« Martin D-41の鳴り | トップページ | メイプル「シロップ」 »

2014年11月 5日 (水)

10日ぶりMartin D-18

先日、久しぶりに都会に出て、某楽器店に行きました。

そこには、Martin D-18VとMartin D-18最新バージョンが並べて置かれていました。

驚いたこと。

「D-18Vの方が安かった!」

どちらも「新品」です。

とはいえ、最新バージョンのD-18の登場とともにD-18Vは廃止になりましたから、製造年は違います。

両者の違いは、私の理解ではサドルだけです。最新バージョンD-18はショートサドル、D-18Vはロングサドルという違いだけです。

さて、私のMartin D-18。

Cimg5834

一世代前の2010年製。

ピックガードは元々黒でしたが、鼈甲柄に交換しています。

Cimg5923

ヘッドのロゴは、現行品と同じですかね。

ペグは、Groverの102CからGotohに換えています。今のD-18は、オープンバックのバタービーン・ノブになりました。

ブレーシングも変わりましたし、「全くの別物」と言ってもいいほどです。

Cimg5925

現行のD-18とD-18V。

それでも私ならD-18Vを選びますね。安いからではなく。雰囲気で。

さて、今日のD-18の弦高。

Cimg5933

2.3mmぐらいですか。

これ、前回、約10日前の弦高です。

Cimg5844

2.6mmぐらいあります。

0.3mmぐらい下がっています。やはり、それでけ乾燥が進んでいるということですね。

今日も、気持ちよく弾き、歌いました。

最高ですね。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« Martin D-41の鳴り | トップページ | メイプル「シロップ」 »

Martin D-18」カテゴリの記事

弦高」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/60604423

この記事へのトラックバック一覧です: 10日ぶりMartin D-18:

« Martin D-41の鳴り | トップページ | メイプル「シロップ」 »