2018年5月 7日 (月)

赤ちょうちん

不思議な感覚に襲われました。

Martin D-28(1962)を弾いているとき、、、、

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たまたま、本当にたまたまなのですが、、、、これを弾き語ってみたのです。

弾いたと言っても、めちゃくちゃです。普段練習していませんから、アドリブもいいところ。

オリジナルのカポ5では声が出ませんので、カポ2で。

歌いながら、不思議な感覚に襲われたのです。

涙が出てきたのです。

やはり、自分の青春時代と重なったんでしょうね。

歌い終わったとき、決めました。

「この歌も、自分のテーマ曲にしよう」

と。

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それにしても、、、。

「あなたと別れた雨の夜 公衆電話の箱の中 膝を抱えて泣きました」

この歌詞がイメージできる年代って、下限が限られますよね。

イメージできる年代にいる幸福を感じます。

さて、この映像。

すごいですね。

こうせつさんのギターの凄腕と、Martin D-45のすばらしい音色。

言葉に表現できないですね。

2018年5月 6日 (日)

こんなの買っちゃいました

ピックアップというのには、あまり興味がなかったんですが。

来たるべき?ライブに備えて。(笑)

こんなの買いました。

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スピーカーというか、まあ、アンプです。

VOX VX50-AG という機種。

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けっこう軽いので、持ち運びには便利そう。把手も付いていますし。

スイッチ関係は、こんな感じです。

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値段的にはそんなに高いものではありませんが、ネット上では評価が高いようです。

が!

実は「失敗したなあ」と思っていることがあるのです。

これです。

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流離いの後ろ姿?

ノーノーノー。

こちら。

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ハイ、ACアダプターですね。

何とかこんな風にまとめましたが、邪魔もいいところ。

こんなのあるの知らずに、というよりちゃんと書いてあるのによく読まずに買っちゃったんですね。

わかっていたら、正直、買わなかったかな。。。

今の時代、電源ぐらい内蔵の設計してよ、という感じです。理想としては、電源コードが掃除機のようにヒュルヒュルと内部に巻かれていく、、、、、ですかね。

掃除機でさえできているのですから(掃除機には失礼ですが)。

VOXさん、ユーザーのこと、大して考えていないのでしょうね。

まあ、一頻り文句言いましたが、買ってしまったものはしゃーない。

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大切に使います。

とは言いながら。。。。

実は、まだピックアップがない! マイクもない! という状態。

候補としては、一応、FISHMANのNEO-D シングルコイルというヤツ。

サウンドホールに着けると、こんな感じ。(すいません。アマゾンのサイトから拝借してます)

Picup

サウンドホールからコードが垂れますが、まあ、1個買えばどれにでも使えますし。これにしようかと。

マイクは、あまり仰々しくしないで済みそうなTOMOCA EM-700。私の声なんて、ピンマイク程度で十分かな、と。

ピックアップとマイクは、もう少し検討してからにします。今回みたいに失敗?しないように。(笑)

2018年5月 5日 (土)

た、た、た、大変だあ~

おどろおどろしいタイトルでごめんなさい。

これ。

Kaoru

幻と言われるKaoruギターが出るとのこと。(「出る」なんて、何だか化け物のよう(笑))

「Rush The Blood」という機種。(どういう意味がわかりませんけど)

「近日入荷予定 ご予約受付中!」ということですから、まだ間に合います。

札幌のラムジーズというギターショップです。

Rush The Bloodというのは、

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      Top : Solid Cedar
      Side & Back : Solid Rosewood (3 Piece Back)
      Neck :  Mahogany SQ
      Fingerboard : Ebony(Edge Binding、 Diamonds Inlay)
      Side  Position : Brass Dot
      Bridge : Ebony(Diamonds Inlay)
      Binding : Carly Maple  (Body & Head)
      Purflings : Black & White Wood (Top、 Side & Back、  Head)
      Soundhole Rosette : Pointed、 Abalone Ring
      Finish : Lacquer
      Bridge & End Pin : Ebony
      Tuner : Schaller M6 Gold Ebony Button
      Picguard :  Tortoise Color Cell
      Scale : 641.35mm
      Neck Width at Nut : 43mm

Price \780,500 (Including Tax)

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というスペックと価格。

シダーの表板ということは、杉ですから、スプルースとはけっこう違った音がするのでしょうね。

残念ですが、私は手が出ません。

皆さん、ぜひ!

