2017年10月20日 (金)

出てますよー

ついつい目が行ってしまうのです。

「見るだけ~」のヤフオク。

Guild D44Mが出てました。

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残り5日で、どのような値が付くのか、注目です。

裏板と側板は、惚れ惚れするようなカーリー・メイプル。

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ネックはマホガニー。私のメイプルネックより一世代前であることがわかります。

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Tuning Machines は、Schaller製のGuild純正品。これも私のとは違います。

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そして、このピックガード。

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やはりブラックがいいですね。このピックガードに鼈甲柄などは似合いません。

しかしながら。。。。

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あちゃあ・・・。

「マーチンクラック」ですね。(Martinではないのですが)

70年代のGuildは、Martinと同じ塗り込みピックガードが主流なのです。

それでも本家・Martinほどピックガードが縮まず、割れてしまうのは少ないようなのですが、これは派手ですね。

説明ではブリッジも浮いているということですし、けっこう修理代が掛かりそうです。

私も気を付けないと。。。

2017年10月18日 (水)

揺れる想い

とは言っても、坂井泉水さんの歌ではないんです。

ハイ、YAMAHA L-15。

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やはりですね。

こうして弾いてしまうと、そこはブラジリアン・ローズウッド、「うーん、いい音!」となっちゃうわけで。

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「手放すには惜しい。これだけの状態の物は、もうあの値段では絶対に手に入らないし・・・」

などと思ってしまうわけで。

手放すのはいつでもできますし。

と思って片付けを始めた途端、「プツッ」・・・。

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ありゃあ。。。4弦が・・・。

べろーんと。

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こんなことに、、、。

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4弦なんて珍しいのですが、私はけっこう切ってます。

しかも、弦を緩めるときが多いですね。

何も悪いことしてないんですけどね。。。。

2017年10月15日 (日)

「あいつ」をナッシュビル・チューニングで

久々の登場、Guild D55。

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ナッシュビル・チューニングのレパートリーも、不動のメンバー。

「22才の別れ」

「あいつ」

「なごり雪」

の正やんシリーズはもちろんのこと、

「あの素晴しい愛をもう一度」

「秋止符」

「歳時記」

などなどなど。。。。

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Guild D55 ナッシュビル・チューニングのキラキラ感が、ホント、堪りません。

ということで、今回はこれ。

https://youtu.be/YSM4BT3benc

いつものように、下手っぴなのはご容赦ください。(笑)

2番でミスしたため、フェイドアウトしています。やり直す気力が、、、、ちょっと、、、、。

これ、雑音ひどいですけど貴重な動画です。

こんなももありました。

なんと、イルカさんも歌ってました。

ファースト・アルバム「イルカの世界」というアルバムに入っているようです。

そんな日曜日をゆったりと過ごしました。

2017年10月14日 (土)

「あの素晴しい愛をもう一度」再チャレンジ

「あの素晴しい愛をもう一度」。

12弦ギター1音落とし。

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ベロンベロン。です。(笑)

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今朝、撮ったばかりのホヤホヤ。ひどい演奏ですが、まあ、聴いてやってください。

https://www.youtube.com/watch?v=b2S8twjVY74

これも多分1音落としのチューニングです。

こちらは、石川鷹彦さんとの共演。

こちらは本物。

しかしながら、1音落としのチューニングは、指には大変優しいチューニングでした。

つまりは、それだけテンションが低くて音もイマイチ、ということでしょうか。。。

2017年10月 8日 (日)

「あの素晴しい愛をもう一度」やってみました

「あの素晴しい愛をもう一度」のコードチェンジ、難しいところがあります。

「いのーちー、かけ」G→「てとー、ち」Bm→「かーったーひか」C→「らー」D

と進むわけですが、この「Bm→C」が、私にとっては難所なのです。

特に、5弦3Fの「ド」に指が掛からないことがあるのです。

下手っぴなので、仕方ないと言えば仕方ないのですが。

いや、調子のいいときは難なくクリアできるのです。が、「悪いとき」の方が多い。(笑)

で、風の又三郞さんのアイデアで、キーを「C」にして弾いてみました。

キーを「C」にしますと、コード進行が「C→Em→F→G」となるため楽なんですね。

出番は、休日定番のGuild G-312std。

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ただ、その場合は、チューニングを1音落とさなければなりません。

そして挑んだ「C」の「あの素晴しい愛をもう一度」。

結果は・・・・。

何だかですね。「45回転のレコードを、33回転で聴いている感じ」と言えば分かるでしょうか。

スピードは普通なのですが、ギターの音的に、ですね。

イメージ的に、「愛」は「愛」でも、50代か60代の「愛」ですかね。(笑)

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ということで、「カポ3のG」で一層の努力をすることにしました。(笑)

幹さんからは、「Cを3Fのセーハコードにしてみては」という提案もいただいたのですが、これも無理筋でした。。。。

さて、最近加わった私のレパートリーです。

2017年10月 7日 (土)

やはり、これだ!

