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2014年11月30日 (日)

「ホームにて」Guild D44M続き・・・その3

さて、難関の「ホームにて」間奏です。

ここから。

Cimg6071

2弦1Fのハンマリング・オンのあと、「同3F+6弦2F」、つまり、このときに6弦3Fの薬指を離します。タイミングが遅れると、おしまいです。コードはGmaj7/F#となります。

そのあとは「4弦開放→3弦開放→2弦3F+6弦2F」と進みますから、このままの状態です。

そして、コード的にはEmなのですが、Am+2弦3Fを押さえている形を作ります。これも、次とその次を意識した押さえ方です。ここで弾くのは、「6弦開放+2弦3F」。

Cimg6072

小指を離して「2弦1F」。

Cimg6073

人差し指を離して「4弦2F+2弦開放→3弦2F→6弦開放+3弦2F」。一応、Em7です。

Cimg6075

続けて「3弦開放」が入り、

Cimg6076

これ、全部離しているだけに見えますが、さにあらず。中指が「5弦2F」に向かって動いているのです。

Cimg6077

「5弦2F」をヒット。

続けて「4弦開放」を弾くと同時に全部離します。

Cimg6078

離しますが、指は次のポジションに向かって動いています。

これです。

Cimg6080

ホッとしますね。「C」です。

「5弦3F→3弦開放→1弦開放→5弦3F+3弦開放」と弾き、選手交代。

「4弦開放+3弦2F→1弦2F→2弦開放」です。

Cimg6081

「3弦開放」から。。。。

Cimg6082

中指で「同2Fハンマリング・オン」へ。コードとしてはD7です。

Cimg6083

ここで間奏のスタートに帰っていきます。

コードはGで、「6弦3F→2弦開放+4弦開放」。

Cimg6084

「2弦2F+4弦1F→2弦開放+4弦開放プリング・オフ」ときて、

Cimg6085

「3弦2F」を中指で。

Cimg6086

小指で6弦3Fを押さえながら、「6弦3F→2弦開放+4弦開放→6弦3F→2弦開放」と弾いて、

Cimg6087

このあとは、2番の演奏に入っていきます。

1番の演奏と2番の演奏は、まったく違うんですね。メロディは同じですが、ギターのバッキングはまったく違います。

そこがまた、「ホームにて」のいいところ、というより、哀愁を漂わせるアレンジになっているのです。

この間奏は、もちろん連続技です。

考えながらやっていたら、指が動きません。弾けません。

というより、意識していたら間違えるのです。「次は指を降雨後貸して。。。じゃなかった、こう動かして」なんて考えていたら、とてもとても弾けません。

無意識でできるようになるまで、何度も何度も練習しました。

もちろん、今でも指が滑ったりして、しょっちゅう間違えますが。。。

。。。

さて、今日はMartin D-18。

Cimg5928

ホント、日によって音がまったく違います。今日はうっとりするような音色でした。「あ、Golden Ela」は要らないなと思いましたね。

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