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2014年9月

2014年9月30日 (火)

Guild D55で「神田川」

やはりね、「神田川」ですよね。

それにしても、下手っぴですね。

何か所か、弦を2本弾いちゃっているところもあります。

ぜひご感想を聞かせてください。

まったくもって、「撮る」っていうのは、ものすごい緊張です。どっと疲れます。弾いていて、挫けそうになります。

事実、あと2小節、というところでミスして・・・というのが3回ぐらいありました。緊張感がもたなかったのです。弱い人間なのです。

ですから、繰り返しになりますが、これが今の私の限界なのです。

でも、もちろん上達を目指します!

さて、Guild D55、いい音色を出してくれました。

P1000821

喜怒哀楽が激しいのです、彼は。

しかし、今日は機嫌が良かったようです。

今日の弦高です。

Cimg5098

2.5mmピッタリぐらいですか。

弦高もね、毎回違いますから。ホント、「生き物」です。

「神田川」は、いつもカポ2のAmで弾いています。オリジナルのEmだと声が出ないのです。

レコードでは、石川鷹彦さんがカポ7のAmで弾いています。Martin D-18です。

次は、私もMartin D-18で弾いてアップしたいと思います。

2014年9月29日 (月)

「ホームにて」中島みゆき

今日は、中島みゆきさんの「ホームにて」をアップしてみました。

何と、ミスが多いことよ。。。

硬いですよね。

滑らかさがない・・・。

今の自分のレベルです。恥ずかしながら。

「次はもっと上手くなるぞ!」という決意の意味が籠もっているということで、我慢して聴いてください。いや、聞いてください。

P1000819

Martin D-45に免じて、お許しください。。。。

2014年9月28日 (日)

特訓しました・・・

今日は朝から特訓モードです。

カミさんには「特訓」なんて言うと吹き出されます。

まあ、休み休み・・・じゃ「特訓」とは言えないか、、、。

ということで、初動画・初公開。Youtubeにアップロードするのも初めてです。

「22才の別れ」。Martin D-45で弾きました。

誠に恥ずかしい限りですが、今の自分の精一杯の姿ということで、記録の意味で公開しました。

撮影に使ったのは、カシオのコンパクト・デジタルカメラ、EX-1000です。

すごいですよね。普通のデジカメで撮れちゃうんですから。いい時代になりました。

それにしても、Martin D-45。

私の未熟な腕を、きっちりと音色でカバーしてくれました。

Cimg4865

この愛器に私の腕が追いつくことはありませんが、大切にしますね。

毎回、クロスでピカピカに磨いてからケースにしまっています。磨かないと、カピカピになっちゃいますから。(笑)

湿度管理も怠りなく。

夏は除湿器、冬は加湿器。

因みに、弦高です。

Cimg4896


だいたい2.6~2.7mmぐらいですかね。

まあまあ、いいところです。

さて、これからもう一練習。

2014年9月27日 (土)

メイプルのやさしさ

よく言われるのは、「メイプルは育つのに時間がかかる」。

あ、音色ですよ。

やはり35年も経つと、優しい音になって来るものなのですね。

Cimg4857


弦高はこんなもんです。

Cimg4864

2mmちょっと。

かなり低いですが、ビリ付きはほとんどないですね。サドルも高さがあります。

・・・さて、明日は休日。特訓の予定です。

2014年9月26日 (金)

イマイチ・・・

うーむ。

今日は、イマイチでしたね。

いや、「イマイチ」が日常ですから、「普通でした」が正しいかも。

上達するには、もっと練習しなきゃなんないし、でも、指先もたないし、、、。二律背反。

さて、Martin D-18。

弦高測ってみました。

Cimg4843

約2.6mm。まあ、こんなもんですかね。

明日は忙しいので、明後日は特訓だ!

