« 「糸巻き」考(5) | トップページ | ヘッドロゴの魅力(2)Guild D44M »

2014年6月29日 (日)

ヘッドロゴの魅力(1)Guild G-312std

 それぞれのメーカーには、それぞれのロゴがあって。

 まあ、我が国にもそれぞれの家には家紋というものがあって。

 似たようなものですかね。

P1000792

 これは意外とシンプルです。

 12弦ギターのヘッドですから、けっこうでかいんですけどね。ロゴは対照的にひっそりとしています。

 これ、すてきですね。カッタウェイのG-312を弾いています。

 さすがプロですね。

« 「糸巻き」考(5) | トップページ | ヘッドロゴの魅力(2)Guild D44M »

12弦ギター」カテゴリの記事

Guild G-312」カテゴリの記事

ヘッド」カテゴリの記事

コメント

クラシックギターにはヘッドログというのはありませんが、ヘッドの形は製作家によりそれぞれデザインがあります。
汎用ギターは、有名ブランドの形をまねたものが多いのですが、ヘッドのデザインを見れば誰が製作したものなのか分かります。
ところでカッタウェイは弾いたことはないのですが、ハイポジションが弾きやすいんでしょうね。

ギター弾きさん、早速のコメントありがとうございました。
そうなんですか、クラシックは。まさに、「音で勝負」なんでしょうね。
カッタウェイは、イマイチ形的に好きではないですが、指が奥まで入りますから楽そうですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/59895941

この記事へのトラックバック一覧です: ヘッドロゴの魅力(1)Guild G-312std:

« 「糸巻き」考(5) | トップページ | ヘッドロゴの魅力(2)Guild D44M »