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2014年9月28日 (日)

特訓しました・・・

今日は朝から特訓モードです。

カミさんには「特訓」なんて言うと吹き出されます。

まあ、休み休み・・・じゃ「特訓」とは言えないか、、、。

ということで、初動画・初公開。Youtubeにアップロードするのも初めてです。

「22才の別れ」。Martin D-45で弾きました。

誠に恥ずかしい限りですが、今の自分の精一杯の姿ということで、記録の意味で公開しました。

撮影に使ったのは、カシオのコンパクト・デジタルカメラ、EX-1000です。

すごいですよね。普通のデジカメで撮れちゃうんですから。いい時代になりました。

それにしても、Martin D-45。

私の未熟な腕を、きっちりと音色でカバーしてくれました。

Cimg4865

この愛器に私の腕が追いつくことはありませんが、大切にしますね。

毎回、クロスでピカピカに磨いてからケースにしまっています。磨かないと、カピカピになっちゃいますから。(笑)

湿度管理も怠りなく。

夏は除湿器、冬は加湿器。

因みに、弦高です。

Cimg4896


だいたい2.6~2.7mmぐらいですかね。

まあまあ、いいところです。

さて、これからもう一練習。

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コメント

フィンガーピッキング、凄く上手いですねgood

私の場合やっとサムピックを空振りする頻度が少なくなりましたが、フィンガーピックになると全くもって出来ませんでした。

D−45は流石に素晴らしい音がします。 やはりギターっていいですねhappy01

omoromachiさん、コメントありがとうございます。
「録画する」というだけで、緊張感がまるで違いました。不思議なもので。心理なのでしょうね。普段なら何でもないところでミスを連発し、何度も撮り直しをしました。情けない。。。「上がる」年でもないでしょうに、、、。
それはさておき。
サムピックとフィンガーピックで弾けるようになるまで、私は何と2年かかりました。・・・というより、何回か使ってみて、さっぱりダメだったので諦めて2年ぐらい放っておいたというほうが正しいですね。
その間、相変わらず「爪と肉」の日々でした。
ある日、弦で右手親指の皮が剝け、また爪の手入れが面倒になってきたので、久しぶり(約2年ぶり)にサムピックとフィンガーピックをつけて弾いてみたら、あら不思議、すんなりと弾けちゃったのです。
今は、もう「爪と肉」では弾けません。サムピックとフィンガーピックに慣れてしまったら、もうダメです。「爪と肉」では、鉄の弦に負けてしまうのです。
ただ、サムピックとフィンガーピックを使っていると「弦を弾いている」という「実感」ありませんので、目的の言を引いているかどうかは「感覚」だけが頼りです。ですから、ときどき違う弦を弾いてしまってずっこけます。

私も今日は1日中練習をしてました。
現在、バッハのフーガを練習しているのですが、難しい押さえが続くので、メトロノームでゆっくり練習することと、特に難しい部分を繰り返し練習しました。
来月にレッスンがあるのでそれまでにはある程度完成させて受けるようにしたいです。
お互い頑張りましょう!

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
ガット弦の優しい音色が聞こえてくるようです。
ギター弾きさんのようにじっくり、焦らずにすればいいと、自分に言い聞かせるのですが、、、。
頑張ります!

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