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2014年10月

2014年10月30日 (木)

連夜のMartin D-35 にうっとり!

遅れを取り戻すとか、そういうことではないですが。

昨日に引き続き、Martin D-35。

P1000851

うっとりするような音色を出してくれています。

今日も気楽に弾きました。

挫折することが多い「S.Yさん」ですが、今日は弾ききりました。

EmからBmに移るところが難しいんですよね。上手くいく日と駄目な日とがはっきりしてます。

さて、明日は週末ですね。

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2014年10月29日 (水)

忘れていません、Martin D-35

何でだろ。

Martin D-35。

Cimg4805

いや、決して忘れていたわけではありません。が、。。。。

何故か弾いていなかったのも事実。

何故にと問われても、答えがあるわけではないのです。

P1000847

というわけで、今日の登場となりました。

久々とあってか、実に気持ちよい時間を共に過ごしました。擬人法になっちゃってます。

「岬めぐり」から始まり、カポ順にフルコース。

もちろん、「歳時記」も忘れることなく。

最後は「ホームにて」で締め括り。

「ああ、、、俺、下手くそのままでもいいな。。。」

などと思ってしまうぐらい、幸せな一時でした。

Martin D-35と言えば、イルカさん。イルカさんと言えば、Martin D-35。そして、「なごり雪」。

私はですね、意外とこの映像が好きなのです。

スマップとの共演。イルカさんは、1967年製のD-35。

泣かせるアレンジになってます。アレンジって、大切ですね。歌を生かしも殺しもします。

アコースティックギターのアレンジも抜群ですが、その遙か上を行ってるのは、バイオリンのアレンジです。

特に、間奏と終奏。

そのバイオリンを生かしているのが、チェロですね。

最高のストリングスです。

だからこそ、アコースティックギターの音も生きてきます。

もちろん、アコースティックギターだけの演奏の方が好きですが、弦もいいですね。

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2014年10月28日 (火)

こんな相性もね

今日は、昨日とは打って変わって。

実に気持ちよく弾けました。ホント、下手くそで人に聴かせられませんが、気持ちよく歌えました。

Guild D55。

P1000874

相性いいような気がします。

私とGuild D55。

Cimg6498

岬めぐり Cオリジナル

精霊流し Am

神田川 カポ2/Am

秋止符 カポ2/Am

なごり雪 カポ2/G

あいつ カポ2/G

花嫁 カポ2/C

ホームにて カポ5/G

S.Yさん カポ4/G

あの素晴しい愛をもう一度 カポ3/Gオリジナル

22才の別れ カポ1/Em

Cimg6501

もちろんね、ミスはいつものように。

気にしない気にしない。気持ちよさ優先。

気持ちよすぎて、さだまさしの「歳時記」弾くの忘れちゃいました。

まあ、余韻を残して終わるのもいいか。。。

よし、明日も気持ちよく弾くぞ!

因幡晃「S.Yさん」です。

あまり有名な歌ではないですが、大好きな歌です。

これもまた、大切な青春の一ページを思い出させてくれます。

オリジナルはGです。

ギターが難しくて、まだミスが多いのです。でも、必ず毎日、弾きます。

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2014年10月27日 (月)

絶不調!Martin D-45

あ、絶不調なのは、私の腕ね。Martin D-45じゃなくて。

ある意味、D-45はとばっちりを受けているわけで。

P1000814

音色は抜群。いつもよりずっと。

私自身が、何だかパッとしませんでした。ちょっと仕事で疲れ気味、、、でしょうか。

いつものように、いつもの順番で弾いたものの、ミス続出。

えっ? それっていつものことじゃないかって?

まあ。。。

すいません。駄文に付き合わせてしまいました。

今日は、駄文を書くレベルです。頭の中が。

弾いただけでも良しとしましょう。

こんな日は、元寇もとい弦高を測って満足します。

Cimg5908

しかし、律儀ですね。Martin D-45。きっちりと2.5mmです。

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2014年10月26日 (日)

Guild D44Mの相性

昨日の朝から出張し、今日の夕方に帰宅。

最近の土日は駆り出されることが多く、12弦ギターに手が届きません。

今日は、Guild D44Mの音色を楽しみました。

Cimg5903

○○の一つ覚えですが、

神田川

ホームにて

秋止符

22才の別れ

あいつ

S.Yさん

・・・・・。

花嫁

前回、「花嫁」とGuild D44Mの相性のことを少し書きました。

「花嫁」を弾きながら、考えました。

まあ、個体による部分はあるのでしょうが、1、2、6弦が心に響くのです。歌詞にしっくりとくるのです。

Cimg5905

プレーン弦の1、2弦は、「これでもか」というぐらい煌びやかです。あ、私の耳には、です。

対する6弦ですが、プレーン弦に負けないぐらい響くのです。響き方も似ていますし、なんとなく波長も似通っているのです。

いずれにしても感覚的なものですが。。。

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2014年10月24日 (金)

