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2014年6月

2014年6月29日 (日)

ヘッドロゴの魅力(1)Guild G-312std

 それぞれのメーカーには、それぞれのロゴがあって。

 まあ、我が国にもそれぞれの家には家紋というものがあって。

 似たようなものですかね。

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 これは意外とシンプルです。

 12弦ギターのヘッドですから、けっこうでかいんですけどね。ロゴは対照的にひっそりとしています。

 これ、すてきですね。カッタウェイのG-312を弾いています。

 さすがプロですね。

2014年6月26日 (木)

「糸巻き」考(5)

 久しぶりのテーマ。

 Guild D44Mです。

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 GotohのSG301のゴールとにしています。ボタンは、Schallerタイプ。この形が好きなんです。

 黄金色したサイド・バックとネック裏にぴったり合っていますね。

 形や色なんて、好みの世界ですから。

 皆さんは、好きなペグってありますか。

2014年6月24日 (火)

使うのをやめたもの

 サウンドホールに取り付ける三日月型のカバー。

 最近は使っていません。

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 こんな感じで。

 というのも、ずれるんですよ。で、ついには脱落してギターの中に落ちちゃうんです。

 それで、やめました。

 少し滑りますけど、仕方ないですね。

 透明のがあるといいんですけどね。。。。

 さて、今日は、ちょっと毛色の変わった音楽を。

 NHKでやっていた『人間ドキュメント』の主題曲ですね。

 好きな番組でした。こういう番組がなくなってきましたよね。。。。

2014年6月23日 (月)

Martin D-35と言えば。。。

 Martin D-35。

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 ともすれば「日陰者」のような、あるいは目立たないギターでありながら、存在感がありますね。

 D-35と言えば、やはりイルカでしょう。

 正やんの歌ですけどね。

 これをカバーできるのは、彼女しかいませんね。事実として。

 やはり、「その時代」を共に生きた人でなければ、無理なんですよ。歌いこなすのは。その時代の背景、状況、空気というものを背負って、歌というのは生きていると思っているのです。それを肌で感じてきた人でないとね。

 ですから、今、カバーする人より、たぶん私のほうが歌いこなせます。

 ・・・なんちゃって。

 でも、私だけですかね、、、そんなことを思っているのは。

2014年6月22日 (日)

『22才の別れ』by Martin D-35

 昨日からの連日の草刈りで、腕が疲れ切って弾けません。。。。マキタの電動草刈り機ですが、重くてね、、、。まだ終わってないので、あと2日ぐらいかかりそう。。

 で、過去に録音したものを。

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 Martin D-35。

 D-35って、いぶし銀のような感じがしますよね。D-18やD-28、D-45は何かと話題になりますが、D-35はひっそりとした感じ。そういう喧噪は彼らに任せ、自分はひたすら職人芸を磨き。。。というような感じで。

 私は、自分の腕をなかなか磨けないんですけどね。。。

 それはともかくして。

 このD-35、乾いた音になっていますね。

 埋め込み無効になっているので、URLを。

https://www.youtube.com/watch?v=lMVWe8p5lnc

 こうせつはGuild D50。正やんはMartin D-28ですね。

 削除される前に、ぜひダウンロードを。

2014年6月20日 (金)

録音機材は・・・

 たいしたもの使っていません。

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 こんなんです。

 正面から見ると、

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 こうなります。

 ブツの拡大写真。

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 もう一丁。

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 まあ、クリップチューナーの画面なし、みたいな感じですね。

 1000円ぐらいで買えちゃいます。

 ケーブルは2mぐらいあって、ステレオプラグが付いています。それをPCのマイク端子に差し込んで。

 あ、ミニプラグへの変換プラグも必要ですね。

 ソフトはフリーのSoundEngine Free。

 安上がりなので、音も安上がり。(笑)

 ベッドにつけても録音できますが、サウンドホールのほうが音がクリアですね。邪魔くさいですが。。。

 私のレベルには、いいとこですかね。

2014年6月19日 (木)

Guild D55全開!

