2018年11月 4日 (日)

弦高調整用ゲージ買いました

プロミュージシャンでもないし。

ギターをいじるような仕事もしていないし。

でもね、ついつい買っちゃうんですね。

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ハイ。

D'Addario PW-SHG-01 String Height Gauge。

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ブツを剥がしたら、

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正面から。

Daddario_pwshg01_string_height_gaug

ブツの裏側は、こんな感じ。

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早速測ってみますと、

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こんな感じです。

0.25mm刻みで線が引かれているのですが、まあ見づらいこと。(笑)

欲を言えば、この部分にも目盛りがあるといいですよね。

それはともかく。

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我がGuild D44M。

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相変わらず、感動的な鳴りでした。

2018年10月28日 (日)

ピックアップの音色は

私がピックアップを購入したのは、5月の下旬。

FishmanのNeo-D Magnetic Soundhole Pickup Single Coil。

初めて録音してみました。

ピックアップがどのような性能なのかを知るためには、「ピックアップの音」だけを拾うようにした方が良いのではと考え、パソコンに繋いでの録音を試みました。

初めは、ピックアップを直付けで録音してみました。

もちろん、ピックアップは標準プラグで、パソコンのマイクジャックは3.5mmのミニジャックですから、変換プラグを噛ませました。

ソフトは、SoundEngine Free。

これ、録音はできたのですが、やはりパッシブのピックアップでは、音量が足りません。いや、足りないと言うよりも、「お話になりません」レベル。蚊の鳴くような声(音)しか出ないのです。

そこで、ziziさんやこじさん、ガメらさんにアドバイスをいただき、VOX VX50-AGを間に挟むことにしました。

コードはこれ。

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たまたまありました。しかも、

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そうなんです。

片方が標準プラグ、もう片方がミニプラグ。好都合です。

しかも、私の好きな金色。(笑)

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問題は、LINE OUTから出すか、

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それとも、ヘッドホンジャックから出すか。

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まあ、両方試してみよう、ということで、まずはLINE OUTから。

標準プラグを差し込み、

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PCには、ミニプラグを。

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ジャキーン、と。

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うーむ。初めて分かったこと。

「LINE OUTは、ボリュームのコントロールができない」ということ。

でも、アンプのスピーカーからも音が出ます。録音には関係ありませんが。

次に、ヘッドホンジャック。

こちらはミニジャックなので、LINE OUTとは逆にミニプラグを差し込みます。

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PCには、標準プラグを。

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変換プラグを噛まして、

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繋ぎます。

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ジャキーン!

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こちらは、当然ですがボリュームをコントロールできます。

比べた結果、「ヘッドホンジャック経由の方が、ボリュームがあって良い」ということが分かりました。

さて、その音源は、こちら。

我が愛器、Guild D44M。

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「岬めぐり」のイントロ。

ヴィンテージ・メイプルの甘い音色です。

こうして録音しますと、、、、、うーん、やはり低音が出ていないんですよね。

高音は、問題ないと思います。

「やはり」というのは、、、。もちろん、ギターの生音は、低音高音ともにバランス良く出ています。

が、ピックアップを通しますと、低音が出てこないんですね。これはアンプ側の問題なのか、それともピックアップの性能の問題なのか。

これは、別のアンプか別の機器を挟んで検証してみないと、分からないでしょうね。

ということで、長い日曜日でした。

2018年10月23日 (火)

久々の弦高チェック

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いつもベロンベロンに弦を緩める私。

久しぶりに、Guild D44Mの弦高計測。

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うむ。2.5mmジャスト。

まあ、完璧ですか。もう少し低くてもいいですけど。

エベレスト並みに聳え立つサドルで2.5mmなら、いいどころですかね。最近力を入れている「S.Yさん」。

ポイントは、イントロ部分のこのコード。

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コードブック持っていないので、何というコードなのかわかりませんが。。。

このコード、私は好きなんです。自分で工夫して、「なごり雪」などにも使っています。

2018年10月20日 (土)

最近、こんなのを・・・

冬だから、というわけではないですが。

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こいつを着けて、

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もちろん、両手に。

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ギターをゴシゴシ。

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裏板も。

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ペグも。

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ネックも。

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表板も。

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弾き終わった後、いつもギターを磨きます。

愛情込めて、しっかりと乾拭き。

そう。この手袋は、マイクロファイバー製なのです。

うーん。痒いところに手が届くクリーニンググッズ。

Guild G-312std.。今日もまた、ウットリするような、いい音色を奏でてくれました。

感謝とともに、きれいに磨きました。

皆さんも、ぜひマイクロファイバー製手袋を!