Martin D-18 惚れ直し

いつ以来ですかね。Martin D-18。

何だか、選ばれない民ではないんですけど。

Cimg5835

今日は絶品でしたね。いい音色出してくれました。

さて、以前、「神田川」との相性について書いたことがありました。

このギターは、石川鷹彦さんがMartin D-18で弾いています。カポ7のAmです。

なぜ、私は自分で弾いていてD-18がいいと思ったのかなと、今日、弾きながら考えました。

一音一音、一粒一粒の音を聴きながら、考えてみたのです。

Cimg5838

あくまでも「自分の耳」にとっては、ということになりますが。。。。

「3弦と4弦の音色である」との結論に達しました。

その弦の音色が、「神田川」の切なさを、より響かせているのだと思ったのです。

3弦と4弦のマホガニーの音色ですね。

Gibsonでは出せない、Martinの音色なのだと。

素人の結論ですから、たいしたものではありません。

皆さんは、どう思われますか。

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2014年10月23日 (木)

花嫁

何度か書いてきましたけど。

「花嫁」。

泣ける歌です。

もう、詳しくは書きません。

音色的には、ローズウッドかなと思っています。切ない甘さ、ですかね。

たとえば、Martin D-45。すいません。弦張ってなくて。切っちゃいました。。。。

P1000505

でも、年旧って甘い音色になったメイプルもいいんです。

Guild D44Mですね。

Cimg5269

以前、Guild D55の動画も公開しました。こちらはローズウッドです。

こういうのは、理屈ではないですよね。感覚的なものです。

はしだのりひことクライマックスのオリジナルです。イントロのリードギターは石川鷹彦さんの演奏です。

こちらは、ライブの音源ですね。

なんと、紅白歌合戦に出場していました。

ですが、私が好きなのはこちらです。故・坂庭省悟さん。

「花嫁」つながりで、なつかしい映像を発見しました。

聴きながら、涙が出てきました。

何ですかね。そんな年ではないんですけどね。

二十歳ですよ、このときの小柳ルミ子さん。大ファンでした。

今の二十歳の歌手って、どうですかね。この「深さ」がありますかね。

このかわいさの裏に、「深さ」があるわけです。

踊っていません。少しの振り付けがあるだけです。

なのに、魅了します。歌がいいからですよね。聴かせる歌だからです。そんな歌を、「深さ」のある小柳ルミ子さんが歌っているからです。重厚長大です。

こんな時代は、もう二度と来ません。

だからこそ、というわけでもないですが、下手っぴでもギターを奏でてつないでいきたいですね。

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2014年10月22日 (水)

できるだけMartin D-41を

いや、別にお別れするわけではありません。(笑)

Cimg5253

今、Martin D-41には久しぶりにライト・ゲージを張っているのです。が、次の張り替えでは、またナッシュビル・チューニングに戻すのです。

一旦ナッシュビル・チューニングにすると、そんなに頻繁には弾きません。週一回とか、二回とか、そんなもんです。

Cimg4833

たぶん1年ぐらいはナッシュビル・チューニングとなりますから、今のうちに、というわけで。。。。

それにしても、煌びやかな音色を奏でてくれています。

こんな動画を見つけました。

イルカさんが弾いているのは、Martin D-35(1967)ですね。

Iruka02

これだけのギターですから、はっきり言って他の楽器の音が邪魔ですね。別のミュージシャンがリードギター弾いてますから、その2本だけで十分です。

さて、その「別のミュージシャン」。

Iruka01_2


小さくてわかりにくいのですが、石川鷹彦さんです。

石川鷹彦さんが使っているのは、

Iruka03

YAMAHA LA-57と思われます。

YAMAHAらしい、甘い甘い音色です。何だかYAMAHAも1本欲しくなりました。

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2014年10月21日 (火)

ブレイシングの違い

そう言えば。。。

よく言われるのが、ブレイシングの違いによる音の違い。

私レベルでは違う音出せる腕ではない、というのは重々分かっております。

スキャロップド・ブレイシングとノンスキャロップド・ブレイシング。

同じMartinでも、私が持っているD-18はノンスキャロップド・ブレイシング。(現行品はスキャロップドですが)

