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2014年4月

2014年4月30日 (水)

『あの素晴しい愛をもう一度』を弾く

 『あの素晴しい愛をもう一度』。

 悲しい歌なんですが、心を打ちますね。いつまで聴いていても飽きないですね。

 『あの素晴しい愛をもう一度』です。

 『あの素晴らしい愛をもう一度』ではないんですね。レコードのジャケットを見ますと。

Ai

 この曲、スピードも速くて難しいスリーフィンガーなのですが、今日は久々に満足できる演奏ができました。

 あ、私なりの満足ね。何しろ、「スリーフィンガー」と言いながら実はフォーフィンガーでしか弾けない私ですから。

 P1000439

 でも、「自己満足」って大切だよなあと、しみじみと思います。「自己満足」って、つまりは「自己肯定」ってことですからね。

 ということで、『あの素晴しい愛をもう一度』。

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2014年4月29日 (火)

ヘッドの裏(8)

 なんだかんだで(8)。号数稼いじゃってます。

 ラストは、

P1000525

 Martin D-45です。ん~。D-41と見分けがつきません。当たり前ですけど。

 ダイヤモンド・ボリュートも同じだし。

 今は、弦のない無残な姿。張る時間がなくて。。。GWにでも張りますか。。。

 でもね、思うわけですよ。弦の張られていないギターって、何だか自分と重なるなあ、、、って。

 だから、つい、眺めてしまうのです。そして、「これもまた良し」と。。。。

 私って、変わってますかね。

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2014年4月28日 (月)

ヘッドの裏(7)

 マホガニーのギターって、軽くていいですね。

 最近、Martin D-18が好きになってきました。音も、まさにBright。

 あ、ローズウッドのしっとりとした音も好きですよ。でも、マホガニーはBrightなのに『神田川』のようなしっとりとした曲にピッタリと合います。

 不思議ですね。

 ということで、Martin D-18。

P1000598

 これも、GroverのペグをGotohのSG301Goldに交換しています。

 私は、ギターメーカーのロゴ入りはそのまま使いますが、GroverなどであればGotohに交換することにしています。

 GotohのSG301Goldは、実に美しい。。。

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2014年4月27日 (日)

12弦ギターのすばらしさ

 12弦ギターの音色というのは、たとえようもないですね。2本のギターをいっぺんに弾いている感覚、と言ったらいいでしょうか。

 Guild G-312stdです。

http://www.guildguitars.com/instruments/details/?partno=3855600821

 そのかわり、弦を押さえるのが大変。なんたって、指一本で二本の弦を押さえるんですから。

P1000579

 これは、Bm7。あ、私はBmはセーハしますが、Bm7は簡略化しています。そうしないと、3弦の音が出なくて。アルペジオでも簡略コードで十分です。『岬めぐり』もこれで押さえています。

 ちょっと脱線しました。

 12弦ギターはネックも太いわけですよ。

 でも、私は親指も駆使しています。

 こんな感じ。

P1000582

 正やんの『あいつ』をGで弾くと、こんな押さえ方が出てきちゃうんです。12弦の『あいつ』は、また格別です。

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2014年4月26日 (土)

ヘッドの裏(6)

 今日の満足。あ、この「満足」というのは「自分としては」に過ぎません。つまり、自己満足ね。まあ、そのレベルと言うことです。

 「なごり雪」。

 これ、正やんの演奏を参考に、自分で編曲?しました。編曲というのは語弊があるかも。要するに、自分でアルペジオの楽譜を書いたと言うこと。オリジナル、ではないけれど、その気分。

 今日のヘッド裏。

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 Guild D55。ホント、いい音してます。

 元々のペグは GroverのGoldでしたが、GotohのSG301に交換しました。Groverよりずっといいですよ。よほどのことがない限り弦が切れません。世界のGotohですね。

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2014年4月25日 (金)

ヘッドの裏(5)

 ギターを弾き終わったら、ゴシゴシ磨いてハードケースにしまいます。

 もちろん、ヘッドの裏も磨きます。

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 でも、これって、磨きにくいですね。

 Martin HD-28Vです。オープンギアなので、ちょっとね。。。

 それにしても、HD-28Vって、軽いんですよ。

 Guild D44Mなんか重くて重くて、大リーグボール養成ギブスを着けている感じ。慢性肩こりになりそう。

 ですが、HD-28Vはピンポン球を投げている感覚。これって、ペグが軽いせいですかね。ブレーシングがスキャロップドなのもあるのだとは思いますが。

 不思議。

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2014年4月24日 (木)

ヘッドの裏(4)

