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2014年6月23日 (月)

Martin D-35と言えば。。。

 Martin D-35。

P1000849

 ともすれば「日陰者」のような、あるいは目立たないギターでありながら、存在感がありますね。

 D-35と言えば、やはりイルカでしょう。

 正やんの歌ですけどね。

 これをカバーできるのは、彼女しかいませんね。事実として。

 やはり、「その時代」を共に生きた人でなければ、無理なんですよ。歌いこなすのは。その時代の背景、状況、空気というものを背負って、歌というのは生きていると思っているのです。それを肌で感じてきた人でないとね。

 ですから、今、カバーする人より、たぶん私のほうが歌いこなせます。

 ・・・なんちゃって。

 でも、私だけですかね、、、そんなことを思っているのは。

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コメント

本当だと思います。歌は聴いた当時の感覚で捉えて覚えていますので、自分(同じ時代を過ごした人)にしか表現出来ない部分があると思います。
D-35はスリーバックのせいかD-28よりメジャーではありませんが、好きな人は多いギターですね。

omoromachiさん、コメントありがとうございました。
そうですよね。「感覚」ってありますよね。。。歌いながら、当時のことが走馬燈のように。
これからも、シブいD-35大切にしていきます。

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