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2014年10月24日 (金)

Martin D-18 惚れ直し

いつ以来ですかね。Martin D-18。

何だか、選ばれない民ではないんですけど。

Cimg5835

今日は絶品でしたね。いい音色出してくれました。

さて、以前、「神田川」との相性について書いたことがありました。

このギターは、石川鷹彦さんがMartin D-18で弾いています。カポ7のAmです。

なぜ、私は自分で弾いていてD-18がいいと思ったのかなと、今日、弾きながら考えました。

一音一音、一粒一粒の音を聴きながら、考えてみたのです。

Cimg5838

あくまでも「自分の耳」にとっては、ということになりますが。。。。

「3弦と4弦の音色である」との結論に達しました。

その弦の音色が、「神田川」の切なさを、より響かせているのだと思ったのです。

3弦と4弦のマホガニーの音色ですね。

Gibsonでは出せない、Martinの音色なのだと。

素人の結論ですから、たいしたものではありません。

皆さんは、どう思われますか。

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