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2014年9月 7日 (日)

ネック、ヘッドのピースは・・・

そういえば、何かの掲示板だったか・・・忘れましたが、Martinのネックだかヘッドだかが、何年か前から一木ものではなくなったとかで嘆いている方がいました。

そこで、Guild D44Mはどうだったかなと見てみましたところ、、、。

P1000200




まあ、少なくともヘッドは接いでいる感じがしますよね。コントラストが違いますもんね。

このD44Mは1977年ですから、Guildではかなり前から一木ではなくなっているというになります。

これって、やはり音に違いが出るのでしょうか。

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コメント

ネックも音には影響はあるようですね。
ネックがなぜ1本ものではないのかは、強度を保つためだと考えられます。
ご存知の通り、弦を張るとネックには数十キロ単位の負荷がかかります。
一本物であればしっかり乾燥させたものをかなり太くして使用しなければ負荷に負けて曲がったりすると思います。
そこで張り合わせることで強度を確保していると思います。
ちなみに、クラシックギターは糸巻き部分を継接ぎしてます。
またネック本体も硬い木をサンドイッチして強度を確保しているものも多々あります。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
なるほど、強度ですね。何てったって、6本の弦ですからね。
そう考えると、ギターっていうのは精密機械ですよね。改めて、そう感じます。

ネックが1ピースで無いのは確かに気分的に良くないですよね。でも、エレキの話ですが'50年代のGibsonでは逆に高級機種の方が多ピース構造のネックになっていたりします。

私は自分で3ピースネックのギターを買うまで、多ピース構造=コストダウンの方法としか認識していなかった…要するに誤解していました。

買ってから解った事ですが、間違いなく1ピースのネックよりも3ピースのネックの方が頑丈で、捻れとかにも強い筈です。エボニーの指板だったりしたら、もう無敵。真剣に作った多ピース構造のネックは、決して手抜きでもコストダウンの手法でもない…今はそう思っています (ベースは多ピース構造のネック多いですしね)。

音は違うと言えば違うのですが、優劣では無くあくまで違いだと思いますね。ラッカー塗装とウレタン塗装の音の違いのように。

335さん、コメントありがとうございます。
イメージ的に、「単板」と「合板」という違いのように感じますよね。
だから、嘆く方もいるのかもしれません。
が、むしろブレーシングの「スキャロップド」と「ノンスキャロップド」の違い、、、、のようなものだと考えるといいのでしょうか。まさに、「ラッカー塗装」と「ウレタン塗装」ですね。(と言いながら、ラッカーとウレタンの違いを理解していない私でした(笑))

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