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2014年3月

2014年3月31日 (月)

ペグのMartin ロゴ

 近年物のD-45やD-41のロゴ。

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 その前の世代のロゴ。

P1000444

 見るからに違いますね。文字の太さが。

 前者は我が国が誇るGOTOHのペグ。後者はドイツのSchaller。

 デザインしたのは、やはりMartinなのでしょうね。

2014年3月26日 (水)

HD-28Vの魅力

 もちろん、それぞれのギターにはそれぞれの魅力があるわけで。

 HD-28Vなら、一つは指板のインレイね。

 いろんなのがあるけれど。

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 派手さはないけれど、キラリと自己主張していますね。

 それと、ギザギザのトリム。この模様は「ヘリンボーン」っていうんだってね。だから、「H」D-28とついているとのこと。そのビンテージシリーズだから、さらに「V」がついて。

 不思議ですね。のっぺらぼうよりは「いいなあ」と。

 こういう「見た目」も、音を感じる一つの材料になっているんだと思う。

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2014年3月25日 (火)

D-18で神田川

 D-18を弾く度に、思うのです。

「やはり『神田川』はD-18だよなあ」

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 何故なんでしょ。もちろん突き詰めれば「マホガニーの音」なのだとは思いますが、、、、でも、Gibson Hummingbirdでもそう思うのかと問われると、自信はないですね。況してやJ-45だったりしたら、「あのラウンドショルダーで『神田川』?まじ?」ってなもんでしょう。

 これは、やはりどうしてもMartin D-18でなければならんわけで。

 石川鷹彦さんのアルペジオは、D-18、カポ7のAmですから。

 弾いていて、「これはやはりD-18だな」と。D-45やGuildでは、あの雰囲気は感じ取れないんですね。

 でも、こうせつはGibson Dove、や正やんはD-28ですね。

 あらら。。。

 Emだからいいのかな。。。。

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2014年3月24日 (月)

そろそろ弦交換

 前回は、暮れでした。

 あれから3か月。そろそろ時期ですかね。

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 ということで、楽天で買いました。

 ライト・ゲージ。

 ミディアム使ったこともあるんだけどね。指がね。。。。

 今日は、練習もパッとしなくて。そんな日もあるよね。

 『なごり雪』は、ちょうど季節かも。

 アコースティックですね。

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2014年3月23日 (日)

弦を巻く、巻く、巻く!

 弦を交換した途端、ブチッってなことも、けっこうありました。

 1弦と3弦なんか、「えっ?3日前に張り替えたばっかりなのに?勘弁してよ」って。

 でもある巻き方をするようになってから、滅多に切れなくなりました。で、錆びてきて「もうそろそろかな・・・」と。

 それは。。。

 これです。

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 3弦ですね。

 で、1弦です。

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 わかりますか?

 そうなのです。

「たくさん巻いてる!」

 なぜなんでしょ。理由はよく分かりません。が、現実として、ほとんど切れなくなりました。軽く3か月は保ちます。3か月ったら、もう寿命まで保っちゃうってことですよね。

 でもね、ぶっちゃけ、疲れますよ。巻いて巻いて巻いて巻いて巻いて、、、、、ヘロヘロ。ふう、途中で休憩。

 お陰様で、スペア用に買ってあるバラの1弦、3弦が使わないうちに錆びてくる始末。うーん、どっちが得なんだろうか。。。

 今日は、『S.Yさん』。因幡晃。

 弾きながら、心に沁みてきます。響いてきます。

 中学時代を思い出します。

 名曲です。

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2014年3月22日 (土)

Guildへの憧れ

 「かぐや姫」世代(という言葉があるかどうか分かんないけど)にとって、Guildのギターは憧れでしたね。

 南こうせつが抱えていたGuild D50。

 何たって、あのピックガード。

 この形ですよね。(D44M)

 めちゃめちゃワイルド。

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 Martinなんて目じゃなかったですね。何の変哲もないMartinのピックガードには、当時中学生だった私には、何の興味もなかったですね。

 でも、最近のGuildは、こうなってます。(D55)

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 うーん。ちょっと、スマート過ぎますね。ワイルドさがなくなっちゃいました。

 まあ、いいんだけどね。月とすっぽんですかね。

 これ、南こうせつがD50弾いてます。

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2014年3月21日 (金)

