2019年5月15日 (水)

まだまだ寒い日々

桜吹雪。

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とうとう桜も終わりです。社宅前の桜も、半分散りました。

ですが。。。。。

まだまだ寒い日々。

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ストーブの火は、なかなか消えませんね。。。

しかし!

こっちは熱い!

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Guild D44M。

いつ弾いても、確かなキラキラ感。

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「岬めぐり」向きだなあと、いつも思います。

夏までには、Guild D44Mで「岬めぐり」、公開したいですね。

2019年5月14日 (火)

こんな風に拭いてます

やはり、大切にしないとね。

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マイクロファイバーの手袋をして。

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こんな風に。

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拭いてます。

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ギターは、ある意味分身みたいなもの。

我がMartin D-28(1962)。

中古のボロですが、少しでもきれいになれば、ね。

さて、次回、新しい弦張ります。

2019年5月13日 (月)

Martin D-18(1962)

ひょんなことから手に入れたMartin D-18(1962)。

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同級生。

やはり、気持ちが違いますよね、同級生と思うと。

マホガニー恋しさが募っていただけに、喜びも一入です。

オリジナルのクルーソン・チューニングマシン。

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所謂「シングルライン」です。

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でもね、けっこう固いんですよ。

使いやすさを考えて、新しい「シングルライン」に交換しようかなと思っています。

あ、その前に、この穴からグリスを注入してみますか。。。

2019年5月 1日 (水)

令和最初の日に・・・・

Martin D-28(1962)。

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に・・・・

Martin D-18。

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Martin D-18(1962)。
 
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2018年11月24日 (土)

暫く振りながら

ここ数日、毎日雪が降っています。

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我が社宅からの景色も、このとおり。

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まあ、そんな季節ですから仕方ないですが。

3連休。久しぶりに休んでいます。

働き方改革?

どこの世界の話ですか。お伽の国ですかね。

「休んでいます」って、なあに、「家で仕事している」という、ただそれだけのこと。(笑)

それがね、我が国を作ってきたんですよ。

たしかにね、働き過ぎて心が病んでしまったり、果てには命を。。。。という方もいて、それはそれでお悔やみ申し上げますし、そんなことがあってはならないと思っていますが、こればかりは個人差の問題もあって、個別の対応が必要だったわけです。

ですから、一律に「働き方改革」と言われてもね。。。。

まあ、それはともかくとして。

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こんな雪の日は、そう、Guild D55 ナッシュビル・チューニング。

何だか似つかわしいように思います。

あらら。サウンドホールから、何やらだらしなくビローンと。(笑)

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高音に反応してくれるので、ホント、気持ちよく弾けました。

22才の別れ、最近はこれまでより半音上げまして、カポ2で弾いてます。

本当は、オリジナルのカポ3で行きたいところですが、声が出ません。

でも、カポ2でも十分行けます。

いずれ映像で。(「いずれ」ばかりですが(笑))

2018年11月 4日 (日)

弦高調整用ゲージ買いました

プロミュージシャンでもないし。

ギターをいじるような仕事もしていないし。

でもね、ついつい買っちゃうんですね。

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ハイ。

D'Addario PW-SHG-01 String Height Gauge。

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ブツを剥がしたら、

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正面から。

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ブツの裏側は、こんな感じ。

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早速測ってみますと、

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こんな感じです。

0.25mm刻みで線が引かれているのですが、まあ見づらいこと。(笑)

欲を言えば、この部分にも目盛りがあるといいですよね。

それはともかく。

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我がGuild D44M。

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相変わらず、感動的な鳴りでした。

2018年10月28日 (日)

ピックアップの音色は

私がピックアップを購入したのは、5月の下旬。

FishmanのNeo-D Magnetic Soundhole Pickup Single Coil。

初めて録音してみました。

ピックアップがどのような性能なのかを知るためには、「ピックアップの音」だけを拾うようにした方が良いのではと考え、パソコンに繋いでの録音を試みました。

初めは、ピックアップを直付けで録音してみました。

もちろん、ピックアップは標準プラグで、パソコンのマイクジャックは3.5mmのミニジャックですから、変換プラグを噛ませました。

ソフトは、SoundEngine Free。

これ、録音はできたのですが、やはりパッシブのピックアップでは、音量が足りません。いや、足りないと言うよりも、「お話になりません」レベル。蚊の鳴くような声(音)しか出ないのです。

そこで、ziziさんやこじさん、ガメらさんにアドバイスをいただき、VOX VX50-AGを間に挟むことにしました。

コードはこれ。

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たまたまありました。しかも、

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そうなんです。

片方が標準プラグ、もう片方がミニプラグ。好都合です。

しかも、私の好きな金色。(笑)

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問題は、LINE OUTから出すか、

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それとも、ヘッドホンジャックから出すか。

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まあ、両方試してみよう、ということで、まずはLINE OUTから。

標準プラグを差し込み、

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PCには、ミニプラグを。

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ジャキーン、と。

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うーむ。初めて分かったこと。

「LINE OUTは、ボリュームのコントロールができない」ということ。

でも、アンプのスピーカーからも音が出ます。録音には関係ありませんが。

次に、ヘッドホンジャック。

こちらはミニジャックなので、LINE OUTとは逆にミニプラグを差し込みます。

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PCには、標準プラグを。

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変換プラグを噛まして、

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繋ぎます。

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ジャキーン!

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こちらは、当然ですがボリュームをコントロールできます。

比べた結果、「ヘッドホンジャック経由の方が、ボリュームがあって良い」ということが分かりました。

さて、その音源は、こちら。

我が愛器、Guild D44M。

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「岬めぐり」のイントロ。

ヴィンテージ・メイプルの甘い音色です。

こうして録音しますと、、、、、うーん、やはり低音が出ていないんですよね。

高音は、問題ないと思います。

「やはり」というのは、、、。もちろん、ギターの生音は、低音高音ともにバランス良く出ています。

が、ピックアップを通しますと、低音が出てこないんですね。これはアンプ側の問題なのか、それともピックアップの性能の問題なのか。

これは、別のアンプか別の機器を挟んで検証してみないと、分からないでしょうね。

ということで、長い日曜日でした。

2018年10月23日 (火)

久々の弦高チェック

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いつもベロンベロンに弦を緩める私。

久しぶりに、Guild D44Mの弦高計測。

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うむ。2.5mmジャスト。

まあ、完璧ですか。もう少し低くてもいいですけど。

エベレスト並みに聳え立つサドルで2.5mmなら、いいどころですかね。最近力を入れている「S.Yさん」。

ポイントは、イントロ部分のこのコード。

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コードブック持っていないので、何というコードなのかわかりませんが。。。

このコード、私は好きなんです。自分で工夫して、「なごり雪」などにも使っています。

2018年10月20日 (土)

最近、こんなのを・・・

冬だから、というわけではないですが。

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こいつを着けて、

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もちろん、両手に。

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ギターをゴシゴシ。

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裏板も。

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ペグも。

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ネックも。

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表板も。

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弾き終わった後、いつもギターを磨きます。

愛情込めて、しっかりと乾拭き。

そう。この手袋は、マイクロファイバー製なのです。

うーん。痒いところに手が届くクリーニンググッズ。

Guild G-312std.。今日もまた、ウットリするような、いい音色を奏でてくれました。

感謝とともに、きれいに磨きました。

皆さんも、ぜひマイクロファイバー製手袋を!

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