2018年6月26日 (火)

(またもや)さらばMartin D-45(1975)!

あれは1年前~。(3年前じゃなくてね)

ついに来ました」と報告したのでしたが。

今日、上記のような題名で、また皆様に報告することになるとは。

Martin D-45(1975)。

Cimg8400

別に、不満はありませんでした。

が、「バージョンアップ」(と言えるのかどうかはわかりませんが)のための放出ということで、決断しました。

もちろん、次なる目標は、やはりMartin D-45。

これはね、やはりMartin D-45を一度持ってしまうとやめられませんよ。私のようなミーハーは。

近く、新たなMartin D-45をお披露目できるときが来るかと思います。

まあ、委託先でうまく売れてくれれば、なんですけどね。。。。。

売れてくれないと、買えません。。。

2018年6月24日 (日)

ついにマウント(その3)

また随分経ってしまいましたが。。。。

課題。

こちら。

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意識して弾かないと、こうなっちゃうんですね。

私はけっこう、サウンドホールの真ん中か、少しネック寄りで演奏します。

すると、ピックアップに当たっちゃうわけです。

自分の指で弾くなら問題ないのですが、サムピックとフィンガーピックは、弦間に深く入りますから。

こんな感じで、少し後ろで弾かないとね。

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2018年6月 9日 (土)

ついにマウント(その2)

寒い6月9日です。ストーブ焚かないといられません。

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気になる弦との「間合い」は。

こんな感じです。

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指板よりも近いんですね。

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コードは、L字側をアンプに繋ぎました。

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というのも。。。。

いや、又三郞さんからは真っ直ぐな方を、ということだったのですが、、、、。

バネ仕掛けカールコードですと、真っ直ぐな方をアンプに差しますと、何と、引っ張られてピサの斜塔状態になっちゃうんです!

それで断念しました。

EFFECTSは、ギターだけの音色で勝負ということでOFFです!

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2018年5月31日 (木)

ついにマウント(その1)

ハイ。

いよいよ、です。

まず、挟みます。

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サウンドホールに入れるのに、けっこう苦労しました。

意外と厚みがあるんですよね。1弦側の隙間から入れたのですが、少し寄せる感じでした。ということは、調弦後ではマウントできないということになります。

挟むのも、一苦労。初めてというのは、こんなもんですね。

で、まずこちらをネジ止め。

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次に、こちら。

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まあ、どちらが先でも良いのでしょうが、何となくこんな順になりました。

このとき思ったこと。

「ギターを立てた状態でネジ止めした方が良い」

なぜならば。

もし、寝せた状態で、手が滑ってネジ回しをギターの上に落としたら。。。。

考えるだにおぞましい。

いや、あるんですよ。別の物を落としたことが。プラスチック製の軽い物だったので、大した傷も付かずに済みましたが。

ということで、完了。

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こんな感じです。

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つづく。。。

2018年5月28日 (月)

こんなケーブルを

まあ、直差しでもよかったのかもしれませんが。

将来的な拡張性も考えて、こんなケーブルを買いました。

Vpc7m1

VITAL AUDIOのVPC-7M。

Vpc7m2

カールケーブルということで、邪魔になりません。

しかも、7メートルまで伸びる模様。それに、

Vpc7m3

有名人?がここまで言うなら、これにしよう!と。

こちら。

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片方がL字プラグになっています。

と、困ったことが。。。。

このケーブルの先端は、プラグ。Fishmanピックアップの先端も、プラグ。

ん?どう繋ぐ?

ということで、いや~、世の中、何でもありますわ。

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ハイ、φ6.3mmプラグ同士を繋ぐ、audio-technicaのATL436CM。

こんな感じ。

Cimg8927

さて、いよいよマウントしてみますか。。。

2018年5月27日 (日)

Fishman買いました。

先日はアンプを買いましたが、、、、。

今回ピックアップ本体。

十分に検討した結果(?)、

Fishman Neo-D Magnetic Soundhole Pickup Single Coil

に決めました。

ちょうど中古で安い物があったので、まあ、いいかなと。(たいして検討していない?)

