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2014年10月 6日 (月)

消えてしまった言葉?

近頃、聞かなくなってしまった言葉。

「花嫁」なんてそうですよね。

それは、「花嫁」がいなくなってしまった、ということなのでしょうか?

答えは、皆さんにお任せします。

ごめんなさい。何回もミスしてます。

だいたい、今、夜汽車に乗って嫁ぐ人なんて皆無ですよ。

というよりも、誰も夜汽車に乗らなくなっちゃいました。

それどころか、夜汽車はほぼ絶滅してます。

その前に、「夜汽車」という風情は消え、単なる「夜行列車」になってました。

時をほぼ同じくして、「嫁ぐ」という感覚も消え失せました。

「帰れない。何があっても」と心に誓う人も、もちろん。

「命かけて燃えた恋が結ばれる・・・」

何、それ。という時代です。

「花嫁衣裳はふるさとの丘に咲いてた野菊の花束・・・」

は?という時代です。

「何もかも捨てた花嫁・・・」

どういう意味?でしょうね。

この歌を聴いて泣けるのは、私の世代が最後でしょうか。

さて、何回も紹介している動画です。

Martin D-28。まさにBrazilian Rosewoodの音色ですね。惚れ惚れします。

しかも、ロングサドル期のD-28ですから。格が違う音ですよね。

私は今回、Martin D-18で弾きました。が、この歌は、マホガニーよりもローズウッドですかね。やはり。

いつかは、D-28のBrazilian Rosewood。

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コメント

坂庭省悟さんの「花嫁」いいですよね。ハカランダのD-28の魅力を最大限に出していますね。

坂庭さんがなくなった後にこの方のことを知ったのが残念です。

この歌詞を聞いてしみじみ思うのは私達の年代が最後でしょうね。

本当に今時、花嫁を夜汽車で嫁がせたら即離婚されてしまいますよcoldsweats02

omoromachiさん、いつもコメントありがとうございます。
まったくそうですね。。。。懐古趣味と言われるかも知れませんが、「そうですよ。悪い?」と答えたいですね。
でも、このような映像を見られる時代になったというのは、すばらしいことです。

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