2017年7月23日 (日)

Martin D-45 内部探訪

ハイ。

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今日はですね。ご覧のとおり、体内です。

まずはエンドブロック部分。

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正直、汚い。。。。

まあ、いろんな歴史があったのだと思いますが。エンドブロックのシミは何ですかね。水に浸かったのか。

黒いのは、まさかカビでは。。。

表板と側板の接合部分からは、接着剤のような物がはみ出しています。

こちらは、左の側板。布製割れ止めがびっしりと貼られています。

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右側。側板の木目がよく分かります。

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これは、左肩の部分。この辺りはきれいですね。

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右肩です。

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ローズウッド製ブリッジプレート。鏡に映してみました。やや減り気味ですね。

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エンドボール、食い込んでいるような、いないような。

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裏板の中央に焼き入れられたブランドスタンプ。

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ノンスキャロップドの力木がきれいです。力強さを感じますね。

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さて、内部は如何なものでしょうか。

2017年7月18日 (火)

ポツポツと出るものですね。

YAMAHA L-15。

また出ています。

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今度はいくらまで行きますかね。

説明では、

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ということですので、うーん、私なら札を入れないですね。

とはいえ、数が少ないですから。しかも、70年代の前期型。

そこそこは行くのではないでしょうか。

ということで、我がYAMAHA L-15。

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まずまず現状に満足しています。

割れもないし。

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下手くそですが。。。

2017年7月12日 (水)

ついに来ました その2

ということで、続きです。

今日は、ハードケース。

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いわゆる一つの「ブルーケース」ですね。

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「Martin」ロゴは、立体的です。けっこう凝ってますね。

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お尻の部分は、豚鼻ではなく金属のボッチです。

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それにしても、クッションは何も効いていないケースなので驚きました。

これはもちろん私のとは違いますが、Youtubeで見つけました。

2017年7月11日 (火)

ついに来ました

ハイ。

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Martin D-45(1975)。

ついに我が家に来ました。某ショップで、ネットに出る前に購入しました。

まあ、ジャーマン・スプルース期の「1974以前」の物が欲しいのは山々ですが、資金的且つ腕前的に、それは「辞退」(笑)ということで。

「1975」でも、私にとっては「過ぎたるギター」です。

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美しいボディ。

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マーチン・クラックもありません。多分、クラックが入る前にピックガードが交換されているのだと思います。

弦高は、

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2.5mm。

ただ、サドルが、、、、

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ご覧のとおり、低いのです。でも、まあ、許容範囲。

光り輝くヘキサゴン・インレイ。

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この時代は、ソリッド・アバロン。実に美しい。。。。

そして、、、

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縦ロゴです。

立てろご不在の5か月間は、実に寂しい日々でした。

やはり、これがなくちゃね!

チューニング・マシンは、

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ご存じ、Grover 102G、ミルクボトル。

こちら。

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バックのインディアン・ローズウッド。

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こちらはサイド。

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つづく。。。

2017年6月16日 (金)

Brazilian rosewood兄弟

今日もまた、寒い一日です。

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6月も半ばだというのに、ほとんど毎日こんな状況。

気温1桁。あるいは10度台前半。

20度超えたのは、何日かあったか。。。

今夜も電気毛布入れて寝ます。

それはそれとして。

我がMartin D-28とYAMAHA L-15。

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Brazilian rosewood兄弟。

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音色を比べてみました。

先日、YAMAHA L-15について、「うーん。いい音色。」と書きました。

もちろん、それに嘘偽りはありません。

が、こうして比べてしまうと、、、、、圧勝ですよね。Martin D-28(1962)の。

価格差が5倍として、音色はどうかというと、それ以上。10倍、15倍、いや、測れません。比べものにならない、というのが結論です。

そう考えますと、意外や意外、Martin D-28(1962)はコストパフォーマンスが良いということになります。

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Brazilian rosewood。

ハカランダ。

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Martinは、はるかに良い材を使っている・・・ということなんですね、やはり。

2017年6月14日 (水)

カポタスト考

もう、完全にJIM DUNLOP Johnny Cash Capoに移行してしまいましたね。

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どのフレットでも、これです。

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以前は、3フレット以上の時はNSカポを使っていたのですが、今はもう使いません。

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なぜかと言いますと、理由は一つなんです。

「楽だから」

何が楽かというと、ネジを巻くのに必要な力がまったく違うのです。

Cashカポの楽なこと。

もちろん、機能的には、どちらも同じだと思うのです。

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ということで、決着つきました。

JIM DUNLOP Johnny Cash Capoの逆転勝ち!

