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2014年11月 3日 (月)

Martin D-41の鳴り

連休中は、出張でした。仕事です。ハイ。

でもね、忙しいって、幸せなことだと思ってるんですよ。仕事をさせていただけるということなわけですから。

帰宅して、なぜか手にしたのはMartin D-41。

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よく耳に、ん?聞くのではなくて、書いてあるのを読むわけだから、、、、よく目にするのは、かな、、。

いや、どっちでもいいや。

巷間言われているのは、「D-28に飾りを付けただけ」とか、「D-45の廉価版」とか。

いずれも主体性のなさを表現していますけど。

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でも、D-28とはブレイシングの構造が違いますから、前者は完全な誤りですよね。板のグレードも違うでしょうし。もっとも、私はD-28を持っていませんので、偉そうなことは言えませんが。

となると、後者は。。。値段を言われちゃおしまいですけどね。

大切なのは音色なわけで。

今日のD-41は、凄かったですね。

Cimg6511

特に、5、6弦の響き。ビンビン鳴ってましたね。

1、2弦のキラキラは、いつもの如く。

私の腕の悪さも、相変わらず。

ということで、今日の弦高です。

Cimg5922

前回の計測、10月12日でしたけど、そのときは2.5~2.6mmでした。

今回は、明らかに下がってますね。2.3mmぐらいですから。

やはり、乾燥ですね。ギター、生きてます。

面白い動画を見つけました。

Martin D-28(1971)とD-41(2013)を弾き比べているのです。

1971年のD-28は、いわゆる「ヴィンテージ」ですよね。対するD-41は、まさに「新品」。

さあて、皆さんはどちらに軍配を上げますか。

因みに、、、私のD-41は、2010年製です。

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