« こんな相性もね | トップページ | 連夜のMartin D-35 にうっとり! »

2014年10月29日 (水)

忘れていません、Martin D-35

何でだろ。

Martin D-35。

Cimg4805

いや、決して忘れていたわけではありません。が、。。。。

何故か弾いていなかったのも事実。

何故にと問われても、答えがあるわけではないのです。

P1000847

というわけで、今日の登場となりました。

久々とあってか、実に気持ちよい時間を共に過ごしました。擬人法になっちゃってます。

「岬めぐり」から始まり、カポ順にフルコース。

もちろん、「歳時記」も忘れることなく。

最後は「ホームにて」で締め括り。

「ああ、、、俺、下手くそのままでもいいな。。。」

などと思ってしまうぐらい、幸せな一時でした。

Martin D-35と言えば、イルカさん。イルカさんと言えば、Martin D-35。そして、「なごり雪」。

私はですね、意外とこの映像が好きなのです。

スマップとの共演。イルカさんは、1967年製のD-35。

泣かせるアレンジになってます。アレンジって、大切ですね。歌を生かしも殺しもします。

アコースティックギターのアレンジも抜群ですが、その遙か上を行ってるのは、バイオリンのアレンジです。

特に、間奏と終奏。

そのバイオリンを生かしているのが、チェロですね。

最高のストリングスです。

だからこそ、アコースティックギターの音も生きてきます。

もちろん、アコースティックギターだけの演奏の方が好きですが、弦もいいですね。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« こんな相性もね | トップページ | 連夜のMartin D-35 にうっとり! »

Martin D-35」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/60563661

この記事へのトラックバック一覧です: 忘れていません、Martin D-35:

« こんな相性もね | トップページ | 連夜のMartin D-35 にうっとり! »