持っていませんが、D-28もノンスキャロップド・ブレイシング。

Cimg4832

ところが、上の写真のD-41とD-45はスキャロップド・ブレイシングなんですね。

こんなふうに。

P1000516

同じ28系列でも、以前所有していたHD-28Vはスキャロップド・ブレイシングでしたね。

これ、不思議ですよね。同じメーカーでも混在しています。

ところが、Guildは基本的にスキャロップド・ブレイシングです。

12弦のG-312もね。

Cimg4818

たぶん、一つの考え方で決めているのでしょうが、知りたいところですね。

正やんの「なごり雪」です。

グッときますね。

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2014年10月20日 (月)

Guild D55が良かったので「22才の別れ」を

腕は、良くありません。

が、ギターは、良いのです。

Guild D55の機嫌がかなり良いものですから、連夜のD55。

「22才の別れ」です。

これで腕も良ければね。

練習がんばります。

楽しみながらね。

歌いながらの映像も撮りましたが、もうボロボロ。

P1000822

この角度も好きですね。

今日の弦高です。

Cimg6490

前回とほぼ同じ。気持ち、乾燥で少し下がったかも知れません。

安定しています。

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2014年10月19日 (日)

飽きないでください「なごり雪」

四度目です。

Guild G-312、Martin D18、Martin D-41、そして今回、Guild D55。

スリーフィンガーの「なごり雪」もいいのですが、私の性格では、この静かな雰囲気のが好きです。

正やんは、「今、春が来て君はきれいになった。去年よりずっときれいになった」という部分が詞も曲も真っ先にできたと、どこかで書いていました。

Cimg6494

またまた音は硬いですけどね。

前にも書いたように思いますが、このGuild D55は波があって。

暴れ馬なんですかね。

でも、弾きやすいですよ。最近、ますます。

「成長」を実感します。あ、ギターのね。私じゃないのが残念。(笑)

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2014年10月18日 (土)

三度「神田川」

三度目の「神田川」です。

やはり、メイプルもいいもんです。

Guild D44M。

Cimg5271

黒いピックガード。

私は、どちらかというと全体としては鼈甲柄が好きなのです。が、Guildのこの形のピックガードは、鼈甲柄よりも黒一色が似合いますね。黒の方が好きです。

Martinの場合は、黒は好きではないですね。ですから、D-18は鼈甲柄に取り替えています。

まあ、腕が悪い分、見た目でごまかそうというのもあります。(笑)

さて、もう一弾きしますか・・・。

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2014年10月17日 (金)

弾きたいという気持ち

昨日は出張でした。

早朝に出発して、昼から仕事、夜は接待。用務地に一泊して昼まで仕事、午後出発して夕方着。

車で片道7時間というのも、けっこうきついものです。まあ、運転は部下の若者に任せましたが・・・。

私は、後部座席でひたすら寝てました。(笑)

寝ててもきつかった。(笑)

が、それでも弾きます!

Cimg5792

Martin D-45。

なかなか上手くならなくても、弾きたいという気持ちは変わらないですね。

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2014年10月15日 (水)

久々の「ホームにて」Guild D55

相変わらずミスしてますが、気にしないことにしました。

「ホームにて」。Guild D55です。

https://www.youtube.com/watch?v=BXeHkzsM8WQ

よりは上達したような・・・ことにしておきましょう!(笑)

Cimg6492

この角度の写真も好きですね。

さて、もうすっかり冬めいてきています。朝晩はストーブの火が欠かせません。

この秋は、素晴らしい紅葉でした。やはり寒暖の差が大きいからなのでしょうね。紅葉が真っ赤っか・・・。黄色もグラデーションで混じりながら。

あと1か月もすると、雪の降り積む季節を迎えます。

と同時に、我々ギターマンの大敵、「乾燥」がやってくるわけです。

気をつけましょう!

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2014年10月13日 (月)

諦めずに「22才の別れ」by Martin D-18

今日は、Martin D-18。

やはり見るからに、じゃないですね、聞くからに、ですかね、マホガニーの音ですね。

Cimg5701

「ポンポン」という感じの、これが言われる「明るい音」「brightな音」なのですかね。

ローズウッドとはかなり違います。

「22才の別れ」、聴いてください。

お聞き苦しいところは、スルーしていただいて。(笑)

諦めずにかんばります!