 やはり、ギターって生き物なんですね。

 今日のGuild D55。いい音色でうっとりしました。

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 なのに、録音しなかったのです。録音し忘れるほどの音色だったからでしょうか。。。

 『神田川』。

 私のテーマソングであり、ライフワーク。(大きく出ました)

 3回も弾いて歌っちゃいました。ローズでも良くなってきましたね。

 160万枚です。これも、一人で何枚も買っていません。ほとんどの人は1枚。以前も書きましたが、一人で100枚200枚買う人が山のようにいて100万枚、とは違うのです。本当に160万人が買ったのです。レベルが違うのです。(力説)

 摺り切れるほど聴いて、2枚目を買った人はいました。100円値上がりしていました。私です。でも、2枚目はテープに録って、大切にしまいました。ですから、今も持っています。レコード。

 その代わり、テープは伸びきりました。。。。

 深い歌です。

2014年6月18日 (水)

『神田川』をMartin D-35で

 しばらくの間、出張が続いて書けませんでした。

 ギターも久しぶりに抱えました。

 Martin D-35。

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 枯れてますね。音が。

 『神田川』を弾いてみました。

 ローズウッドでも、このD-35とD-45はいいんですよね。

 HD-28Vでは、まったく気分が出ません。

 石川鷹彦さんがフラットマンドリンを弾いていますね。

2014年6月14日 (土)

『S.Y.さん』をMartin D-45で

 因幡晃の不朽の名作『S.Y.さん』。

 そのさわりの部分だけ弾いてみました。

 それにしても、下手。。。次は、もっと上手に弾きたいですね、、、。

 Martin D-45ですが、下手だとそうは思えませんよね。

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 D-45に「ごめんなさい」。

2014年6月12日 (木)

『岬めぐり』をGuild D55で

 と言っても、イントロだけね。

 永遠の名曲、『岬めぐり』(山本コウタローとウィークエンド)。作詞・山上路夫、作曲・山本厚太郎。

 昭和49年ですよ。

 40万枚のヒット。

 一人が100枚も200枚も買って「100万枚売れた」と喜んでいるグループもありますが、この40万枚は、本当に40万人が買ったはずです。一人が何枚も買う時代ではありませんでしたし、買える時代でもありませんでしたね。

 あ、イントロです。

 Guild D55です。

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 こちらと比べないでくださいね。

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2014年6月11日 (水)

『花嫁』をMartin D-45で

 「花嫁は夜汽車に乗って嫁いでゆくの」

 さて、この中に、死語はどの程度あるでしょうか。。。。

 「花嫁」。死語ですね。

 「夜汽車」。死語ですね。

 「嫁ぐ」。死語ですね。

 つまり、文法的に、このフレーズから死語を除くと「はにでゆくの」となります。

 いいんですかねえ、それで。我が国の伝統や文化は、、、、。寂しさを感じます。

 すいません。ちょっぴりしんみりとしてしまいましたね。

 で、再びリンクします。

 私は、この歌を聴きながらときどき泣くんです。なんだかね、カミさんと自分が重なるわけですよ。

 ・・・・。

 イントロを、D-45で弾いてみました。

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 カポ3のCで弾いてます。サムピックとフィンガーピックを使っています。

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2014年6月10日 (火)

『ホームにて』をMartin D-18で

 今日は、中島みゆきの『ホームにて』のイントロ。

 オリジナルはカポ3のGですが、私はカポ4のGで。

 このロゴも、魅力的ですね。

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2014年6月 9日 (月)

『22才の別れ』をMartin D-18で

 Martin D-18。マホガニーの音って、好きですね。

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 裏板です。ローズウッドとは、色からして違います。

 板の違いで、音の違いが生まれる。。。。というのも不思議な感じがします。
 

 『22才の別れ』のイントロをD-18で弾いてみました。下手っぴですが、、、。

 カポ1です。ちょっとノイズがありますが。

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2014年6月 8日 (日)

サドルが気になる(7)Guild G-312std

 休日の12弦。

 調弦しただけでぐったりするとは、以前も書いたとおり。況んや弦交換をや。

 まあ、弦交換まではしてませんけど。いつかは必ずその日が来ます。

 そういうこともあって、12弦ギターを引っ張り出すのは、基本、休日のみ。

 それはともかくとして。

 サドル。

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 3.5mmの高さにて弦高は2.5mm。

 ホントはね、12本も弦があると、押さえるのが大変だからもっと弦高低い方がいいのですが。

 でも、これ以上低くするとビリつく可能性はもちろん、弦同士が共鳴してしまう可能性もあり。これが限界かと。

 それにしても、ブリッジも分厚い。。。

 さて、何だか青春づいています。

 これもまた、懐かしい・・・。つくづく、私はいい時代に思春期、青春時代を過ごしたなあと思いますね。

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2014年6月 6日 (金)

我が青春のフォーク

 トランザムに続き、こちらは中村雅俊。

 私が生まれて初めて買ったレコードが、この『五日町で会ったなら』もとい『いつか街で会ったなら』です。

 このスリーフィンガーが、いい味出してます。今日、弾いてみましたが、いきなりじゃ全然ダメですね。

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 実は、当時の我が家にはレコードプレーヤーがありませんでした。でも、お駄賃貯めて、町に行ったときに買ったのです。