2018年10月16日 (火)

ベロンベロン!

ベロンベロンって、別に酔っ払っているわけではなく。(笑)

こちら。

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ちょっとわかりにくいですかね。

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ギターを仕舞うときの、弦。

ご覧のとおり、

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私は毎回、ベロンベロンに弦を緩めています。

これでもか!というぐらいダルダルです。

たぶん、張力ゼロです。

これは、緩める緩めない、緩めるけれど2巻き3巻きぐらいなど、いろいろな考え方もあるみたいですし、実際、弦を緩めなくてもネックに影響がないギターもあるでしょうけれど。

このあたりは、好みと言いますか、それぞれで良いのかと。

正直、緩めずに使っていて、ネックが元起きしたり順反りしてしまってからでは遅いですからね。。。。

転ばぬ先の杖。

ですから、私は初めからまったく迷いなく、ベロンベロンに、ダルダルに緩めています。

2018年10月14日 (日)

弦トラブル!

休日の12弦。

いつものように、Guild G-312std.を調弦していると、1弦が「プツッ!」と同時に「カラン、コロン・・・」。

ん?弦切れた?

弦がはじけたのは確かなので、切れたには切れた、しかし。。。。弦は、いつもと反対の方向にはじけたのです。。。

調弦中に切れた場合は、弦は左から右にはじけるのが普通。大概は、チューニングマシンの部分で切れますから。

ところが、今回は逆。右から左に。

つまり、こういうことです。

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ハイ、エンドボールの部分で切れたのでした。

「カラン、コロン」は、エンドボールがボディの中を転がった音。鬼太郎は出てきません。(笑)

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今までに1回か2回、同じことがありました。エンドボールの部分で切れるというのは、珍しいことですよね。

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いや、切れるのは仕方のないこと。でもなあ、確か、この前張り替えたばかりだよなあ。。。。(こちら参照)

そこで、登場。

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あ、これは、バラ弦ではありません。Martinのバラ弦は売ってないんですよね。

ダダリオのバラ弦張っても良いのですが、色が違うので。。。。

そこで、これまで弦交換で外した弦で、状態が良いのを捨てずに取って置いたのです。

ですから、

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こんな感じで、まあ、中古です。

張ったばかりの弦が切れて、また全交換というのは不経済ですから。

張ってから3か月以上経っていれば、全交換してもOKなんですが。

ということで、

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こんな感じで完成です。

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それにしても、外した弦を保管しておくなんて。。。。こんなことしてるの私だけかもしれないですね。

保管することにしているのは、1弦用と3弦用、ときどき切れる4弦用だけです。

こんな風に、ときどきですが、役に立ちます。

一件落着。

閑話休題。

これまで何日も我慢に我慢を重ねてきましたが、とうとう寒さに耐えきれず。。。

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スイッチ、オン。

もう、冬です。

2018年10月10日 (水)

また弦張りました・・・

今度は、

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ハイ、Guild D44M。

これで、Guildはすべて制覇。(?)

真っ白いサドル。

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やはり、無漂白牛骨より、白い方が好きだなあ。

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私は、弦をピン穴に入れるとき、エンドボールの部分をキュッと曲げます。

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賛否いろいろあるのでしょうが、自分にとって張りやすい、ということで。

しかも、ボールが縦になるようにしています。

完成。(早い!)

