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2014年9月21日 (日)

久々の12弦サウンド!

1月ぶりですかね。

かなりの期間、12弦を弾いていなかったような気がします。

久しぶりの休みが取れた日曜日。

12弦ギター、Guild G-312を引っ張り出しました。

Cimg4819

「ジャラーン」とともに「シャリーン」という音も聞こえます。

『歳時記』(さだまさし)

『あいつ』(風・伊勢正三)

『あの素晴しい愛をもう一度』(加藤和彦と北山修)

『秋止符』(アリス)

いつものレパートリーですけど。

ネック幅と言いますか、1コースと6コースの間が広いので、右手小指に負担がかかります。ですから、小指を置く位置も工夫をしながら。

『あいつ』の場合レコードでは12弦ギターを使っていませんが、すごくいいんです。

私は、2カポのGで弾きます。

『あの素晴しい愛をもう一度』では、石川鷹彦さんが12弦ギターを担当しています。機種は不明です。

『秋止符』でも12弦は使っていません。が、左レンジでナッシュビル・チューニングのスリーフィンガー、右レンジでレギュラー・チューニングのスリーフィンガーが入ってますので、12弦ギターでスリーフィンガーをすると、両方いっぺんにできて最高なのです。

『歳時記』ですが、Touytubeに動画が上がっても、すぐに削除されてしまうので見つかりませんでした。

さて、もう少し奏でますか。。。。

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コメント

12弦ギター、いいですね。
複弦は調弦が難しいのが難点ですが、うまくはまれば最高の音が出ますね。
私の場合、12弦ギターといえば、イーグルスのホテルカリフォルニアで使われていたというイメージがあるのですが、間違ってましたかね。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
12弦はですね、チューニングに普通のギターの3倍ぐらいは時間がかかります。そいでもって、疲れます。
弾いていると、指が持たなくなります。
でも、それを超える喜びがありますね。
「ホテルカリフォルニア」ですね。12弦。プロは違いますよね。

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