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2014年11月24日 (月)

Guildで特訓の一日

Martin D-45の翌日だから、ついつい比べてしまうのかも知れませんが・・・。

Cimg6092

Guild D44M。

Martin D-45の遙か上を行く音色なんです。

Cimg6050

値段は何分の一なんですけどね。

それに、「お前の耳がチープなんだ」と言われればそれまでなんですけど。

製造年に35年ぐらいの差がありますから、多分、そこなんだと思っています。

つまり、Martin D-45は、まだ若いのですね。ですから、ついつい硬さを感じてしまうのでしょう。

それはさておき。

今日は猛特訓の日でした。

欲張って12弦ギター・Guild G-312まで引っ張り出したものだから、もう大変。

Guild兄弟の揃い踏みです。

Cimg6101

12弦ギターのナンバー、

 「あいつ」

 「なごり雪」

 「あの素晴しい愛をもう一度」

 「歳時記」

と順調に進んで。

今日は、「歳時記」にシビれましたね。

12弦ギターは、コース間の弦間が狭いので、けっこう他コースを一緒に弾いてしまいます。フィンガーピックを着けているので、余計に。

Cimg6426

ですが、今日はそんなこともなく、気持ちよく弾き語りました。

Guild D44Mは、いつものラインナップで。

最初の「岬めぐり」で調子に乗ってしまいましたね。

体力?使いますから「岬めぐり」はいつも最初に弾いています。

ですが、今日はそれよりも「ホームにて」が気持ちよかったですね。

イントロ。

まずは「G」。

Cimg6054_g

上から下から大胆に押さえ込んでしまいます。横四方固めか!?

そのわけは、次の「Gmaj7/F#」で明らかになります。

こんなんです。

Cimg6055_gmaj7f

スライドするだけで済みます。これ、下からだとやりにくいんですね。手の甲がカポに当たっちゃうんですよ。

「Em」は普通です。

Cimg6058_em

小節の終わりは、ベース音を弾いて次につなげます。

Cimg6059_em2

これも上から親指で。

この方が自然で、大きな動きもないので楽です。

しかし。。。。。

特訓は辛いですね。左手の指先が限界です。明日の夕方まで養生します。

それと、私の場合は立って弾くので、疲れます。とともに、ストラップでギターを釣っていますので、肩にも来ます。

やはり、ほどほど、がいいですね。

さて、Guild D44Mの弦高です。

Cimg6047

ほぼ2mmピッタリですね。

でも、まったくビリつきません。

サドルです。

Cimg6093

だいたい4mmというところでしょうか。このぐらいは欲しいですよねけ。弦高から見て、あと1mmぐらい高くしてもいいかもしれません。

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