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2014年6月 5日 (木)

サドルが気になる(7)Martin D-35

 話題が飛び飛びで。。。ご容赦のほどを。

 久しぶりに弾きました。Martin D-35。

P1000769


 サドルは約4.2~3mm。この白さが眩しいですね。

 弦高は、6弦12Fでおよそ2.3mm。

 私は6弦から順に調弦するのですが、そうすると4弦がビリつきます。調弦が終わると直っていますから、きっとギリギリなんですね。

 ということは、やはり弦高2.5mmぐらいが最適なのでしょうか。その方が、少しは音量も増すでしょうし。いずれ、サドルをあと0.4mmほど上げようと思います。

 さて、私の大好きな歌です。今、タブ譜を作っています。

 トランザム。懐かしいですね。

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コメント

こんばんは。
弦高を下げれば弾きやすくなりますが、雑音も出やすくなるし、音量も落ちますね。
弦高が高ければ押さえにくいですが、音量は大きくなりますよね。
どこでバランスをとるかが人それぞれだと思います。
また、サドルもナットも消耗品ですから、定期的に交換するのがベストだと思います。
磨り減るとビリつきや、音程の悪さにつながります。
私も定期的にプロ製作家に交換をお願いしています。

ギター弾き様
コメントありがとうございました。
そうですよね・・・。季節によっても少し変動しますし。私の場合、それがたぶん2.5mmというところなのでしょうね。
いずれにしても消耗品ですもんね。使っているうちに変わってしまうでしょうから、、、。

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