土日は12弦の日

 12弦ギターってのは、すごい。

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 ペグがムカデの足のように並ぶヘッド。

 重いんだ、これが。

 でもね、その辛さを超える喜びが、そこにある。(詩的)

 音がね、言葉では表せません。

 これで『あの素晴しい愛をもう一度』を弾く。

 たまりませんね。

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2014年3月20日 (木)

D-35で『秋止符』

 いつもいつも、惚れ惚れする音。やはり一番だね。

 Martin D-35。

 ボロボロ。

 ほら。

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 これも。

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 ご覧の通り、バインディングも真っ黄っ黄。

 マーチンクラックも補修したし、裏板の小さなクラックも補修してます。

 でも、いい音。

 今日は、アリスの『秋止符』。

 切ない調べ。

 今、どうしてこのような歌がないのでしょうか。

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2014年3月19日 (水)

Guild D55

 今日のD55。

 やはりいい音出してくれましたね。

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 指板のこのインレイもね、きれいでいいね。

 『神田川』。

 カポ2のAmで弾いています。オリジナルはカポ7のAmですね。

 ジーンときます。

 誰もが「1枚」しか買わない時代に、160万枚。

 世紀の名曲ですね。

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2014年3月18日 (火)

なごり雪

 なごり雪。

 名曲です。

 イルカのと正やん(かぐや姫)のと。どっちもいいよね。どっちかといえば、かぐや姫かな。

 でも、これは最高です。

 イルカのMartin D-35。

 最高です。

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2014年3月17日 (月)

Martinのノート

 昨日書いたMartinのノートです。

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 あまり使い道ないですね。

 どうなんですかね。

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2014年3月16日 (日)

ナッシュビルチューニング

P1000344  初めてのMartinはD-41でした。

 新品で購入して、4年ぐらい経ちますか。

 このヘキサゴンが魅力。

 アバロントリムもね。

 D-45に似ているけれど、質素。私の腕みたい。(笑)

 指板周囲にはアバロントリムがないし。サイドやバックにもありません。

 あくまでも、控えめなのであります。

 で、今はナッシュビルチューニングのギターになってます。

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 弦は、こんなんです。

 細い。巻き弦は6弦だけです。

 ですから、キンキン鳴ります。

P1000345 ナッシュビルチューニング専用の弦です。

 でも、これ、3弦が.009で。

 自分的には、.009よりも.008の方が好きで。

 いや、音色はたいして変わりませんけど、.008だと切れにくいのです。

 ということで、これを買ってます。

 あ、最初からこれを張るんじゃなくて、3弦が切れたときのスペア用にね。

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 私がナッシュビルチューニングで弾いているのは、

風『22才の別れ』(定番!)

風『あいつ』(すごくいいです)

加藤和彦と北山修『あの素晴しい愛をもう一度』(意外にも)

かぐや姫『なごり雪』(スリーフィンガーがぴったり。私の場合はフォーフィンガーですが)

さだまさし『歳時記』(ダークホース)

 どうですか。たまにはナッシュビルチューニング。

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2014年3月15日 (土)

日々使っている道具達(5)

 椅子に座って弾くのが苦手で。

 というよりも、苦しい。右肩が。どうしても、右手の位置が外側に寄るでしょ。座って弾くと。

 立って弾くと、サウンドホールを体の真ん中に寄せられるから、右肩が楽。

 すると、必然的にストラップが必要なわけで。

 こんなん、使ってます。

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 Guild純正のレザーストラップ。カッコいいね。もちろん、Guildを弾く時ね。

 腕が悪いからね、せめてカッコだけでも。

P1000320_2  こっちは、4年前にMartin Owners Clubから送ってきたレザーストラップ。

 今はもうOwners Clubに入れなくなっちゃってね。 毎年何か送ってくれたのだけれど、残念。

 去年は確か、レザーカバーのノートだったかな。Martin Owners Clubのロゴ入りでね。これまたカッコいい。

 で、ストラップの取り付け。

 申し訳程度の細い紐が付属品で付いてくるけど、あれは、ちょっとね。

 ストラップはカッコいいのに、紐で台無しというか。「腕よりカッコ」を身上としている者としては。

 そこで登場するのが、これ。

P1000318

 もう一発。

P1000322

 Live Lineのストラップコネクター。

 こちら。

http://www.tmc-liveline.co.jp/liveline/accessories.html#01

 日本製だから、すごく高性能。ボタン一発で取り付けられるから、楽。何だか楽ばかり追及しています。

 ネックヒールにピンを打って使う人もいますが、ヘッドに取り付けた方が、ネックが安定して演奏しやすいのです。その代わり、弦がストラップコネクターと擦れるので、チューニングに気をつけなきゃならないけどね。