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少しでも、前進しますように。。

2014年9月25日 (木)

哀愁漂う・・・

雨が降っています。

何だか雨の多い年です。雨の多い夏だったような気がしますね。

秋もまた雨。

そんな日に中島みゆきを聴いちゃったりすると、それも「ホームにて」だったりすると、何だかしんみりしちゃうわけで。

ギターもこんなカッコしてます。

P1000460

哀愁漂ってますね。我が愛するGuild D44Mの後ろ姿。

こうしてみると、背中は全身黄金色ですね。

フィンガーの音色が映えるメイプルボディです。

2014年9月24日 (水)

レギュラー・チューニング復活

Martin D-41ですね。

これまで、しばらくの間ナッシュビル・チューニング専用器になってもらっていました。(擬人法)

で、久々にレギュラー弦に交換です。

Cimg4833

いやあ、やはりD-41。いい音色を醸し出してくれました。

ということで、フルコース。

代わり映えしませんが。。。。

「神田川」(最近、一番最初に弾くようになってます。何でかな。自然に弾いちゃいます)

「ホームにて」(近頃は二番バッターが多いですね)

「S.Yさん」

「歳時記」

「あいつ」

「秋止符」

「花嫁」

「海岸通」

「なごり雪」

「22才の別れ」

「あの素晴しい愛をもう一度」

「岬めぐり」

そして、、、

「精霊流し」(これは実に久々でした)

しかし、、、ホント、代わり映えしません。よく飽きずに弾いてます。と、自分を誉めてしまいました。

もちろん、D-41はナッシュビル・チューニングでも大きな力を発揮してくれます。

というよりも、その大役をこなせるのは彼しかいません。(擬人法)

ま、今回は一時的な休暇ということで。。。

その間、ナッシュビル・チューニングは欠員です。

2014年9月23日 (火)

満喫

今日は彼岸。

腫れ。もとい、張れ。あら、どうしたATOK!

晴れ。やっと出ました。

冗談はさておき。

まずは玄関に国旗掲揚。厳かに。旗日ですから。

で、久しぶりにギターを満喫。

Martin D-45。

P1000814

無心に弾きました。

「どうして俺はこんなに下手なの?」と思いながら。あ、無心じゃないですね。

レパートリーは、相変わらず少ないし。新曲?として「卒業写真」(ハイ・ファイ・セットのバージョン)を練習してますけど、まだイントロのみ。

でも、南こうせつさんが「D-45にだけはピックアップつけていない」という気持ちが分かる気がしますね。

やはり「生音」なんでしょうね。

いずれにしても、久しぶりの満喫で「満足」でした。

左手の指先が痛い・・・。

2014年9月22日 (月)

これまた久々のD55

Guild D55も久々でした。

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しばらく弾いていないと、機嫌良くないですね、生ギターは。

鳴りがイマイチでした。今日は。

落差大きいんですよね、D55は。ガンガン鳴るときもあれば、さっぱりの日もあって。

それにしても、Guild D55って、使ってる人があまり多くないですよね。

井上陽水ぐらいでしょうか。

もう一つ。

ピックガードの形から見ると、80年代のGuild D55ですね。

有名な人では、他にいるのでしょうか。

2014年9月21日 (日)

久々の12弦サウンド!

1月ぶりですかね。

かなりの期間、12弦を弾いていなかったような気がします。

久しぶりの休みが取れた日曜日。

12弦ギター、Guild G-312を引っ張り出しました。

Cimg4819

「ジャラーン」とともに「シャリーン」という音も聞こえます。

『歳時記』(さだまさし)

『あいつ』(風・伊勢正三)

『あの素晴しい愛をもう一度』(加藤和彦と北山修)

『秋止符』(アリス)

いつものレパートリーですけど。

ネック幅と言いますか、1コースと6コースの間が広いので、右手小指に負担がかかります。ですから、小指を置く位置も工夫をしながら。

『あいつ』の場合レコードでは12弦ギターを使っていませんが、すごくいいんです。

私は、2カポのGで弾きます。

『あの素晴しい愛をもう一度』では、石川鷹彦さんが12弦ギターを担当しています。機種は不明です。

『秋止符』でも12弦は使っていません。が、左レンジでナッシュビル・チューニングのスリーフィンガー、右レンジでレギュラー・チューニングのスリーフィンガーが入ってますので、12弦ギターでスリーフィンガーをすると、両方いっぺんにできて最高なのです。

『歳時記』ですが、Touytubeに動画が上がっても、すぐに削除されてしまうので見つかりませんでした。

さて、もう少し奏でますか。。。。

2014年9月15日 (月)

ギターと芸術

何でもそうなのでしょうけれど、「実用品」なのか「美術品」なのかということ。。。

ちょっと、ネットから拾ってみました。

すごいですよね。漢字で書きたくなりますね。「凄い」って。

Martin D-100 Deluxe。

Martin_d100_0

「100」ですからね、何てったって。

Img_6812

我々の世代って、「100」という数字に弱いですね。

まずはトップから。

Martin_d100_5

サウンドホールのヘリンボーン、ピックガードとブリッジのインレイ。言葉もありません。

別の角度から。

D100deluxe_t

ピックガードの色が黒というのが救い?でしょうか。

Img_7467

それにしても、ここまで・・・。

ブリッジ。

Img_7487

ブリッジピンまで特殊ですね。このドットは、まるで宝石のようです。

ピンの素材は、象牙っぽいですね。サドルもそうでしょうね。

ロングサドルではなく、普通のサドルというところがちょっとした驚きです。

バックです。

Martin_d100_4

ギョギョッ!

