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2014年6月11日 (水)

『花嫁』をMartin D-45で

 「花嫁は夜汽車に乗って嫁いでゆくの」

 さて、この中に、死語はどの程度あるでしょうか。。。。

 「花嫁」。死語ですね。

 「夜汽車」。死語ですね。

 「嫁ぐ」。死語ですね。

 つまり、文法的に、このフレーズから死語を除くと「はにでゆくの」となります。

 いいんですかねえ、それで。我が国の伝統や文化は、、、、。寂しさを感じます。

 すいません。ちょっぴりしんみりとしてしまいましたね。

 で、再びリンクします。

 私は、この歌を聴きながらときどき泣くんです。なんだかね、カミさんと自分が重なるわけですよ。

 ・・・・。

 イントロを、D-45で弾いてみました。

P1000818

 カポ3のCで弾いてます。サムピックとフィンガーピックを使っています。

ポチッとよろしく!

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Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

マーティンと言えば、このD-45ですよね。
ヴィンテージ物だといくらくらいの値段がするんですかね?

丸に橘です。
ギター弾きさん、コメントありがとうございました。
Martin D-45のヴィンテージ物ということになりますと、100万円は必要になりますよね。60年代のものになりますと、数100万という数字になります。
それでもクラシック・ギターののヴィンテージ物よりは安いのではないでしょうか。
私のは近年ものですので、中古でしたら50万円程度で買えます。

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