2014年10月12日 (日)

「なごり雪」上達をめざし

ホントにね。

こんな下手ッピな演奏、聞いてくださる方に頭が下がります。

もう3回目ですから。「なごり雪」も。

「なごり雪も降る時を知り・・・」

と歌ってますけど、もう降りたくなくなってたりして。(笑)

こんな演奏じゃね・・・。

・・・と、ちょっと自虐的です。

この映像までに、人に言えないほど失敗しているわけです。心が折れそうなほど。

回数言えません。恥ずかしくて。

それでいてこの程度ですからね。。。。

録画していると、普通ならするはずのないミスをしてしまいます。

ミスをする方が難しいようなところでミスをします。

およそ90パーセントが1分以内です。そのうちのほとんどが30秒以内です。さらに、そのうちの多くがイントロの段階です。

なぜなのでしょうね。やはり、「録画している」という意識が体を強ばらせているのでしょうか。

ですから、youtubeにアップしている皆さんの凄さがよくわかります。私なんかとは、レベルが違う・・・。

でも、がんばります!

Martin D-41。

Cimg6513

以前は、ナッシュビル・チューニングにしていましたが、今はレギュラーの弦を張っています。

が、次の弦交換の時は、またナッシュビル・チューニングに戻す予定です。

弦高です。

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2.5~2.6mmというところでしょうか。

2014年10月11日 (土)

Guild D44Mの音色で「歳時記」

さだまさしの『歳時記』。

Guild D44M。

Cimg5268

音色の甘さが、この歌にピッタリだと思います。

甘いだけでなく、どこかほろ苦さも感じます。

それがますます感傷を増幅させるのです。

まあ、私の腕がそれに追いついていないのは別にして。

弾き終わった後のサスティーンと言うのでしょうか、胴鳴りと言うのでしょうか、いつまでも響いています。

ズバリ、このギターは安いのですが、音色と鳴りはMartin D-45を凌いでいるかも知れません。

2014年10月10日 (金)

再挑戦「花嫁」

先日はMartin D-18で公開した「花嫁」でしたが、、、、。

Guild D55で再挑戦しました。

Cimg6492

しかしながら・・・。

似たようなミスをしてしまっています。

いずれ三度目の挑戦を!

さて、今日の弦高です。

Cimg6490

ほぼ2.5mmジャスト。

安定してます。

2014年10月 8日 (水)

「神田川」再び

「神田川」です。

Martin D-45。

Cimg6487

カポ2のAmです。

それにしてもねえ、、、、こうまでミスが多いと、自己嫌悪に陥りますね。

今日は何だかサムピックが弦に引っかかっちゃって。滑りがめちゃくちゃ悪かったんですね。

そのせいなのか、分かりませんが、低音弦がビンビンの音になってしまいました。

こんなことって、皆さん、ありませんか。

2014年10月 7日 (火)

「22才の別れ」キーを下げました

「22才の別れ」のオリジナルキーは、カポ3・Emです。

前回アップロードした、

https://www.youtube.com/watch?v=-mg7PUbzEzw

はカポ1でしたが、今回はカポなしで。

この方が、私は声が出るのです。

ただ、スケールが遠くなる分弾きにくいですけどね。その分、ミスも増えます。

Guild D44Mです。

Cimg5271

音色、いかがでしょうか。私の腕が良ければ、もっといい音色になっていると思います。

D44Mは、ネック幅が僅かに細いのです。Martinよりも細いのです。

ですから、弦間も微妙に狭くなっています。

同じGuildでも、D55はMartinよりも太いのです。

いずれも測ると「?」なんですが、握ったり弾いたりすると、確実に感じます。

人間の感覚ってすごいなと思います。

2014年10月 6日 (月)

消えてしまった言葉?

近頃、聞かなくなってしまった言葉。

「花嫁」なんてそうですよね。

それは、「花嫁」がいなくなってしまった、ということなのでしょうか?

答えは、皆さんにお任せします。

ごめんなさい。何回もミスしてます。

だいたい、今、夜汽車に乗って嫁ぐ人なんて皆無ですよ。

というよりも、誰も夜汽車に乗らなくなっちゃいました。

それどころか、夜汽車はほぼ絶滅してます。

その前に、「夜汽車」という風情は消え、単なる「夜行列車」になってました。

時をほぼ同じくして、「嫁ぐ」という感覚も消え失せました。

「帰れない。何があっても」と心に誓う人も、もちろん。

「命かけて燃えた恋が結ばれる・・・」

何、それ。という時代です。

「花嫁衣裳はふるさとの丘に咲いてた野菊の花束・・・」

は?という時代です。

「何もかも捨てた花嫁・・・」

どういう意味?でしょうね。

この歌を聴いて泣けるのは、私の世代が最後でしょうか。

さて、何回も紹介している動画です。

Martin D-28。まさにBrazilian Rosewoodの音色ですね。惚れ惚れします。

しかも、ロングサドル期のD-28ですから。格が違う音ですよね。

私は今回、Martin D-18で弾きました。が、この歌は、マホガニーよりもローズウッドですかね。やはり。

いつかは、D-28のBrazilian Rosewood。

2014年10月 5日 (日)

連日の12弦ギター

平日は、とても12弦ギターを弾こうという気持ちにはなりません。

以前も書いたことがありますが、時間的、体力的に辛いものがあります。調弦、重量、指先、etc....。。。

が、日曜日の今日もがんばりました!