拡大してみます。

Martin_d100_2

「・・・」ですねー。

さらに真ん中を拡大。

Img_7419

もう少し拡大。

Martin_d100_3

いやはや。溜息しか出ません。

別の部分には。。。

Img_7574

なんと、マーチンさんの顔が。。。これは、ちょっと、、、ですかね。

ヘッドです。

D100deluxe_h

斜め45度から。

Img_73502

まさに「貝だらけ」。Waverlyのペグまで彫金されています。

指板はこんな感じ。

まずは全体像。

Img_7516

ジョイント部分。

Img_7568

花でしょうか。

フレットは、Goldメッキです。

同じところを別角度から。

Img_7366

トリムがヘリンボートというのは以外ですが、どうしてどうして、ヘリンボーンもね、貝です。HD-28Vなどとは違って。キラキラしてます。それ以外も、とにかく貝を使っています。

私だったら、サウンドホールも含めてヘリンボーンではないほうがいいですけど。D-45のようなタイプが好きですね。

最後に・・・。

何と、ネックブロックの焼き印も、こんなんです。

Martin_d100_6

ちゃんとね、尻尾の先っちょまで餡子が詰まってますね。

さすが、Martin。

結論としましては、これは「弾くギター」ではないですね。

鍵をかけたガラスケースに入れて、うっとりと眺める、というギターです。

でも、弾くとこの夜のものとは思えないような音色なのでしょうね。

なお、Martin社のサイトによりますと、次のようなスペックになっています。

◆◆◆

Model: D-100 Deluxe
Construction: Mahogany Blocks/Dovetail Neck Joint
Body Size: D-14 Fret
Top: Solid Adirondack Spruce
Rosette: Herringbone Pearl
Top Bracing Pattern: Standard ''X'' Scalloped, Forward Shifted
Top Braces: Solid Adirondack Spruce 5/16''
Back Material: Solid Brazilian Rosewood - Custom Pearl Inlay
Back Purfling: none
Side Material: Solid Brazilian Rosewood
Endpiece: Style 45
Endpiece Inlay: Select Pearl with Black/White Fiber
Binding: Grained Ivoroid
Top Inlay Style: Style 50 with Black/White/Black Fiber
Side Inlay: Abalone Pearl with Black/White/Black Fiber
Back Inlay: Abalone Pearl with Black/White/Black Fiber
Neck Material: Genuine Mahogany
Neck Shape: Modified V
Nut Material: Fossilized Ivory
Headstock: Solid/Diamond/Square Taper/Pearl Border
Headplate: Solid Brazilian Rosewood /Custom Inlay
Heelcap: Grained Ivoroid
Fingerboard Material: Solid Black Ebony
Scale Length: 25.4''
Number of Frets Clear: 14
Number of Frets Total: 20
Fingerboard Width at Nut: 1-3/4''
Fingerboard Width at 12th Fret: 2-1/4''
Fingerboard Position Inlays: none
Fingerboard Binding: Grained Ivoroid
Finish Back & Sides: Polished Gloss
Finish Top: Polished Gloss w/ Aging Toner
Finish Neck: Polished Gloss
Bridge Material: Solid Black Ebony
Bridge Style: Belly
Bridge String Spacing: 2-1/4''
Saddle: 16'' Radius/Compensated/Fossilized Ivory
Tuning Machines: Waverly Gold Hand Engraved w/ Butterbean Knobs
Recommended Strings: Martin SP Lifespan Phosphor Bronze Medium Gauge (MSP7200)
Bridge & End Pins: Fossilized Ivory/Green Tourmaline Dots Bordered in 14-Karat Gold Settings
Pickguard: Beveled Black Micarta w/ Tree of Life & Mother of Pearl Border Inlay - Under Finish
Case: 545DLBLACK Geib style w/ Black Leather Exterior & Black Velvet Interior
Interior Label: Signed by CFM IV, Numbered In Sequence with Total (50)
Electronics: Optional
Other Options: Available left-handed at no additional charge
Other Comments: All prices & specifications are subject to change without notice.

