2018年4月24日 (火)

久々の登場Guild G-312std

まあ、Martin D-18(1952)の話は小休止として。。。

話題的にも実に久しぶりなGuild G-312std。

実は1か月ほど前に、また3コース副弦(.008)がプッツンしまして。

Cimg8888

それ以来ずっとお蔵入りしてました。

写真の日付は、いつもしているのですが弦交換をした日です。

前回は去年の10月28日だったのですね。

で、ようやく交換。

弦は、前回同様、

Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

の組み合わせ。

Cimg8889

そして、これまた前回同様、MSPHT10の2弦用.012と4弦用が.013を逆にして張ります。

Cimg8890

ユニゾンの2コースは、結果として.014と.013の組み合わせになります。このズレがまた、実に面白い音色を生みます。

Cimg8891

弦の袋に日付(30.4.22)を入れて、完成。

うーん。いい音。

Cimg8791

やはりいいですね!Guild G-312std!

Cimg8790


改めて惚れ直したのでした。

2018年4月20日 (金)

Martin D-18 「残念なところ」その4-3

いやはや。

大変なブランクでした。

突然の異動命令。会社に仕える身としては、「はい!わかりました!」以外の答えはなく。

今度は、支店サイズも少し大きく、出張所もあるので、合計140人ほどのスタッフに囲まれています。その他、パートさんも20人ぐらいはいますか。。。。

異動しておよそ半月、ようやく落ち着きました。

ということで、Martin D-18の続きです。

ええと、どこまで書きましたかね。(笑)

あ、ピックガード関係でした。

はたと困ったところでしたね。(笑)

これなんです。

Cimg8769

わかるでしょうか。

ヒビのようなものが入っているのです。

ちょうど1弦の下辺り、ピックガードの内側ですね。

いわゆる「マーチンクラック」ってヤツなんでしょうか。

ピックガードの外側は、このとおり。

Cimg8770

何でもありません。

ですが、

Cimg8843

もう一枚。

Cimg8845

ボディの内部を見てみますと、異常ありません。

幸い、割れ?ヒビ?は、貫通していないのです。

さて、どうしたものか。ハタと困りました。

表面のヒビは、放っておいていいものかどうか。

いいのであれば、そのまま両面テープでピックガードを貼ってしまおうかと。自分で。

悩みどころです。

2018年3月25日 (日)

Martin D-18 「残念なところ」その4-2

「うーん」なピックガード。

前回は「衝撃の写真」を見ていただきました。

ただ、「にもかかわらず、なぜ購入したか」ですよね。

その理由は、これです。

Cimg8781

オリジナルのピックガードが付いているのです。

Cimg8782

ようするに、「な~んだ、貼ればいいんだ!」ということですね。

しかし、ここで、はたと困る私でした。。。

2018年3月21日 (水)

こんなのが。。。

すぐに売れてしまっていました。

Kaoru

kaoruギター。

一体いくらだったんでしょうね。

それすら分からないまま、あっという間に売れてしまっていました。

私も、いつか手にしたいと思っています。

国内制作家のギター。

手にするとしたら、やはりkaoruギターかな、と。

何せ、あの石川鷹彦さんが3本も持っているギターですから。

中古で滅多に出ず、出ればあっという間に売れてしまうkaoruギター。

憧れです。

2018年3月18日 (日)

Martin D-18 「残念なところ」その4-1

なかなかですね。

更新が思うように行かず。。。。

さて、「その4」です。

これは極めつけです。

でも、しつこいようですが、「それを承知の上で」私は購入したのです。

その衝撃の写真は、こちら。

Cimg8778

ハイ。

ピックガードが剥がれています。

Cimg8766

別の角度から。

Cimg8773

もう一枚。

Cimg8780

さて。。。

2018年3月 6日 (火)

Martin D-18 「残念なところ」その3

またもや久々の更新。

年度末はね、超多忙でヘトヘト。

更新もままならず。(ダメだなあ・・・)

さて、「残念なところ」シリーズ第3弾。

こちら。

Cimg8767

いや、サドルではなく。

サドルはね、満足しているのです。「聳え立つ」高さがありますから。

これはですね、ブリッジを取り替えていると思うんですね。

おそらく、弦高を稼ぐためにブリッジを低くしていて、ネックリセッのときに作り直して、元の高さに戻したのでしょう。

で、その処理。

上の写真だけでも「あちゃ~」と思ったかと。

Cimg8768

汚いですね。。。。

かなり腕の低いリペアマンだと思います。(「リペアマン」とは呼べないか。。。)

ただ、これもね、私は結局知っていて買ったわけですから、受け入れないといけないですね。

2018年2月17日 (土)

Martin D-18 「残念なところ」その2

これもですね、やはり気にしなければたいしたことでもないかとは思いますが、、、。

というより、私はそれでも購入したわけですから、大して気にしていないということなのだろうと思います。

こちら。

Cimg8771

これは、ネックリセットの跡ですね。

こんな跡が残るようでは、ちょっとプロとは言えないですね。

ズバリ、下手くそなリペアマンの手にかかってしまったということです。

うーん。

まあ、「だからこそ安かった」訳で、「値段分」と思えば仕方ないかな、と。

これでネックがガタつくわけではないので、見なければいいか、と。

ということで、「残念なところ」その2でした。

2018年2月16日 (金)

Martin D-18 「残念なところ」その1

「たいしたことないでしょ!」

そんなこうも聞こえてきそうです。

もちろん、私的には「まあ、いいんでない?」ですけれど。

こちら。

Cimg8772

あ、ウェザーチェックではありません。

むしろ、ウェザーチェックのシブさが大好きです。

「残念なところ」は、そうです、バインディングと側板が面一になっていないところ。

このあたりはバインディングの経年変化ですし、仕方ないところなのでしょうか。。。。

2018年2月12日 (月)

ようやく「マホガニー」がやってきました

長く待ち焦がれました。

「1950年代のMartin D-18を目指します!」

と宣言したのはよいのですが、そうそう上手い具合にいくはずもなく。

しかし、、、、。

Cimg8764

寒い冬に、ついに「貼る」もとい、「春」が。ついに。

Cimg8765

この塗装クラック。ウェザーチェックと言うそうですが。「ウェザーチェック」の語源はわかりません。

実は、いろいろ残念なところのある個体です。

依頼していたショップからは、「こんなのが入りましたが、どうしますか?」という打診がありましたが、大変安かったので、手に入れました。

「残念なところ」は、私としては「まあ、いいんでない?」という感じでしたので。

1950年代のMartin D-18。

私よりも年長。長幼の序を弁えなくては。(笑)

「残念なところ」も含めて、少しずつ紹介していきます。

2018年2月 6日 (火)

こんな日は・・・

今日は、日中の最高気温が氷点下10度以下。

この冬一番の寒い日でした。

ここまで来ると、降ってくるのは「雪」ではありません。

「氷」です。細かい「氷」が降ってくるのです。

Cimg8839

光っているのが分かるでしょうか。

ですから、ものすごく軽く、サラサラです。吹けば飛ぶような、ではなく、吹けば飛びます。(笑)

そんな日は、ハイ、我が愛器Martin D-28(1962)の出番ですね。

Cimg8506

「乾いた雪」に対応して、56年を経たブラジリアン・ローズウッドの「乾いた音色」。

Cimg8509

合いますね~。

Cimg8707

ですが、気温も湿度もまだまだ下がります。

それでも、今年は雪が少なくて助かります。

«これはちょっと・・・

最近のトラックバック