 生きていれば、いろいろ疲れます。

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 あらあら。。。満身創痍という感じ。

 オリジナルのGroverペグがガタついてしまって。交換しました。

 Schaller製のMartin刻印入りGoldペグを中古で買って付けたのですが、ネジの位置や大きさが違うんですよね。。。まあ、今の私に合っていると言えば合ってるか。。。哀愁漂う人生。

 それ以外にも、塗装に筋が入るウェザーチェックが少々。これはシブいですね。

 今日の『岬めぐり』は、珍しくほぼ満足できる出来でした。

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2014年4月23日 (水)

ヘッドの裏(3)

 見つめていて、皆さん、感じませんか。

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 私はね、感じるわけです。ヘッドの裏に。

 そう、哀愁を感じちゃうんです。

 今回は、Guild G312ですけどね。これに限らず。

 常にスポットライトを浴びる表側とは違って、ほとんど顧みられることがないんですね。

 でも、こんな風にペグが付いていて、実はすごく重要なポジションなのです。

 しかし、そんな境遇に不満一つ言わず。

 ・・・今夜は、ちょっぴりしんみりとしちゃいましたね。

 疲れているのかも知れません。

 そんな夜は。。。

 Gibson J-200でしょうか。

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2014年4月22日 (火)

ヘッドの裏(2)

 裏道。裏街道。裏技。裏話。裏・・・。

 ドキドキしますね。

 で、今日の「ヘッドの裏」。

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 Guild D44M。

 メイプルのネックとヘッド。3ピースってヤツですかね。

 ペグもゴトーのゴールドに換えてあるので、まさに黄金色です。山吹色でもいいかな。

 シリアルナンバーが彫ってあります。

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2014年4月21日 (月)

ヘッドの裏(1)

 あまり話題になることのない、ヘッドの裏。

 いつも磨いています。

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 あ、これはMartin D-41ね。

 ペグをしっかりと守って。なにやら見返り美人のような出で立ちか。

 見ていても飽きません、ヘッドの裏。ぜひ磨きをかけましょう。

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2014年4月20日 (日)

ホームにて D-28V

 中島みゆきの『ホームにて』。

 場面をイメージできる最後の世代かも知れない。

 HD-28Vで。これは間奏が最大のポイント。完コピ。

P1000535

 

 いつ見てもそびえ立っているロングサドル。思わず見とれるね。

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2014年4月19日 (土)

ここんとこ雪ばかり降ってますが。。。

 ここ何日か、毎日雪降ってます。真冬ではないので、最高気温が零度とか、せいぜい1度前後までは上がります。

 でも、寒いと湿度が下がるんですよねえ。

 それで、加湿器フル稼働させながら練習してます。

 最近の新曲?は、『君に捧げるLOVE SONG』すごく明るそうな感じの題名ですが、そこはさすが岡林信康、きっちりと、ね。

 35年前のシングルバージョンではなくて、90年バージョン。ハーモニカも合わせて吹く練習してますが、これがけっこう手強い。

 でも、がんばります。

 Martin D-35の音が似合う気がしてきました。

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 動画は、以前もリンクしたことがあります。今回は、別のを。

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2014年4月16日 (水)

Martin D-45の内部(5)

 今日は嗜好を変えて。

P1000510

 裏板です。

 裏板はどうしてスキャロップしないんですかね。

 素人の発想ですが。音はどうなりますか。

 試してみたいですね。

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2014年4月14日 (月)

Martin D-45の内部(4)

 この位置ですね。

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 エンドピンのところから外に出ています。

 まあ、あまり高性能のものではありません。一応、あるか、程度のもので。

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2014年4月13日 (日)

Martin D-45の内部(3)

 こんなマイクつけてます。

P1000519

 パッシブタイプですので、電池はありません。

 ちょうどブレーシングとブレーシングの間です。

 スキャロップド・ブレーシングですね。これで音が変わるのですから、不思議なものです。

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2014年4月12日 (土)

Martin D-45の内部(2)

 ということで。

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 そのブリッジプレートです。

 ん~。けっこう、磨り減ってますね。エンドボールが、ほんの少し食い込む感じになるかな。。。

 まだリペアまでは必要ないと思うのですが。

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2014年4月11日 (金)

Martin D-45の内部(1)

 D-45もそろそろ弦の交換。

 弦を外して、初めて内部を撮影してみました。

 すると!

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 ブリッジプレートです。見えている穴は、1弦のブリッジピン・ホールですが。。。。

 その横の方に、なんと、「Martin」ロゴの焼き印があるのです!

 これは、大変な驚きでした。今まで、こんな情報に接したことはありませんでしたから。

 皆さん、知ってました?

