2017年5月 4日 (木)

またスゴイのが。。。

取り敢えずの情報。と言っても、もう古くなっちゃいましたが。

またスゴイのが出てましたよ。(過去形)

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これです。

F

Kaoruギターですよ。「Rush」という機種です。

Kaoruギターと言えば、石川鷹彦さんで有名。

スペックは、

TOP: Solid Cedar

SIDE&BACK: Solid Indian Rosewood (3-piece Back)

NECK: Mahogany

FINGER BOARD: Ebony

BRIDGE: Ebony

TRIM: Black & Wihte

ROSSETTE: Abalone

PICK GUARD COLOR: Tortoise Color

POSITION MARK: Diamond

TUNER: Schaller Gold

NUT WIDTH: 43mm

SCALE: 645mm

Cedarトップに3-piece Backですから、まさに石川鷹彦さんのと同じ。

このサイトはほぼ毎日チェックしているのですが、敵も然る者、その間隙を縫って?あっという間に「Hold」になっていました。

まあ、中古にもかかわらず¥680,000(税込¥734,400)ですから、Martin D-45以上ですよね。とてもとても、手が出ません。

ただ、折角ですから記念に画像を貼り付けておきます。

まずは表側。

Bf

裏板はこんな感じです。

Bb

バックの全体像。

B

ヘッドです。

Hf

この「K」というのがシンプルでいいですね。

Tuning machineは、SchallerのGold。

Hb

右サイド。

R

左サイドはこちら。

L

うーん。欲しい。。。。けど、ここはキッパリと諦めます。(もうHoldされてるし)

2017年5月 2日 (火)

復活!Martin D-28(1962)

いや、弦を張っただけの話ですけれどね。

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まあ、明日から長い休みに入りますから。単身赴任者としては、暫しの別れを惜しもうと。

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お陰様で日も長くなり、明るいうちから楽しめます。

もっとも、こんな状況ではありますが。

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あ、決して驚かないでください。この辺りは、これ、普通です。今の時期にストーブ焚くのは、普通のことで。焚かないのは8月ぐらいですから。

ニュース見てると、本州の方では夏日とか言ってますけど。

羨ましいのは確かですが、こればかりはしゃあないことですから。

まだ雪が降らないだけ、今年は助かります。「GWと雪」は「よくあること」なので。

さて、皆様も、すてきなGWでありますように。。。

2017年5月 1日 (月)

あらら・・・

プツッ!

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あちゃあ。。。

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チューニングの途中で。

4弦が逝きました。4弦というのは珍しいですよね。

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まあ、3弦も音が死にかけてましたから、そろそろ、、、、と思っていたところでした。

1月以来ですから、替え時ですね。

2017年4月27日 (木)

これ、いいかも

私のではないですけど。

偶然見つけました。

L15auc

現時点では、まだ一人しか札を入れてないですね。

見た目の状態は素晴らしいですよ。

値段的にも、この程度で収まるのであれば。

しかも、「高級ハカランダ」使用の前期型です。ドレッドノート型の。

ただ、ネックの状態は書いていませんので、分かりません。起きていたりしたら、ちょっとリスクがありますかね。

でも、YAMAHA L-15もなかなか出ないですからね。

もし私が持っていなかったとしたら、札を入れているかもしれません。私の寄りもきれいです。

さて、いくらまで行くのでしょうか。それとも、一人の入札で終わるのでしょうか。。。

2017年4月25日 (火)

すごい。。。

別に回し者でも何でもありませんが。

ただただ、感嘆。

D451968

Martin D-45 1968 ¥8,856,000也。

これはもう、「記録」として各写真を留めおきたいですね。

全体像。

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ボディ。

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バック。きれいなブラジリアン・ローズウッドです。

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サイドもきれいです。

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このヘッドの形とロゴ、堪りません。

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60年代GROVER。美しい。。。

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ソリッドのヘキサゴン・インレイ。

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ネックの裏もきれいです。

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ネックヒールにストラップピンは打たれていません。

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しかし、、、、こんなきれいな1968があるんですか!ブリッジ下の膨らみも感じられません。

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ハードケースもオリジナルとのこと。

クラックもない、非の打ち所のないブツですよ。

こんなすごいブツ、ホントに手放す人がいたんですか!

