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2014年6月 6日 (金)

我が青春のフォーク

 トランザムに続き、こちらは中村雅俊。

 私が生まれて初めて買ったレコードが、この『五日町で会ったなら』もとい『いつか街で会ったなら』です。

 このスリーフィンガーが、いい味出してます。今日、弾いてみましたが、いきなりじゃ全然ダメですね。

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 実は、当時の我が家にはレコードプレーヤーがありませんでした。でも、お駄賃貯めて、町に行ったときに買ったのです。

 レコード売ってる店まで、自転車で軽く30分かかったんですよ。当時はね。私は農村地帯の出身なんです。見渡す限りの・・・、というところです。

 で、プレーヤー持ってる友達の家に持って行って聞くんです。プレーヤーったって、あの天道虫のヤツね。LPかけたりしたら、本体が隠れちゃうという。ま、ソノシートあたりが一番似合いますかね。

 でもね、この歌聞くと、当時にタイムスリップしますよ。

 学級の歌が、同じく中村雅俊の『ふれあい』でした。 毎日歌うわけですよ。帰りの会に『ふれあい』を。

 「悲しみに~出会うたび~、あの人を~思い出す~」って。中学生がね。

 今の中学生、歌いません。こんな歌。

 いい時代でしたね。「言葉」に敏感な青少年が育った時代だったのではないでしょうか。。。。

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