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2014年8月10日 (日)

ギターの魅力とは

いい大人が夢中になっちゃうわけで。

12弦ギターなんかも、中学時代から憧れでした。

以来、40年ですよ。思い続けて。

やっと手にしたのが、Guild G-312。

P1000389

ところで、どうして「G」なんでしょうね。

「312」の「12」が12弦という意味なのはわかります。また、「3」はローズウッドということのようです。マホガニーの12弦が「212」なので、「2」はマホガニーみたいです。

そのうち、調べてみます。

それにしても、12弦の奏でる世界。言葉になりません。。。。

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コメント

12弦ギターは調弦が大変ですよね。
ぴったり音が合えば、迫力はありますよね。

それとハカランダを使用した1930年代のヴィンテージのマーチンは300万円以上もするんですね!
正直びっくりしました。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
12弦の調弦は、6弦の3倍はかかりますね。
でも、音色の魅力を思えば。
ガットにも12弦はあるのですか。

30年代のハカランダマーチン。。。写真でしか見たことありません。。。博物館物ですよね。

丸に橘さん、こんばんは。
クラシックギターにはマンドリンのような復弦ギターは残念ながらありません。
弦の多いギターはあるのですが・・・
10弦ギターは、ナルシソ・イエベス(禁じられた遊びを演奏した人)が晩年に使用していました。このギターは各音の倍音がでるように弦を増やしたもので、アコースティックの12弦とは全く異なります。
また、11弦のアルトギターもありますが、これはリュートの調弦をギターに移したようなものです。
一度、試奏したことがあるのですが、弦の位置が6弦と大きく異なるので非常に演奏が難しかったです。

それとヴィンテージのマーティンは、神田小川町のBlue-Gというお店にあります。
私も以前このお店で、マーティンのハンフリーモデルを購入いたしました。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
なるほど。ガットギターは指板の幅が広いですからね。あれで弦が12本もあったら、押さえきれませんよね。
でも、ガットはどうして指板が広いのでしょうか。やはり弦の太さも関係しているのでしょうか。反り具合も違いますしね。
ヴィンテージですか・・・私レベルでは、音の違いがよく分かりません。聞く人が聞けば、やはり違うのでしょうね。

クラシックギターで指板が広いのは、音が独立する必要があるからだと思います。
クラシックギターの場合は、メロディー部分と伴奏部分などの声部がはっきりわかれている曲が多いので、指板が狭くなると近くの弦が一緒に鳴ってしまい、各声部の単音が出しにくくなるからだと思います。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
納得です。
鉄弦ギターは、たしかに隣の弦との共鳴がすごいのです。ですから、コードを押さえてのアルペジオのとき、弾かない弦も押さえないとまるで違う音になるときがあります。たとえば、B7と簡易型Bm7は、4弦1Fを押さえるか押さえないかの違いなのですが、4弦は2弦や3弦と共鳴してしまうので、弾かなくても押さえておかないとそれぞれの音になりません。

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