新品買えるレベルの腕でもないし。

こちら。

Cimg8924

ご覧のとおり、サンドイッチ用のコルクがイマイチの状態ですが、どうせ中古だし。(笑)

裏面には、

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ハイ、「Single Coil」文字が。

パッシブタイプなので、電池も不要で扱いやすそうです。

2018年5月 7日 (月)

赤ちょうちん

不思議な感覚に襲われました。

Martin D-28(1962)を弾いているとき、、、、

Cimg8708

たまたま、本当にたまたまなのですが、、、、これを弾き語ってみたのです。

弾いたと言っても、めちゃくちゃです。普段練習していませんから、アドリブもいいところ。

オリジナルのカポ5では声が出ませんので、カポ2で。

歌いながら、不思議な感覚に襲われたのです。

涙が出てきたのです。

やはり、自分の青春時代と重なったんでしょうね。

歌い終わったとき、決めました。

「この歌も、自分のテーマ曲にしよう」

と。

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それにしても、、、。

「あなたと別れた雨の夜 公衆電話の箱の中 膝を抱えて泣きました」

この歌詞がイメージできる年代って、下限が限られますよね。

イメージできる年代にいる幸福を感じます。

さて、この映像。

すごいですね。

こうせつさんのギターの凄腕と、Martin D-45のすばらしい音色。

言葉に表現できないですね。

2018年5月 6日 (日)

こんなの買っちゃいました

ピックアップというのには、あまり興味がなかったんですが。

来たるべき?ライブに備えて。(笑)

こんなの買いました。

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スピーカーというか、まあ、アンプです。

VOX VX50-AG という機種。

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けっこう軽いので、持ち運びには便利そう。把手も付いていますし。

スイッチ関係は、こんな感じです。

Img_0568

値段的にはそんなに高いものではありませんが、ネット上では評価が高いようです。

が!

実は「失敗したなあ」と思っていることがあるのです。

これです。

Img_0572

流離いの後ろ姿?

ノーノーノー。

こちら。

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ハイ、ACアダプターですね。

何とかこんな風にまとめましたが、邪魔もいいところ。

こんなのあるの知らずに、というよりちゃんと書いてあるのによく読まずに買っちゃったんですね。

わかっていたら、正直、買わなかったかな。。。

今の時代、電源ぐらい内蔵の設計してよ、という感じです。理想としては、電源コードが掃除機のようにヒュルヒュルと内部に巻かれていく、、、、、ですかね。

掃除機でさえできているのですから(掃除機には失礼ですが)。

VOXさん、ユーザーのこと、大して考えていないのでしょうね。

まあ、一頻り文句言いましたが、買ってしまったものはしゃーない。

Img_0563

大切に使います。

とは言いながら。。。。

実は、まだピックアップがない! マイクもない! という状態。

候補としては、一応、FISHMANのNEO-D シングルコイルというヤツ。

サウンドホールに着けると、こんな感じ。(すいません。アマゾンのサイトから拝借してます)

Picup

サウンドホールからコードが垂れますが、まあ、1個買えばどれにでも使えますし。これにしようかと。

マイクは、あまり仰々しくしないで済みそうなTOMOCA EM-700。私の声なんて、ピンマイク程度で十分かな、と。

ピックアップとマイクは、もう少し検討してからにします。今回みたいに失敗?しないように。(笑)

2018年5月 5日 (土)

た、た、た、大変だあ~

おどろおどろしいタイトルでごめんなさい。

これ。

Kaoru

幻と言われるKaoruギターが出るとのこと。(「出る」なんて、何だか化け物のよう(笑))

「Rush The Blood」という機種。(どういう意味がわかりませんけど)

「近日入荷予定 ご予約受付中!」ということですから、まだ間に合います。

札幌のラムジーズというギターショップです。

Rush The Bloodというのは、

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      Top : Solid Cedar
      Side & Back : Solid Rosewood (3 Piece Back)
      Neck :  Mahogany SQ
      Fingerboard : Ebony(Edge Binding、 Diamonds Inlay)
      Side  Position : Brass Dot
      Bridge : Ebony(Diamonds Inlay)
      Binding : Carly Maple  (Body & Head)
      Purflings : Black & White Wood (Top、 Side & Back、  Head)
      Soundhole Rosette : Pointed、 Abalone Ring
      Finish : Lacquer
      Bridge & End Pin : Ebony
      Tuner : Schaller M6 Gold Ebony Button
      Picguard :  Tortoise Color Cell
      Scale : 641.35mm
      Neck Width at Nut : 43mm

Price \780,500 (Including Tax)

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というスペックと価格。

シダーの表板ということは、杉ですから、スプルースとはけっこう違った音がするのでしょうね。

残念ですが、私は手が出ません。

皆さん、ぜひ!

2018年5月 4日 (金)

さらばYAMAHA L-15

何度目の「さらば」なのでしょうか。

YAMAHA L-15。

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思えば、短い付き合いでした。

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あまり本数増えると、カミさんに怒られるかもしれないからね。

単身赴任宅に何か隠しているのではないかと、少し疑われています。(笑)

抜き打ち検査が入る前に。

まあ、Martin D-18(1952)買っちゃったしね。資金繰りもしなきゃなんないし。

消去法で、彼が旅立つことになりました。

惜しいと言えば惜しいのですが。

サヨナラ。。。

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