信じられません。。。。

しかしですよ。

「ぱっぴゃくはちじゅうごまんろくせんえん」ですよ。

ぶっちゃけ、田舎の空き家が3~4軒買えちゃいますよ。そこそこの都市の中古マンションが買えちゃいます。

うーむ。

どんな人が買うんだろう。

2017年4月23日 (日)

雪の日に

やはり、3月下旬から4月というのはダメですね。家に帰っても仕事仕事で、PCに向かってもなかなかblog更新には至りません。

100人の部下の勤務評価、異動人事、支店内人事、決算、etc...。

先日、地区支店長会議が終わって、まあ、束の間の休息でしょうか。。。

が、昨日から雪となり、寒い月末を迎えています。

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こればかりは、私にはどうしようもなく。

やはり、こんなときは。。。。

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ハイ、我が終生の友、Martin D-28(1962)。

時を忘れて奏でます。

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ギターがあるからこその、心豊かな人生。(言い過ぎか?)

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よし、GWはギター三昧だ!(下手なのにね)

2017年3月19日 (日)

Guild G-312std 弦交換久々

左手中指の先が割れてしまい、痛くて弾けません。

弦だこと爪の間が、、、パックリと、、、。

取り敢えず水絆創膏を塗りましたが。

乾燥の季節は、どうしてもね。

ということで、今日はGuild G-312stdの弦交換。

記録によれば、去年の9月以来。

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ハイ、たまには趣向を変えて、Elixirにしてみました。結構値は張りますが、長持ちとの触れ込みですので。

弦を外し、まずは指板とブリッジをオレンジオイルでメンテナンス。

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しっとりと。

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ヘッドロゴもピカピカに。

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磨いて。

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さて、張るぞ!(結構覚悟が要ります)

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例によって、半分張ったところで休憩。

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疲れちゃって。。。

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そして、

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完成です。

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寂しいですが、そのままケースにしまいました。

割れがくっつくまでは、弾くのは難しそう。。。

2017年3月12日 (日)

YAMAHA L-15用ストラップ

やはり、YAMAHAのギターにはYAMAHAのストラップを、というのは、腕は悪くても「カッコ」は大切にするミーハーの真骨頂。

ということで、古いYAMAHAのストラップを入手したのですが、、、。

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うーむ。カッコいい。バックルとエンド部分には、しっかりと「YAMAHA」のロゴが。

ん?

そうなのです。肝腎要のバックルに付ける側がないのです。

さて、どうしたものかとネットサーフィンしながら閃いたこと。

「マンドリン用のストラップを買って、自作しよう!」

そうなのです。マンドリン用なら、太さ的にYAMAHAのバックルに使えるのではないかと考えたわけです。

そこで購入したのが、これ。

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ARIAのマンドリン用ストラップ、SPS-2500M/BR。色もブラウンで、まさにピッタリ。

しかも、先がループになっていて、ヘッドに付けやすい。太さもバックルにピッタリ。

やったね!

早速、革ポンチでバックル用の穴開け。

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しかし、、、、。

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ハイ、長いものだから、余っちゃってカッコ悪い。

折り返したらこんなになっちゃって。

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それじゃ、切っちゃえ、ということで。

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鋏で貯金、もとい、チョキン!

すると。

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おお。スッキリ爽やか。

こんな感じで。

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うーん、いい。

別の角度から。

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カッコいいバックルです。

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ヘッドの部分はこんな感じです。

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もう1枚。

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元々がマンドリン用ですから、ループの部分が細いんですね。

でも、それが却って使いやすい、巻きやすいのです。

ですから、これで十分。

という休日でした!

2017年3月 5日 (日)

Martin D-28(1962) 音色にうっとり。。。

我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

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うーん。弾くたびに、弾けば弾くほど、その音色に惚れていきます。

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言葉には言い表せない、然りとて映像では伝えきれない、えも言われぬレベルの音色が、そこにあります。

ただただ、うっとりするしかありません。

やはり、これは生でないと分からないものなのでしょうね。

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それはまさに、この表板の年を経たスプルースと、

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この裏板・側板、ブラジリアン・ローズウッドのなせる技なのでしょう。

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それが、ヴィンテージ。。。。

それが、今、私の手元にあるというのは、奇跡としか言い様がないですね。

2017年2月27日 (月)

YAMAHA L-15(1976)で「岬めぐり」

今日は、ハイ、「岬めぐり」です。

https://www.youtube.com/watch?v=OGFPg8MhH6Y

もう、ギターも歌も下手っぴだというのがバレバレなので、思い切って。

本当は、Martin D-28(1962)で公開したかったところですが、失敗しまして。(笑)

いずれ、D-28でも弾いてみます。同じブラジリアン・ローズウッドでも、音色がかなり違いますので。(あ、「値段」もね(笑))

たぶん、というよりも確実に、材のランクの違いですよね。

演奏は、相変わらず、ミス連発。

でも、気にしなくなりました。どうせ素人ですから。。。。

でも、うれしいのは、「岬めぐり」はオリジナル・キーで歌える数少ない曲だということなんです。

他にオリジナル・キーでいけるのは、「あの素晴しい愛をもう一度」ぐらいかな。。。

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