2017年4月27日 (木)

これ、いいかも

私のではないですけど。

偶然見つけました。

L15auc

現時点では、まだ一人しか札を入れてないですね。

見た目の状態は素晴らしいですよ。

値段的にも、この程度で収まるのであれば。

しかも、「高級ハカランダ」使用の前期型です。ドレッドノート型の。

ただ、ネックの状態は書いていませんので、分かりません。起きていたりしたら、ちょっとリスクがありますかね。

でも、YAMAHA L-15もなかなか出ないですからね。

もし私が持っていなかったとしたら、札を入れているかもしれません。私の寄りもきれいです。

さて、いくらまで行くのでしょうか。それとも、一人の入札で終わるのでしょうか。。。

2017年4月25日 (火)

すごい。。。

別に回し者でも何でもありませんが。

ただただ、感嘆。

D451968

Martin D-45 1968 ¥8,856,000也。

これはもう、「記録」として各写真を留めおきたいですね。

全体像。

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ボディ。

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バック。きれいなブラジリアン・ローズウッドです。

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サイドもきれいです。

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このヘッドの形とロゴ、堪りません。

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60年代GROVER。美しい。。。

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ソリッドのヘキサゴン・インレイ。

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ネックの裏もきれいです。

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ネックヒールにストラップピンは打たれていません。

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しかし、、、、こんなきれいな1968があるんですか!ブリッジ下の膨らみも感じられません。

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ハードケースもオリジナルとのこと。

クラックもない、非の打ち所のないブツですよ。

こんなすごいブツ、ホントに手放す人がいたんですか!

信じられません。。。。

しかしですよ。

「ぱっぴゃくはちじゅうごまんろくせんえん」ですよ。

ぶっちゃけ、田舎の空き家が3~4軒買えちゃいますよ。そこそこの都市の中古マンションが買えちゃいます。

うーむ。

どんな人が買うんだろう。

2017年4月23日 (日)

雪の日に

やはり、3月下旬から4月というのはダメですね。家に帰っても仕事仕事で、PCに向かってもなかなかblog更新には至りません。

100人の部下の勤務評価、異動人事、支店内人事、決算、etc...。

先日、地区支店長会議が終わって、まあ、束の間の休息でしょうか。。。

が、昨日から雪となり、寒い月末を迎えています。

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こればかりは、私にはどうしようもなく。

やはり、こんなときは。。。。

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ハイ、我が終生の友、Martin D-28(1962)。

時を忘れて奏でます。

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ギターがあるからこその、心豊かな人生。(言い過ぎか?)

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よし、GWはギター三昧だ!(下手なのにね)

2017年3月19日 (日)

Guild G-312std 弦交換久々

左手中指の先が割れてしまい、痛くて弾けません。

弦だこと爪の間が、、、パックリと、、、。

取り敢えず水絆創膏を塗りましたが。

乾燥の季節は、どうしてもね。

ということで、今日はGuild G-312stdの弦交換。

記録によれば、去年の9月以来。

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ハイ、たまには趣向を変えて、Elixirにしてみました。結構値は張りますが、長持ちとの触れ込みですので。

弦を外し、まずは指板とブリッジをオレンジオイルでメンテナンス。

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しっとりと。

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ヘッドロゴもピカピカに。

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磨いて。

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さて、張るぞ!(結構覚悟が要ります)

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例によって、半分張ったところで休憩。

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疲れちゃって。。。

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そして、

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完成です。

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寂しいですが、そのままケースにしまいました。

割れがくっつくまでは、弾くのは難しそう。。。

2017年3月12日 (日)

YAMAHA L-15用ストラップ

やはり、YAMAHAのギターにはYAMAHAのストラップを、というのは、腕は悪くても「カッコ」は大切にするミーハーの真骨頂。

ということで、古いYAMAHAのストラップを入手したのですが、、、。

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うーむ。カッコいい。バックルとエンド部分には、しっかりと「YAMAHA」のロゴが。

ん?

そうなのです。肝腎要のバックルに付ける側がないのです。

さて、どうしたものかとネットサーフィンしながら閃いたこと。

「マンドリン用のストラップを買って、自作しよう!」

そうなのです。マンドリン用なら、太さ的にYAMAHAのバックルに使えるのではないかと考えたわけです。

そこで購入したのが、これ。

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ARIAのマンドリン用ストラップ、SPS-2500M/BR。色もブラウンで、まさにピッタリ。

しかも、先がループになっていて、ヘッドに付けやすい。太さもバックルにピッタリ。

やったね!

