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2014年3月15日 (土)

日々使っている道具達(5)

 椅子に座って弾くのが苦手で。

 というよりも、苦しい。右肩が。どうしても、右手の位置が外側に寄るでしょ。座って弾くと。

 立って弾くと、サウンドホールを体の真ん中に寄せられるから、右肩が楽。

 すると、必然的にストラップが必要なわけで。

 こんなん、使ってます。

P1000314

 Guild純正のレザーストラップ。カッコいいね。もちろん、Guildを弾く時ね。

 腕が悪いからね、せめてカッコだけでも。

P1000320_2  こっちは、4年前にMartin Owners Clubから送ってきたレザーストラップ。

 今はもうOwners Clubに入れなくなっちゃってね。 毎年何か送ってくれたのだけれど、残念。

 去年は確か、レザーカバーのノートだったかな。Martin Owners Clubのロゴ入りでね。これまたカッコいい。

 で、ストラップの取り付け。

 申し訳程度の細い紐が付属品で付いてくるけど、あれは、ちょっとね。

 ストラップはカッコいいのに、紐で台無しというか。「腕よりカッコ」を身上としている者としては。

 そこで登場するのが、これ。

P1000318

 もう一発。

P1000322

 Live Lineのストラップコネクター。

 こちら。

http://www.tmc-liveline.co.jp/liveline/accessories.html#01

 日本製だから、すごく高性能。ボタン一発で取り付けられるから、楽。何だか楽ばかり追及しています。

 ネックヒールにピンを打って使う人もいますが、ヘッドに取り付けた方が、ネックが安定して演奏しやすいのです。その代わり、弦がストラップコネクターと擦れるので、チューニングに気をつけなきゃならないけどね。

 今日は、『22才の別れ』。奥の深い曲です。

 今の二十歳そこそこの青年には、こんな曲は絶対に作れませんね。

 この時代は、こんな曲が溢れていました。

 驚異的な時代でした。

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