2018年5月 4日 (金)

さらばYAMAHA L-15

何度目の「さらば」なのでしょうか。

YAMAHA L-15。

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思えば、短い付き合いでした。

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あまり本数増えると、カミさんに怒られるかもしれないからね。

単身赴任宅に何か隠しているのではないかと、少し疑われています。(笑)

抜き打ち検査が入る前に。

まあ、Martin D-18(1952)買っちゃったしね。資金繰りもしなきゃなんないし。

消去法で、彼が旅立つことになりました。

惜しいと言えば惜しいのですが。

サヨナラ。。。

2018年5月 2日 (水)

寒いGWに・・・

まあ、別に珍しいことではなく。

毎年のように寒いGW。

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いつものようにストーブ焚いて。

寝るときは、まだ電気毛布が活躍してます。

寒いのって、切ないですからね。

そんなときに、心も温まるMartin D-45。

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うーん。やはり縦ロゴ。

ミーハーとしてはね、Martinなんだなあ、憧れのD-45。

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さて、どんなGWになるのでしょうか。

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桜は、いつ咲いてくれるのでしょうか。

まだまだ枯れ木です。。。。

2018年4月30日 (月)

「一番の宝物」弦交換

やはりですね。

今の私にとって、一番の宝物です。

Martin D-28(1962)。

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弦交換しました。

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弦をすべて外し、指板をオレンジオイルで磨いて。

ほどほど乾いてから、

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弦を。

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積雪前のスキー場みたい。(笑)

弦は、いつものMartin MSP4100。

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3本セットなのですが、開封前はパンパカパンです。中にガス?が入っているんですかね。

としたら、劣化防止?

よくわかりませんが、まあ、いいや。

中の弦は、紙の袋に1本ずつ入ってました。紙のパッケージの時は、1弦と4弦、2弦と5弦、3弦と6弦が一緒に入ってましたよね。

1本ずつの方がいいですね。

ということで。

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張りました。

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うーん、絵になります。

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気持ちよく、いつものレパートリーを演奏しました!

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2018年4月28日 (土)

こ、これは。。。

何と。

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Guild G-312std。

まだありましたよ。

しかも、セールで値下げされています。¥145,800(税込)です!

5/13までの期間限定値下げのようです。

ホント、私が買いたいぐらいです。L.R/Baggs LYRIC マイク+プリアンプ付きですからね!

どうですか、皆さん。(店の回し者ではありませんけど)

でも、私にはカミさんが買ってくれたこれがあります。

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浮気?はしません。(笑)

が、、、、、もし、70年代Guild G-312NTが目の前に現れたら。。。。

うーん、クリックしてしまいそう。。。

2018年4月24日 (火)

久々の登場Guild G-312std

まあ、Martin D-18(1952)の話は小休止として。。。

話題的にも実に久しぶりなGuild G-312std。

実は1か月ほど前に、また3コース副弦(.008)がプッツンしまして。

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それ以来ずっとお蔵入りしてました。

写真の日付は、いつもしているのですが弦交換をした日です。

前回は去年の10月28日だったのですね。

で、ようやく交換。

弦は、前回同様、

Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

の組み合わせ。

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そして、これまた前回同様、MSPHT10の2弦用.012と4弦用が.013を逆にして張ります。

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ユニゾンの2コースは、結果として.014と.013の組み合わせになります。このズレがまた、実に面白い音色を生みます。

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弦の袋に日付(30.4.22)を入れて、完成。

うーん。いい音。

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やはりいいですね!Guild G-312std!

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改めて惚れ直したのでした。

2018年4月20日 (金)

Martin D-18 「残念なところ」その4-3

いやはや。

大変なブランクでした。

突然の異動命令。会社に仕える身としては、「はい!わかりました!」以外の答えはなく。

今度は、支店サイズも少し大きく、出張所もあるので、合計140人ほどのスタッフに囲まれています。その他、パートさんも20人ぐらいはいますか。。。。

異動しておよそ半月、ようやく落ち着きました。

ということで、Martin D-18の続きです。

ええと、どこまで書きましたかね。(笑)

あ、ピックガード関係でした。

はたと困ったところでしたね。(笑)

これなんです。

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わかるでしょうか。

ヒビのようなものが入っているのです。

ちょうど1弦の下辺り、ピックガードの内側ですね。

いわゆる「マーチンクラック」ってヤツなんでしょうか。

ピックガードの外側は、このとおり。

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何でもありません。

ですが、

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もう一枚。

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ボディの内部を見てみますと、異常ありません。

幸い、割れ?ヒビ?は、貫通していないのです。

さて、どうしたものか。ハタと困りました。

表面のヒビは、放っておいていいものかどうか。

いいのであれば、そのまま両面テープでピックガードを貼ってしまおうかと。自分で。

悩みどころです。

2018年3月25日 (日)

Martin D-18 「残念なところ」その4-2

「うーん」なピックガード。

前回は「衝撃の写真」を見ていただきました。

ただ、「にもかかわらず、なぜ購入したか」ですよね。

その理由は、これです。

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オリジナルのピックガードが付いているのです。

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ようするに、「な~んだ、貼ればいいんだ!」ということですね。

しかし、ここで、はたと困る私でした。。。

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