(つづく)

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2014年4月10日 (木)

閑話休題

 ときには、ギターを離れて。

 今日は軽い吹雪でした。(あ、どこに住んでるかバレちゃいますね)

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 我が家から公園に向かう道。今朝の風景。

 桜の便りが全国各地から届く季節ですが、同じ日本でも、まだこんなところもあります。我が家周辺の積雪は、50センチぐらいでしょうか。

 今日、日中の最高気温はマイナス1度でした。

 5月のGWまでは、雪が降ります。根雪が融けるのは、月末ぐらいでしょうか。。。。

 だから余計に、『なごり雪』が好きなのかも知れません。

 イルカはMartin D-35、正やんはTerry'sTerrですね。

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2014年4月 9日 (水)

たまには、こんなのも・・・

 岡林信康。私の世代には、あまり馴染みはないですが。

 この歌は好きです。

 さすがに、すごいギター使ってますね。

 岡林信康さんは、ツーフィンガーなんですね。そう言えば、風の大久保和久さんもツーフィンガースタイルでした。

 でも、すごいのは、隣でリードギターを演奏している平野融さんですね。マホガニーの音ですから、Martin D-18でしょうか。凄腕です。

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 話は変わりますが、Guild D55の指板のインレイって、何か名前が付いてるんですかね。

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2014年4月 8日 (火)

『岬めぐり』は体力勝負!

 今日はGuild D55で『岬めぐり』。

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 このスリーフィンガーはね、疲れます。あ、私はフォーフィンガーですけど。

 吉川忠英さんが弾いているんですね、あれ。すごいですよ。

 完コピめざして練習してます。

 1回弾き終わると、指がガタガタですね。

 でも、Guild D55最高です。『岬めぐり』にピッタリ合います。

 音質悪いですけど、他にないので張っておきます。

 こんなのもあります。

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2014年4月 7日 (月)

美しきMartin D-45

 やはり「美しいギター」というのは、抱えているだけで気分が豊かになるね。

 まあ、分かってますよ。腕のないヤツほど、そんなことにこだわるんだってこと。

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 このアバロンのトリム。これが、張り巡らされいるのだ。

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 こんなにね。

 弾いているときは見えないのにね。なのに、どうしてか、いい気分。

 男ってヤツは、どうしようもないね。

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2014年4月 6日 (日)

Martin D-18

 久しぶりにMartin D-18。

P1000437

 何てったって、軽い。片手でも持てる。

 マホガニーって、密度が低いんですかね。それが音にも関係しているということなのでしょうか。

 シンプルで地味な感じですが、ピックガードを鼈甲模様にしただけで随分と印象が変わりましたね。

 それ以外にもカスタマイズしていますので、追々と。。。

 弾きましたよ、もちろん、『神田川』。

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2014年4月 5日 (土)

『秋止符』をナッシュビル・チューニングで

 今日もまた、『秋止符』の切ない調べ。

 ナッシュビル・チューニングで。

 レコードでは、石川鷹彦さんが弾いています。レギュラーチューニングも、もちろん石川鷹彦さんですが。

 よく絡んでいますよね。ホント、効果的。切ない雰囲気が余計に切なくなる、そんなナッシュビル・チューニング。

 でも、一人じゃどっちかしか弾けないし。

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 Martin D-41。ナッシュビル・チューニングって、フレットがやたらと削れるんだよね・・・。

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2014年4月 3日 (木)

Guild D-44M 弦交換

 久しぶりに弦を外しました。昨年の11月以来、、、、かな。

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 弦のないギターって、何だか無様ですね。

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 弦のない指板って、黒く煤けた竹みたい。

 弦を外す前に、アリスの『秋止符』。切ない調べ。

 カポ2のAmで。オリジナルはカポ5のAmですね。

 AmとDmのときのハンマリング・オンとプリング・オフによる三連符が、一層切なさを引き立てていますね。

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2014年4月 2日 (水)

三角ネックの心地よさ

 ネックの握りって、形によってずいぶん違いますね。

 Martin D-35(1967)は、三角ネックです。

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 写真じゃわかんないですね。

 D-28Vも同じです。

 こう、掌にグッとくる感じで、心地よいのです。

 あ、蒲鉾も悪くないですよ。一般的ですから、違和感はまったくありません。

 でも、三角もなかなかいいのです。心地よさがね。

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2014年4月 1日 (火)

やはり『神田川』は・・・

 Martin D-28Vで『神田川』を奏でる。

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 「ん~・・・」である。

 音は、いい。音はいいのだけれど、「・・・」が続いてしまうんだな。

 どうしてかは、よく分からないんだけどね。

 やはり、ローズウッドの音は似合わないんだな。しかも、フォワード・シフテッドXブレイシングでは、なおさらのこと。

 あ、あくまでAmで弾く時ね。

 以前にも書いたけれど、Martin D-18でなくては、『神田川』はしっくりこないね。

 その原因、もう少し考えてみよう。

 皆さんは、どうですかね。

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