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2014年8月16日 (土)

さらばMartin HD-28V

何と言いますか。

合わなかったんですね。やはり。

P1000450

いいギターなんですがね。

同じローズウッドでも、他はいいのにこれだけが『神田川』とマッチしなかったわけです。音がね。

構造なんでしょうか。それとも個体なんでしょうか。

たしかに、フォワードシフテッド・ブレイシング、さらにはスキャロップド。

Guild D55もスキャロップドですから、構造の問題ならフォワードシフテッドということになりますか。

あるいは、ペグかも知れません。唯一のオープンバックでしたし。

わかりません。

個体かも知れません。

いずれにしても、私の『神田川』基準に適合しませんでした。

ということで、サヨナラしたのです。

それにしても、楽器屋さんに引き取ってもらうと、悲しいばかりの値段になってしまうんですね、、、。

さらば!Martin HD-28V!

新しい出会いを!

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コメント

合わない楽器って確かにありますよね。
買ったときは、いいなと思っていても、しばらく弾いていると自分の音じゃないと感じたりして。
それと、楽器店で試奏する場合、楽器店は響きがよくなるような構造になっているので、自宅で弾くときとの環境が全く違うので、あれれ・・・ってなる場合もあります。
私も楽器を何本も手放していますが、新品で買った楽器は仕方ないのですが、中古で買った楽器は、最低でも買ったとき以上の値で手放してます。
探せば流通価格以下で販売している楽器もあるので、基本、そのようなお買い得な楽器を見つけて購入してます。
なお、手放すときは、必ず委託販売です。
楽器屋さんに買ってもらうと、半値以下になりますから、すぐに現金にはなりませんが、手数料20パーセントの委託販売が絶対にお得です。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
私なんぞ、本当は音云々言える腕ではないんですけど。
でも、マホガニーとローズウッドの音の違いは分かります。感覚的に、同じローズでも「ん?」みたいのがあるわけで、、、。理由まで分からないのは辛いところですが。
ギター弾きさんも、けっこうギターの入れ替えなさっているのですね。「委託」というのは考えが及びませんでした。

丸に橘 さん


こんにちは、335です。

ほぉほぉ、合わなかったんですね。実は私、一番最初に買った入門用のギター以外は売った事が無いんです。

ので、買取りの時にどれ程になるかはわからないんですが、やはりオークションとかで売却される方も多いですよね。

ちなみに、私アコースティックはマホガニーのボディが好きです (ハカランダなんて、特に魅力を感じません ^^;)。また新しい出会いがあると良いですね!

丸に橘です。
335さん、コメントありがとうございました。
欲しくて手に入れたのに、手放すというのは勇気要りますね。
でも、弾かないのに持っていてもなあ、ということで手放したのでした。
もし、何か手に入れるときは、慎重にしようと思います。

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