 今日は、『22才の別れ』。奥の深い曲です。

 今の二十歳そこそこの青年には、こんな曲は絶対に作れませんね。

 この時代は、こんな曲が溢れていました。

 驚異的な時代でした。

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2014年3月14日 (金)

サドルの高さ

 今日は、Martin HD-28V。

 中古で買いました。衝動買い。中古平均価格より5万円ぐらいは安かったかな。

 ちょっとした訳ありで。

 でも、なぜ買ったかというと、弦高とサドルの高さに弾かれて。いや、惹かれてね。

 でも、届いたときは「しまった!」と思いました。

 鳴らない・・・。弦高低すぎ。6弦12Fで1.7mm。

 でも、サドルは4mmある。そこで決断。「サドルを1mm上げて、弦高を2.2mmにする」

 で、こうなりました。

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 エベレストのようにそびえ立つロングサドル。高さ5mm。

 弦高は、予定通り2.2mm。

 もちろん、ちゃんとオフセットしてもらいました。

 こんな感じ。

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 2弦が下がっています。

 すると。。。

 鳴る鳴る。今や、D-45を凌いでます。どうした! D-45!

 ということで、練習しました。

 この『なごり雪』も好きです。

 イルカとスマップの共演。

 泣けます。

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2014年3月12日 (水)

今日の練習・・・やはり弾くっていいね!

 昨日弾かなかっただけで、何だか新鮮な出会いの気分。

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 美しいよねえ。このヘッド。

 何たって、形がいい。これ、誉め言葉かどうかは疑問。昔、「頭いいねえ」とか言われて一瞬喜んだ後、「形ね」とかいうオチでずっこけた、アレ。

 でも、ホント、Guildのヘッドは美しい形。

 さらに、このインレイ。貝のロゴマークが埋まっているというのが。

 まあ、D55だからね。TACOMA工場製。

 それに、音もすばらしい。

 はっきり言います。現段階で、Martin D-45よりもいい音出してます。

 『なごり雪』、気持ちを込めて弾きました。

 やはり泣けてきます。何でだろ。

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2014年3月11日 (火)

日々使っている道具達(4)

 今日は練習できず・・・職場の会議が夜遅くまであってね。。。

 まあ、そんな日もあります。

 ということで、道具の紹介。

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 なんスか、これ。

 ん? よく見ると、「Sound Hole Guard」って書いてある。

 あ、サウンドホールの縁に取り付ける訳ね。

 こんな感じで。P1000234

 ほら、フラットピックで力を入れてガシガシやると、サウンドホールがガリガリに削られちゃうからね。

 そうならないように、サウンドホールを保護しようってわけ。

 なるほど。

 ところがどっこい。私はストロークをしないのだ。にもかかわらず、Sound Hole Guardを使っているのだ。

 なぜに?

 ギターはね、年を経て古くなるほど音が成長するんだって。それは、少しずつ木から水分が抜けて乾燥していくからだそうだけれど、人間もね。そうなんだよ。

 人間、50を過ぎるとね。水分が抜けて乾いてくるわけ。 

 P1000235_2 するとね。指が滑っちゃって、小指をボディにつけていても、安定しなくなっちゃう。

 それで、こんな風にね。

 小指もちゃあんと安定するのだ。(我が指、初登場)

 はっきり言って、目的外使用です。

 これ、透明だったらいいんだけどね。黒いから、けっこう目立っちゃうんだよね。

 因みに、こんなパッケージです。(また買い過ぎた・・・)

P1000233

 意外と便利です。よろしければ、どうぞ。

 さて、今日は会議で疲れました。

 寝ますか。。。

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2014年3月10日 (月)

日々使っている道具達(3)