◆◆◆

気になるお値段ですが、サイトには、

List Price: $114,999.00

とありました。ん?一、十、百、千、万・・・。約11万5千ドル、ですか。

つまり、せ、せ、せ、せんにひゃく万円!

思わずひらがなになっちゃいましたが、1200万円。

クラッ。。。

実勢価格はもう少し下がるでしょうが、いずれにしても、大富豪の邸宅にのみ存在しうる物ということになりましょう。

ネック起きちゃっても、リペア業者さんも手を付けたくないですよね。

まったくもって、「実用品」ではなく「美術品」ですね。

2014年9月14日 (日)

久しぶりのMartinネタ

Martin で一番人気と言いますか、スタンダードなのは、やはりD-28なんですよね。

でも、ホント、不思議なことに、あの石川鷹彦さんはMartin D-28を持っていないのです。

石川鷹彦さんと言えば、D-45はもちろん有名ですが、他に所有しているのはD-18、D-76など。

神田川で弾いているのはD-18。風の『22才の別れ』ではD-45でレギュラー・チューニングのスリーフィンガー、D-18でナッシュビル・チューニングのスリーフィンガー。

イルカさんもD-35ですね。

さだまさしさんも、NHKの夜中にやっている番組ではいつもD-35を使っています。

あ、これは私のD-35。

P1000844
フィンガーボードの白いバインディングが好きですね。もっとも、黄色くなってますけど。

以前にも紹介しましたが、イルカさんの若い頃のムービーです。

Martin D-35ですね。

この頃はピックアップなんてありませんから、マイクです。

でも、いいですよね。これって。まさに「ギターサウンド」。

ピックアップが登場してから、なんだかアコースティックという感じがしません。

ドラムだの、エレキだの、キーボードだのがうるさくて、ギターの音なんかほとんど聞こえないですよね。

バックのリードギターもいいですね。たぶん、D-28だと思います。

またこういう時代が来て欲しいですね。

2014年9月11日 (木)

ん~・・・やはりGuild D44Mだなあ

優しい。
たまらないこの音色。
P1000708

またもやGuild D44M。

この優しい音色は、Martin D-45にも、Guild D55にも出せません。

70年代のメイプルボディ、Guild D44M。

不思議。

弾きながら、自分の心が「優しい気持ち」になっていくのです。

特に、プレーン弦の響き。たまりません。本当に、たまらない気持ちになります。

切なさを併せ持った優しさなのでしょうか。

だから、ついつい、中島みゆきの『ホームにて』を爪弾いてしまうのです。

「ふるさとに向かう最終に

乗れる人は急ぎなさいと

優しい優しい声の駅長が

街中に叫ぶ・・・」

Guild D44M。

隠れた名器です。

2014年9月 8日 (月)

やはりこのピックガードだなあ

『かぐや姫LIVE』のジャケット。

Live_2

私が買った初めてのLPレコードです。(シングルは中村雅俊『いつか街で会ったなら』です)

懐かしい・・・。もちろん、まだ持ってますよ。プレーヤーはないんですけどね。レコードは捨てられません。

押入の中ですけど。

で、南こうせつが持っているのが、Guild D50。

その頃は型番なんて知りませんでしたから、ただ「Guild」とだけ覚えました。

憧れです。前にも書きましたけど。『かぐや姫LIVE』のジャケットで、また思い出しました。

やはり、このピックガードですよ。

Cimg4803

何たって、この形です。

D50じゃなくて、D44Mですが。

60年代、70年代のD50も欲しいですね。

憧れの、原点。

2014年9月 7日 (日)

ネック、ヘッドのピースは・・・

そういえば、何かの掲示板だったか・・・忘れましたが、Martinのネックだかヘッドだかが、何年か前から一木ものではなくなったとかで嘆いている方がいました。

そこで、Guild D44Mはどうだったかなと見てみましたところ、、、。

P1000200




まあ、少なくともヘッドは接いでいる感じがしますよね。コントラストが違いますもんね。

このD44Mは1977年ですから、Guildではかなり前から一木ではなくなっているというになります。

これって、やはり音に違いが出るのでしょうか。

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