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2014年9月14日 (日)

久しぶりのMartinネタ

Martin で一番人気と言いますか、スタンダードなのは、やはりD-28なんですよね。

でも、ホント、不思議なことに、あの石川鷹彦さんはMartin D-28を持っていないのです。

石川鷹彦さんと言えば、D-45はもちろん有名ですが、他に所有しているのはD-18、D-76など。

神田川で弾いているのはD-18。風の『22才の別れ』ではD-45でレギュラー・チューニングのスリーフィンガー、D-18でナッシュビル・チューニングのスリーフィンガー。

イルカさんもD-35ですね。

さだまさしさんも、NHKの夜中にやっている番組ではいつもD-35を使っています。

あ、これは私のD-35。

P1000844
フィンガーボードの白いバインディングが好きですね。もっとも、黄色くなってますけど。

以前にも紹介しましたが、イルカさんの若い頃のムービーです。

Martin D-35ですね。

この頃はピックアップなんてありませんから、マイクです。

でも、いいですよね。これって。まさに「ギターサウンド」。

ピックアップが登場してから、なんだかアコースティックという感じがしません。

ドラムだの、エレキだの、キーボードだのがうるさくて、ギターの音なんかほとんど聞こえないですよね。

バックのリードギターもいいですね。たぶん、D-28だと思います。

またこういう時代が来て欲しいですね。

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