« 12弦ギター Guild G-312 Standardを弾く | トップページ | 愛しきストラップたち(3) »

2014年5月12日 (月)

サム・ピック、磨り減る

 まあ、消耗品ですから。

P1000660

 どっちが新品か、一目瞭然ですね。

 先っぽが、かなり後退しています。

 減るのは、先っぽだけではありません。巻き弦のギザギザにやられて、弦に当たる部分が薄っぺらになります。

 こうなると音も薄っぺらになりますし、何せ先っぽが減っているので、ときどき空振りしちゃったりするわけです。ですから、もったいないと思ってはダメですね。

 交換した途端、弦の音がガラッと変わりました。掛かり具合もまったく違います。

 因みに、私はいつもJames(島村楽器のブランド)のサム・ピックです。先端は最も鋭角のを選びます。

 お陰様で、今日は、

『岬めぐり』(山本コウタローとウイークエンド)-G=オリジナルキー

『歳時記』(さだまさし)-カポ4/G

『ホームにて』(中島みゆき)-カポ4/G

『なごり雪』(かぐや姫)-カポ3/G

『海岸通』(風)-カポ3/G

『あの素晴しい愛をもう一度』(加藤和彦と北山修)-カポ3/G=オリジナルキー

『あいつ』(風)-カポ3/G

をMartin HD-28Vで気持ちよく弾きました。

 あれ? 今初めて気付きました。全部、「G」で弾いてますね。。。。

 さだまさしの『歳時記』。稀代の名曲ですね。

ポチッとよろしく!

« 12弦ギター Guild G-312 Standardを弾く | トップページ | 愛しきストラップたち(3) »

ピック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/59632427

この記事へのトラックバック一覧です: サム・ピック、磨り減る:

« 12弦ギター Guild G-312 Standardを弾く | トップページ | 愛しきストラップたち(3) »