« さらばMartin HD-28V | トップページ | やはりどうしても・・・Martin D-45に惚れ惚れ »

2014年8月23日 (土)

やはりMartin D-35を抱えてしまったか

Martin HD-28Vとサヨナラして一週間。

一時を共に過ごしても「愛器」にできなかった悲しみもありますが、ぶっちゃけ、それよりも楽器店に引き取ってもらったときの評価の悲しさのほうが大きかったですよね。

でも、弾かないのに持っていたって仕方ないですからね。。。

まあ、そうでないと楽器屋さんも利益出ませんよね。。。

ギター弾きさんに「委託」とか「オークション」とかのことを教えていただきましたので、もしこれからそういうことがあれば、生かしたいと思います。

それにつけても、その心を癒やすために抱えたのが、やはりMartin D-35。

Cimg4806

西暦で言うと1967年生まれですから、私と5歳違いの47歳。我が家のギターの中では最年長。それだけ「心」がわかるのかもしれませんね。傷だらけ、修理だらけのボディには、優しさを感じます。

そして、枯れた音が心に沁みます。もちろん、『神田川』。

いつものように、岬めぐり、22才の別れ、あいつ、秋止符、海岸通、なごり雪、ホームにて、S.Yさん、歳時記、花嫁を弾いて。

今、新曲?として『卒業写真』ハイ・ファイ・セットのバージョンを練習してます。

« さらばMartin HD-28V | トップページ | やはりどうしても・・・Martin D-45に惚れ惚れ »

Martin D-35」カテゴリの記事

ギター」カテゴリの記事

コメント

古い楽器でも、メンテさえしっかりしていればいつまでも輝いてますよね。
長年潰れることなく残ったということは素晴らしい楽器であるとの証明です。
手入れをしっかりしてかわいがってあげましょう。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
やはりメンテナンスですね。管理に気を遣うことが、人間も楽器も大切ということなのですね。
今日も磨きます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/60197251

この記事へのトラックバック一覧です: やはりMartin D-35を抱えてしまったか:

« さらばMartin HD-28V | トップページ | やはりどうしても・・・Martin D-45に惚れ惚れ »