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惚れ惚れする音色、Guild D44M。

私のような素人には、ただただ勿体ない。

そんな、Guild D44M。

2018年10月 8日 (月)

「S.Yさん」そして、Martin D-28

もちろん、私にとっての永遠のテーマ曲は、「神田川」。

他にも、さだまさしであれば「歳時記」。

中島みゆきなら「ホームにて」。

山本コウタローとウィークエンドの「岬めぐり」。

そしてもう一つ。

因幡晃の「S.Yさん」。

ありがとう「S.Y」さん
君は僕に教えた
人を愛するすばらしさと
別れた時のかなしさ
ありがとう「S.Y」さん
今はどうしているのか
しばらく会ってないけど
元気で暮らしているのか
僕のあげたネックレス 今も君の胸で
ゆれているのでしょうか
そう君さ

ありがとう「S.Y」さん
君ももう大人さ
一人で生きる苦しさと
さみしさを知っているだろう
ありがとう「S.Y」さん
君もいつか誰かと
結ばれて幸せな毎日を
おくる日が来るのでしょうか
白い靴とスリムが とても似合っていた
かわいい人でしたね
そう君さ

ありがとう「S.Y」さん
君は僕の青春に
夢をくれた人でした
そう 愛した人

ありがとう「S.Y」さん
君は僕の青春に
夢をくれた人でした
そう 愛した人

私にとっては、ホント、昔々の中学時代ですけど、S.Aさん、ですかね。。。

彼女は、16年前に乳癌で旅立ってしまいましたが。。。

この歌を弾き語りしながら、ときどき思い出しますね。

さて、今日のMartin D-28(1962)。

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冴え渡ってましたね。

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こんなにいい音するんだ。。。。しみじみと思いました。

「S.Yさん」にピッタリの音色と言いましょうか。

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D-45は要らないかもな。。。。そんな素晴らしい音色。

「S.Yさん」そして、Martin D-28(1962)。

そんな一日でした。

2018年10月 6日 (土)

私が使っているオレンジオイル

指板などを磨いたり、潤いを与えるために使っているオレンジオイルやレモンオイル。

私ももちろん使っています。

私のBlogに時々コメントを下さる幹さんが使っていらっしゃるレモンオイルは、「火気厳禁 第二石油類」なのだということでした。

これには驚いてしまいました。

「たしかにオイルだから・・・・」

とは思いましたが。成分までマジマジと確認してことはありませんでした。

そこで、私が愛用しているオレンジオイルを、初めてじっくりと見てみました。

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これは、blog友のこじさんも使っているとのこと。

舶来品なんですね。英語なのでちんぷんかんぷん。

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「飲み込んだら、有害で致命的」と書いてあります。ゾッとしますね。

でも、一部日本語の説明も書いてありました。

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「天然のオレンジオイルとミネラルオイルを配合した木部のクリーナーです」

とのこと。

残念ながら、成分は書いてないですね。

天然のオレンジオイルとミネラルオイルだけなのか。それとも石油が混ざっているのか。

結局は分かりませんでした。

ただ、ラッカー塗装に使ってもOKというのには驚きましたね。つまり、ギターの塗装面に付着しても何でもないということ。

これにはホッとしました。

2018年10月 1日 (月)

12弦ギターの弦張りは疲れる。。。2

つづいちゃってごめんなさい。

で、弦を張っているわけですが。

まずは、すべての弦を弦穴にセットします。

こんな順番です。

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低音弦側から、やりやすさを考えて、ナット寄りの主弦をまずセットし、然る後に副弦をセットします。

実は、手前から、つまり6コース副弦、6コース主弦、5コース副弦、5コース主弦、・・・・という順にセットしていたときもあったのですが。今は何となくこれに落ち着いています。

なお、Martinの12弦の場合は、逆になるようです。副弦用の弦穴がナット寄りにあるのです。

それはともかくとして。

すべてセットし終えたら、次はTuning Machineの弦通しの穴を同じ向きに揃えます。

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こんな風に。

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そして、低音弦の外側から張ります。

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半分終わったところで、

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一休み。

半分と言っても、この時点でもう6本張っているわけです。一休みしないと、疲れます。(笑)

真っ白いナット。こじさんの好きな漂白牛骨でしょうか。

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副弦用の溝は、やはり細いですね。

そして、今度は高音弦側。同様にTuning Machineの弦通しの穴を同じ向きに揃えます。

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揃いました。

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完成図。

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ナット部分はこんな感じ。

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何だか線路みたいです。(笑)

ヘッドも賑やか。

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とまあ、こんな順番で張ります。6弦ギターも同様ですね。

そういえば、blog友のこじさんは、私とは逆で内側から張るようです。

まあ、それぞれ、やりやすければそれでいいんですよね。

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