Cimg4819

右手の指先は、もうガリガリです。

で、今日も青春の一ページ。

かぐや姫の「なごり雪」。アレンジは、Martin D-18のと同じです。

やはりかぐや姫ですね。私は。

イルカの「なごり雪」も好きですよ。シングル・バージョンもアルバム・バージョンも。どちらも。

でも、かぐや姫の、というよりも正やんが歌う「なごり雪」の比ではありません。

それは、たぶん人それぞれの「歌に重ね合わせる風景」によるものではないかと思っています。

見える風景が違うわけですね。イルカの歌と正やんの歌では。

言葉ではうまく説明できませんが。。。。

皆さんは、いかがでしょうか。

それにしても、12弦でも合いますね。

下手くそなのは、目を瞑ってください。

2014年10月 4日 (土)

休日は。。。やはり12弦ギター

今日は、土曜日。

ということで、12弦ギター。

Guild G-312std。

Cimg4899

いつの間にか、Guildのサイトから消えています。名器の復活も束の間でした。

そして、さだまさし『歳時記』。これは「ダイアリィ」と読ませています。

相変わらずミスが多いですが。。。

12弦ギターの音色をお聴きください。

さだまさしの『歳時記』。

誰もが持っている青春時代の感傷。そして、想い出。

聴きながら、歌と我が身を重ね合わせ、しばし追憶に耽ります。「あの頃に戻れたら・・・・」と。

悔いのない青春時代なんて、あり得ません。

悔いがあるからこそ、むしろ美しいのではないでしょうか。。。

・・・・・。

こんな映像を見つけました。

さて、オリジナルはカポなしのGですが、私のキーはカポ4のGです。

弦高は、こんなもんです。

Cimg5249

2mmちょっと、ですね。

12弦ギターは、普通よりもブリッジが厚いのです。それでいてサドルの高さもしっかりあって、この弦高ですから、調整としてはバッチリですね。

2014年10月 3日 (金)

明日に備えて・・・

春には遠いですけれど。

今、春が来て君はきれいになった、、去年よりずっときれいになった、、。

「なごり雪」。

すごいことですよね。「なごり雪」という言葉は、この歌によって生まれた言葉なのですから。

当時二十歳そこそこの若者が作った歌と言葉。

これからも永遠に歌い継がれていくでしょう。

これをイメージしてアレンジしてみました。

静かでいいですね。

明日は休日。久しぶりにギター三昧の日になりそうです。

明日に備えて、露払い。Martin D-18。

Cimg4845

2014年10月 2日 (木)

秋ですね。。。。

天高く馬肥ゆる秋。

読書の秋。

秋の夜長。

いろいろな秋がありますが、、、。

やはり。

秋と言えば、私にとってはこの歌ですね。

アリスの「秋止符」。

今日もGuild D55。

P1000827

今日もいい音色出してくれています。

ところで、私は、スリーフィンガー・ピッキングができません。

「フォーフィンガー」になってしまうのです。

ですが、これはこれでいいかな、と思っています。特段不都合は感じていませんし。

岡林信康さんは「ツーフィンガー」ですね。

あ、大久保一久さんも。

どちらも素敵な演奏ですね。

2014年10月 1日 (水)

ピック交換時期

サムピックの交換時期です。

右が使用前、左が使用後。

いつものJames。島村楽器のブランドです。

Cimg4977

交換時期、、、、どころか通り過ぎてますね。

磨り減りすぎ。

あまり減った状態だと、弦に当たらず空振りしてしまいます。

もちろん、このぐらいであれば、そんなに空振りはしません。というのも、少しずつ磨り減りますから、この程度まではついていけるのです。

が、新しくしたときのギャップが大きいのです。深く入りすぎてしまいます。

ですから、減り具合がこの半分ぐらいの時に交換するといいと思います。

ついつい、「まだ使える」と欲張ってしまうのですね。

いけません・・・。

ということで、今日から新しいものを使っています。

その点、フィンガーピックは金属ですから、減りません。いや、厳密に言えば磨り減っているのでしょうけれど。

一度も交換していません。

本当は、磨り減るぐらい練習しなきゃダメなんでしょうね。。。。というオチでした。

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