2017年6月13日 (火)

紹介サイトではありませんけど(笑)

別にね。

紹介サイトではないんですよ。

でも、気になるじゃないですか。自分が持っているギターって。

こちら、YAMAHA L-15後期型が出ています。

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○○オクです。税込138,240円ですが、今のところ入札がありません。

状態は「それなり」ですが、まあ、この値段なら、ね。

というのも。

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こちらは税込で248,000円です。

「グッドコンディション」とのことですから、これも「それなり」なのでしょう。

しかしながら、私の持っている「前期型」とはけっこうスペックが違います。

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  【前期型】

  胴型:ヤマハ・オリジナルウエスタンタイプ

  表板:高級蝦夷松単板

  裏・側板:高級ハカランダ単板(裏板3ピース)

  竿:アフリカンマホガニー

  指板・下駒:黒檀

  弦長:651mm

  糸巻き:TM50G

  【後期型】

  胴型:ヤマハ・オリジナルジャンボタイプ

  表板:蝦夷松単板

  裏・側板:ハカランダ単板(裏板3ピース)

  竿:マホガニー

  指板・下駒:黒檀

  弦長:651mm

  糸巻き:TM30G

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

かなり違いますね。「違う機種」と言っても過言ではありません。

ん?後期型の木材スペック、どこかで見た・・・・。

ハイ。L-10のそれです。

つまり、後期型ではL-10が名前だけL-15に「昇格」していたわけです。

では、後期型のL-10は?裏・側板が「パリサンドル単板」となっています。つまり、「格下げ」ですね。

このあたり、YAMAHAもわかりにくいことしますね。

ということで、

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我が愛するYAMAHA L-15前期型。

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うーん。いい音色。

2017年6月 6日 (火)

また出てますね。

「一生手放さない」愛器、Guild D44M。

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話題にするのは久々。

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何度も書いていますが、高音弦のキラキラ感は最高です。

70年代メイプルの味でしょう。。。。。いや、同じ70年代メイプルでも、Gibson DOVEはどうなんでしょうね。人気ないですからね、70年代DOVEは。

そんなGuild D44M。

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出たばかりみたいですね。

写真では、大変きれいな個体です。

しかも、「この楽器のインナーラベルにはD-44と記載されていますが、44Mとはフィニッシュカラーの色違い仕様です」とのこと。

たしかに、全身黄金色のD44Mと違います。型番も違うんですね。(私の推測では、「M」を書き忘れたのではないか。。。。)

私のと同じ77年製なのにTuning machineも違いますし。

いずれにしても、216,000円。これは買いでしょう!(私は持っていますから買いません)

2017年6月 4日 (日)

YAMAHA L-15 こんなところに落とし穴

YAMAHA L-10、\172,800(税込)はすでにHoldになっています。

YAMAHA L-15とは、どご違うのか?

YAMAHAの同時のカタログによると、違いは3点。

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1.表板

  L-10 蝦夷松単板

  L-15 高級蝦夷松単板

2.裏/側板

  L-10 ハカランダ単板

  L-15 高級ハカランダ単板(3ピース)

3.ポジションマーク

  L-10 5・7・9・12・15フレットにシングル

  L-15 3・7・15フレットにシングル/5・9フレットにダブル/12フレットにトリプル

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大きな違いがありますね。

同じハカランダでも、「並」と「高級」ですからね。これは、かなりの違いがあるだろうと思います。

そんなこんなで、今日はYAMAHA L-15。

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鳴りは抜群です。

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しかしながら。。。。

落とし穴発見。

うーん。これです。

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・・・。フレットの端がね、浮いているのですよ。しかも、何か所も。

弾いていて違和感はないのですが、ちょっとね。。

さて、どうしたものか。

このような場合、フレットすべて打ち替えになるのか。それとも当該箇所だけでいいのか。

けっこうな出費になるのかな。。。(泣)

あるいは、当面このままにしておくか。

悩みどころです。

2017年6月 3日 (土)

どうなんスかね、これ。

寒い日が続いております。

今日も一日中ストーブ焚きっぱなしでした。

ブルブル。。。。

それはともかくとして、これ。

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Gibson LTD Hummingbird Quilt Maple (Iguana Burst)。

まあ、蓼食う虫も好き好き。

ではありますが、、、、。

私はね、緑色は好きなんですよ。

しかし、選りに選って名前が「イグアナ」。。。。。

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連想しちゃってダメですね。(笑)

しかも、普通なら最高級のキルトメイプルが、イグアナの腹みたいで、余計に。。

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いや、これがね、キルトではなくて普通のメイプルだったら、「ふーん、いいんじゃない」となったかもね。もちろん、名前も「イグアナ」じゃなくて「新緑」とかだったらね。

もちろん、蓼食う虫も好き好き。これはこれで好きな人も少なくないと思います。

このサイトにも「悶絶必至!」と書いてありましたからね。(笑)

が、私のセンスでは、、、、でしょうか。確かに悶絶しちゃいました。わ

・・・という、いろいろ寒くなってしまった土曜日。

因みに、予報では、明日も最高気温が7度ぐらいの見込み。

そろそろ暖かくなって欲しいですね。

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