我が一生の相棒、Martin D-28(1962)。

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弾くたびに心に響く音色。

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感動する他はありません。

時にはウットリとし、時にはジーンとし、時には酔いしれる。。。。

その音色を生み出してくれるBrazilian rosewood。

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55年の歳月の為せる技。

いい顔しています。

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最後の最後に、どうしても1本だけ残すとしたら、やはりこれでしょうね。

つくづくそう感じた一日でした。

2017年10月 4日 (水)

資金繰りのために考えていること

寒い!

今からそんなことを言ってたらダメなんですけどね。

とはいえ、こんな季節が来たのも事実。

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我慢できず、スイッチオン。(キカイダーじゃないんですけどね(笑))

さて、以前、Martin D-18を手に入れる宣言をしました。しかも、「50年代」。

しかしながら、財政的な裏付けがあるわけではありません。。。。

資金繰りのためには、やはり何かを手放さなければ。ということになると、「では、何を?」

うーん。候補としては。

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消去法で行くと、こうなってしまうのか。。。YAMAHA L-15。。。

悩みどころですね。

2017年10月 2日 (月)

本に刺激され

ということで、今日はMartin D-45(1975)。

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例の本に刺激されました。

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やはり、縦ロゴは堪りません。(横になっちゃってますが(笑))

「持っててよかった!」

と思わずにはいられません。

指板回りにも、「これでもか!」と貝の飾り。

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ヘキサゴンの指板インレイ。

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まあ、弾いているときはどっちも見えないんですけどね。(笑)

そういえば、こんなのが出ていました。

1972d45

1972年のMartin D-45が、189万円です。凄いことになっていますが、すぐに「SOLD」となりました。

恐ろしい話です。。。。

まあ、それだけジャーマン・スプルースというのはすばらしいのでしょうね。

そんな気持ちで弾いたせいか、ウットリする音色に酔いしれました。やはりD-45だ!と。

「神田川」

「岬めぐり」

「海岸通」

「歳時記」

「ホームにて」

「なごり雪」

いつものレパートリーを、心地よく弾くことができました。

2017年10月 1日 (日)

定番の「休日の12弦ギター」

Guild G-312std。

まずは、いつものようにさだまさしの「歳時記」。

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イントロと間奏は、自分でギター譜をアレンジしました。

自分で作っておいて、演奏の難しさに苦しんでいます。

が、練習あるのみ!

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他に、12弦のレパートリーとしては、

「あの素晴しい愛をもう一度」(「素晴らしい」ではありません)

「海岸通」

「あいつ」

「ホームにて」

だいたいこれで力尽きますね。(笑)

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それにしても。。。

こんな風に、12弦ギターを自在に操れるようになりたいですね。

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2017年9月30日 (土)

『The MARTIN D-45 and More』

スゴイ本ですね。

何たって、値段がね。(笑)

それでも買っちゃうんですから、まあ、阿呆ですね。(笑)

『The MARTIN D-45 and More~憂愁の時を越えて蘇る、美しきマーティン伝説~』

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まったく、美しいですよ。

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垂涎の的です。

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ああ、こんなのが欲しい。。。

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買えっこないんですけどね。

でも、世の中は広い。買える人がいます。

こちらは、故加藤和彦さんのD-45(1941)。

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あまりの美しさに、溜息が出ます。

たぶん、家一軒建てられる値段ですよね。

同じく故加藤和彦さんのD-45(1969)。

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こんなにスゴイのを持っていたのに、何故。。。。

坂崎幸之助さんのD-45(1968)。

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うーん。センターシームのリペア痕がはっきりと分かりますね。

こんなスゴイ機種なんですから、腕っこきの職人さんに痕が分からないようなリペアをしていただいたらどうなんでしょうか。もったいない。

でも、板目バリバリも気持ちいいですね。

面白いのは、D-41(1969)との比較のページがあること。

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同じブラジリアン・ローズウッドでも、横綱と前頭ほどの格の違いがありますが、へえ~、ですね。

全部読むのに、何日もかかりました。

もっとも、本の題名は「D-45」と銘打っていますが、OMや000、00、0などもたくさん掲載されています。ページ数的には、「D-45」は少ないかな。。。

さて、動画です。

音はどうなのでしょうか。費用対効果は、果たして。。。

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