« Guild D55が良かったので「22才の別れ」を | トップページ | できるだけMartin D-41を »

2014年10月21日 (火)

ブレイシングの違い

そう言えば。。。

よく言われるのが、ブレイシングの違いによる音の違い。

私レベルでは違う音出せる腕ではない、というのは重々分かっております。

スキャロップド・ブレイシングとノンスキャロップド・ブレイシング。

同じMartinでも、私が持っているD-18はノンスキャロップド・ブレイシング。(現行品はスキャロップドですが)

持っていませんが、D-28もノンスキャロップド・ブレイシング。

Cimg4832

ところが、上の写真のD-41とD-45はスキャロップド・ブレイシングなんですね。

こんなふうに。

P1000516

同じ28系列でも、以前所有していたHD-28Vはスキャロップド・ブレイシングでしたね。

これ、不思議ですよね。同じメーカーでも混在しています。

ところが、Guildは基本的にスキャロップド・ブレイシングです。

12弦のG-312もね。

Cimg4818

たぶん、一つの考え方で決めているのでしょうが、知りたいところですね。

正やんの「なごり雪」です。

グッときますね。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村

« Guild D55が良かったので「22才の別れ」を | トップページ | できるだけMartin D-41を »

Martin D-41」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/60522743

この記事へのトラックバック一覧です: ブレイシングの違い:

« Guild D55が良かったので「22才の別れ」を | トップページ | できるだけMartin D-41を »