 レコード売ってる店まで、自転車で軽く30分かかったんですよ。当時はね。私は農村地帯の出身なんです。見渡す限りの・・・、というところです。

 で、プレーヤー持ってる友達の家に持って行って聞くんです。プレーヤーったって、あの天道虫のヤツね。LPかけたりしたら、本体が隠れちゃうという。ま、ソノシートあたりが一番似合いますかね。

 でもね、この歌聞くと、当時にタイムスリップしますよ。

 学級の歌が、同じく中村雅俊の『ふれあい』でした。 毎日歌うわけですよ。帰りの会に『ふれあい』を。

 「悲しみに~出会うたび~、あの人を~思い出す~」って。中学生がね。

 今の中学生、歌いません。こんな歌。

 いい時代でしたね。「言葉」に敏感な青少年が育った時代だったのではないでしょうか。。。。

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2014年6月 5日 (木)

サドルが気になる(7)Martin D-35

 話題が飛び飛びで。。。ご容赦のほどを。

 久しぶりに弾きました。Martin D-35。

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 サドルは約4.2~3mm。この白さが眩しいですね。

 弦高は、6弦12Fでおよそ2.3mm。

 私は6弦から順に調弦するのですが、そうすると4弦がビリつきます。調弦が終わると直っていますから、きっとギリギリなんですね。

 ということは、やはり弦高2.5mmぐらいが最適なのでしょうか。その方が、少しは音量も増すでしょうし。いずれ、サドルをあと0.4mmほど上げようと思います。

 さて、私の大好きな歌です。今、タブ譜を作っています。

 トランザム。懐かしいですね。

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2014年6月 4日 (水)

「糸巻き」考(4)

 これは一応、Martin D-45なんですけどね。

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 D-41とまったく同じなんで、どうしようかと思いましたけど、「同じ」ということを示そうかと。

 どうなんですかね、人によってはGroverのほうがいいという方もいますし、私のようにMartin刻印入りのGotohが好きという人もいて。まあ、要するに、好みですよね。

 同じ刻印入りでも、以前のschallerの細い文字がいいという人もいるでしょうし。

 私は、どちらでも、、、とは思いますが、日本人としては、やはりGotohですね。

 皆さんは如何に。

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2014年6月 3日 (火)

「糸巻き」考(3)

 私としては、GotohのSG301が好きなんですね。しかも、Gold。金色(こんじき)に弱くて。(笑)

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 Martin D-18です。元々はGrover 102Cが付いていたのですが、交換しました。

 でも、一つ失敗したのです。それは、ボタンです。私は、schallerタイプのボタンが好きなので。。。あの末広がりがいいんですよね!やはり日本人ですかね!

 Groverタイプの半円形はイマイチですね。D-18を弾く度に思います。でも、そろそろ諦めます。

 それにしても、何度でも書きますがGotohはすばらしいですよ。MartinやYAMAHAが自社の刻印を入れて使うだけのことはあります。

 さて、昨日に引き続きまして、Mayukoさんのスラッキー・ギターを。

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2014年6月 2日 (月)

「糸巻き」考(2)

 こちらは、Martin HD-28Vのオープンバック。

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 「Martin」の刻印があります。Gotoh製だということです。

 歯車や螺旋が剥き出しで、まさに「ザ・糸巻き」という出で立ちですよね。

 つまみを回すと、キコキコ?という音もします。いや、ゴリゴリかな?

 今はシルバーですが、金メッキしてあるものを手に入れたので、次に弦を換えるときに交換する予定です。私って、「金色」に弱いんです。(笑)

 「きんいろ」ではなくて、「こんじき」ね。(気分的に)

 気分と言えば、、、、ときどき、こんな気分になります。

 クラシックギターが欲しいなあという気分になるときがけっこうあります。

 私は、この人のファンなのです。

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2014年6月 1日 (日)

サドルが気になる(6)Martin D-18

 これはMartin D-18。

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 サドル高は4.2mmぐらい。6弦12Fの弦高が2.6mm程度なので、あと0.2mm程度は削ってもいいかもしれません。

 このD-18は現行品の一代前のスペックなので、下駒も指板もインディアンローズウッドです。力木は、ノンスキャロップド。

 現行品はね、下駒と指板がエボニー。力木はスキャロップドですし、糸巻きはオープンバック。まるで別の楽器という感じになってしまっています。

 さて、近頃は、こんな曲も弾いています。

 『かぐや姫LIVE』に収録されていますが、こうせつは1番しか歌っていません。

 ストロークもいいですが、やはり三連符のアルペジオで弾き語りたいですね。

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