早速、革ポンチでバックル用の穴開け。

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しかし、、、、。

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ハイ、長いものだから、余っちゃってカッコ悪い。

折り返したらこんなになっちゃって。

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それじゃ、切っちゃえ、ということで。

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鋏で貯金、もとい、チョキン!

すると。

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おお。スッキリ爽やか。

こんな感じで。

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うーん、いい。

別の角度から。

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カッコいいバックルです。

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ヘッドの部分はこんな感じです。

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もう1枚。

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元々がマンドリン用ですから、ループの部分が細いんですね。

でも、それが却って使いやすい、巻きやすいのです。

ですから、これで十分。

という休日でした!

2017年3月 5日 (日)

Martin D-28(1962) 音色にうっとり。。。

我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

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うーん。弾くたびに、弾けば弾くほど、その音色に惚れていきます。

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言葉には言い表せない、然りとて映像では伝えきれない、えも言われぬレベルの音色が、そこにあります。

ただただ、うっとりするしかありません。

やはり、これは生でないと分からないものなのでしょうね。

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それはまさに、この表板の年を経たスプルースと、

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この裏板・側板、ブラジリアン・ローズウッドのなせる技なのでしょう。

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それが、ヴィンテージ。。。。

それが、今、私の手元にあるというのは、奇跡としか言い様がないですね。

2017年2月27日 (月)

YAMAHA L-15(1976)で「岬めぐり」

今日は、ハイ、「岬めぐり」です。

https://www.youtube.com/watch?v=OGFPg8MhH6Y

もう、ギターも歌も下手っぴだというのがバレバレなので、思い切って。

本当は、Martin D-28(1962)で公開したかったところですが、失敗しまして。(笑)

いずれ、D-28でも弾いてみます。同じブラジリアン・ローズウッドでも、音色がかなり違いますので。(あ、「値段」もね(笑))

たぶん、というよりも確実に、材のランクの違いですよね。

演奏は、相変わらず、ミス連発。

でも、気にしなくなりました。どうせ素人ですから。。。。

でも、うれしいのは、「岬めぐり」はオリジナル・キーで歌える数少ない曲だということなんです。

他にオリジナル・キーでいけるのは、「あの素晴しい愛をもう一度」ぐらいかな。。。

2017年2月25日 (土)

Guild G-312で「歳時記」さだまさし

blog友の風の又三郞さんと約束しましたので。

下手っぴなんですが。

恥ずかしながら。

https://www.youtube.com/watch?v=KivFz3gi-ic

もしかしたらGuildの12弦ギターを、、、、とのことでしたので。

朝起きて、練習せずに一発録画しました。

やはりミスが多くて自己嫌悪に陥っています。

最後の方は、左手が疲れてしまってやっとの思いでゴールしました。(情けなや。。)

さて、Guildの12弦は、まずはJ-guitarでは、こんな感じです。

Jg

あまり登録は多くないですね。

デジマートでは、

Dm

けっこうありますね。(下の方はカットしました)

この中でも、食指をそそられるのは、こちら。

G212

Guild G-212。

つまり、マホガニーボディの12弦。D-40の12弦バージョンですね。

うーむ。しかも、ヴィンテージ物。

探してみたら、こんなのもありましたね。

D1212

D-1212ですね。

リーズナブルでいいかも。

さて、風の又三郞さん、何を選びますか。。。

2017年2月22日 (水)

YAMAHA L-15(1976)その5

しつこく特集。(笑)

今日は、これです。

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側板と裏板。

カタログによれば、スペックは「高級ハカランダ単板(裏板3ピース)」とのこと。

これが1980年代の後期型になると、「高級」ではなくなるということになっています。

3ピースですから、Martin D-35を意識したものであることは明らか。

拡大しますと、

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という感じです。

まあ、完全に板目ですよね。ブックマッチかどうかも怪しい。。。。

この70年代前期型がどのぐらい製造されたかは分かりませんが、これまた中古市場に滅多に出てこない機種なのです。

「ハカランダ」では、お手頃価格ですよね。

2017年2月20日 (月)

さらばMartin D-45 !!

しばらく消息不明でしたが。

ついに旅立ちました。

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散々悩んだのですが。

私も50代半ばとなり、これが鳴り出す頃には、私はもう弾けなくなっています。

風の又三郞さんの受け売り?ですが、まったく同感なのです。

70年代D-45のための資金とします。

あ、ジャーマン期は経済的に無理です。その直後ぐらいで。

さらばMartin D-45 !!

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