 この年になってくると、いろいろな体の変化が出てきますね。

 心はまだまだ青年なんですが、実年齢だけはね、これ、どうしようもない。

 特に、「指の力」。いろんな意味で。

 1年ちょっと前までは、実の指(っていう表現もアレだけど)で弾いていたんだけど、親指の皮は剝けてくるわ、爪の手入れは大変だわ、、、、、「肉vs鉄弦」の大変さが身に沁みます。だいたい、肉が鉄に勝てるわけないわけで。

 ということで、これ。 

P1000226

 このお陰で、親指の慢性的皮向けから一気に解放されました。

 愛用は、Jamesの先が細いヤツ。Jamesというのは、島村楽器のブランド。

 先が細いとシャープな音が出るので好きなのです。

 それと、、、、、

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 ○○三兄弟って感じですが、フィンガーピックね。

 プロの皆様は、大概は人差し指と中指の2つ着けてますが、私は、薬指にも着けるんです。

 まあ、フォーフィンガーね。素人だから。皆さんはどうですかね。やはり2つですか。

 これは、Jim Dunlopのを使ってます。

 でも、もうサムピックとフィンガーピックなしでは生きていけません。軽く弾いただけでけっこうな音を出してくれて。指は痛くないし。

 あ、少しは痛いかな。締め付けがね。3、4曲が限界かな。

 ということで、今日は指まわりの紹介でした。

 さて、練習、練習、と。。。。

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2014年3月 9日 (日)

日々使っている道具達(2)

 カポタストもね、いつの間にか格好良くなりました。

 今、こんなのを使ってます。P1000227

 PLANET WAVES のアルミ製カポ。「NS PRO」というやつですね。

 「NS」の意味も知らずに使ってますけどね。

 取り付けると、こんな感じです。

P1000259

 上からカシャンとネックを挟み込んで、つまみをネジネジ。ハイ、取り付け完了!

 簡単で助かります。

 一昔前はね、何だかゴム紐の太いのみたいのをベローンと引っ張って、突き出ている棒を穴に通して。

 あのゴム紐って、つまむ部分が使っているうちに伸びてくるから、ちょっと格好悪い。しかも、両手でやらなきゃなんないし。2穴のと1穴のとがあってね。

 この「NS PRO」は、何たって片手でOK。しかも、スッキリしてて見た目もいい。感動したね。

 そう言えば、この「NS PRO」を下から取り付けている人もいますね。

 まあ、好みなんでしょうけど、重力に逆らうのも大変だな、と。。。。

 あれ、何か意味あるんですかね。重力に逆らってまで下から取り付けるわけですから、きっと深いわけがあるんだよね。謎ですね。

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2014年3月 8日 (土)

日々使っている道具達(1)

 便利な世の中になりました。

 ギターを弾くときに使う道具も、すごく変わりましたよね。

P1000225 こんなチューナーなんてあなた、なかったよ。昔は。

 音叉でね、膝で叩いて「ぼわーんわぁーん・・・」とか鳴っているうちにボディに当てたりなんかしてね。それで5弦を合わせて。合ってんだか合ってないんだか分かんないけど、まあ、いいか、と。

 楽でいいですね。KORGのAW-2。

 こんなふうにね、ヘッドに付けてますけど、きっとこれが普通でしょうね。

P1000237

 こんな角度で。P1000241

 でもねえ、、、、針がピタっと真ん中に来ても、来なくても、音の違いはよく分かりませんよね。あ、皆さん、分かります?

 分からないくせに、真ん中に来ないと納得できないんだよね。そんなことより、もっと納得できる腕前になんなさい!と言われればそれまでなんだけど。

 そう考えると、音叉の時代がゆったりとしてて良かったような気がします。ちょっとぐらい外れていても、まあ、いいか、と。

 そんな時代は、もう来ませんね。

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2014年3月 7日 (金)

気を取り直し・・・・

 この前壊したKORGのチューナー。

 実は、何個か持っていたのでした。

 ・・・・とは言いますけどね、決して自慢にはなりません。何だか気付いたら余計に買っちゃうんだよね。

 たとえて言えば、体操の鉄棒で、着地の時に両足で止まらずに片足出ちゃう、あれ。

 ん? 余計分からなくなった?

 まあ、閑話休題。

 で、気を取り直してね。今日は、これでした。P1000167_3

 おっ、横ロゴだ。

 横ロゴもまたいいですね。見ていてうっとりします。

 弾かないほうがいいかも。(自虐的)

 弾くとね、誰もうっとりしてくれません。(カミさんもね)

 悲しいけれど、事実。(また自虐的)

 ・・・いかんいかん。またネガティブになってきてる。せっかくタイトルを明るくしたのに。

 再び、閑話休題。

 このヘッドに、指板には白いバインディング。

 いや、白くはないかな。もう黄色になっちゃってるか。飴色と言うかね。

 そうでした。

P1000153_3

 Martin D-35。1967年。

 これがまたいい音でね。。。。乾いていながら、深みのある、染みこんでくるような音。

 表現しきれません。

 ボロボロですが、古いギターって、いいなあ。

 『花嫁』。

 坂庭省悟さんバージョンで。ただ、Gでは声が出ないので、私の場合はカポ2のCです。

 歌いながら、泣けてきます。何ででしょうね。。。。今の時代には、泣ける歌がないですね。。。。

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2014年3月 6日 (木)

ああ、ショック・・・・

 しかしね、タイトルがネガティブかもね。

 でも、昨日落としたKORGのチューナーAW-2。

P1000220 壊れちまっただよ。

 ショックでね。

 見た目は何でもないし、スイッチも入るんだけれど、Piezoが逝ってしまったのだ。反応なし。

 ああ。。。。

 しゃあない。

 形ある物は、いつかは壊れる。

 ただ、それだけのこと。

 それでも練習は続く。ヘタだけど。

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2014年3月 5日 (水)

今日はイマイチでした・・・

ギターは毎日弾いています。

「毎日弾かなきゃダメよ」とは、カミさんの弁。

ということで、今日は、、、

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ん?

こ、これは。。。

P1000210

指板にヘキサゴンのインレイが・・・。

指板の縁とボディ周りにアバロンが・・・。

もったいぶってごめんなさい。

そうなのです。

P1000216_3だれもが憧れる、Martin D-45。

やはり、この縦ロゴだよね。

いや、カミさんがね。

「腕が悪いんだから、せめて道具ぐらい最高のを持ちなさい!」と。

なるほどなあ、と。一理あるかな、と。

で、清水の舞台から100回ぐらい飛び降りました。

まだまだ若いので、音の成長はこれからなんでしょうけど。

・・・・そして今日は、ヘッドに取り付けようとしたチューナーを落とし、それを拾おうとしたときに弦の切り口を指に刺し・・・血を見ることに。

おバカな私でした。

痛くて暫し萎えましたが、その後は立ち直り、『22才の別れ』や『秋止符』などを爪弾き・・・。

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2014年3月 4日 (火)

Guild D44M のヘッド

 Guild D44M のヘッドです。

P1000197

 このギター、製造されてから40年近く経つのだけれど、けっこうきれいです。

 自分が40歳の時と比べると・・・・ダメダメ、比べちゃダメだよ。比べると、どうしても勝ち負けがついちゃうからね。

 まあ、引き分けとしておこう。(何言ってんだか)

 いや、もちろんそれなりに経年変化はありますけどね。「年代の割にはきれい」ってこと。ま、相対的なもんだね。

 肝腎の音は、やはり40年を経たメイプルって感じ。完熟した果物の甘ーい香りを想像してくだされ。それって、腐る一歩手前。。。。なんて想像しないでね。

 以前、同じメイプルの Gibson Dove を持っていたことがあったんだけれど、2009年のものだったから、硬いの何のって。手放しちゃいました。

 ちょっと、今日は書きすぎました。。。。

2014年3月 3日 (月)

練習中・・・

 練習してます。

 今日は、Guild D44Mというのを弾いてます。

 えっと、1976年製だったかな。

P1000198

 このギター、すごく重いんです。

 ですから、3曲ぐらい弾いたら休憩です。

 まずは、「岬めぐり」。

 ふう、疲れた。。。

 コーヒータイム。

2014年3月 2日 (日)

ヘタなんだけど・・・

 ヘタなんだけど、好きなんだよね。

 ま、いわゆる、下手の横好きね。

 5弦を爪弾いたつもりが、6弦弾いちゃったりね。。。あらら。(笑)

 でも、毎日弾かないと、一日が終わった気がしないんだよね。

 ヘタっぴでも、がんばります。

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